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[山本直樹]のレッド 1969~1972(1) (イブニングコミックス)
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レッド 1969~1972(1) (イブニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.1 41件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] レッド 1969~1972(イブニングコミックス)の8の第1巻

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コミックス
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紙の本の長さ: 216ページ

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商品の説明

内容紹介

革命を目指す若者達の青春群像劇。この物語の登場人物達は決して特別ではない--。物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ごく普通の若者達が、矛盾に満ちた国家体制を打破するため、革命運動に身を投じていく。それは、正しいことのはずだった……。激動の学生運動の行き着く先とはどこなのか!?全ての世代に捧げる、若き革命家達の青春群像劇。雑誌収録時から全ページにわたり、加筆修正した完全版!!

内容説明

この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。

1969年、革命者連盟に所属する谷川、吾妻らは外相の訪米を阻止するため羽田で火炎瓶を投げ逮捕される。保釈された2人は赤城らとともに、獄中にいるリーダー筑波を奪還するため、交番から銃を奪う計画を実行に移すが…。一方、東北地方の大学で遅れて学生運動に参加していた岩木は、過激な闘争で知られる赤色軍に誘われて上京するが、デモの最中に逮捕される。出所した岩木を待っていたのは女性活動家たちとの共同生活だった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 43580 KB
  • 紙の本の長さ: 216 ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/21)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A2MD0GM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 41件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
たくさんの作家さんたちも注目している本が無料で出てたので購入しました。
時代がよく表現されていて、思想にふける若者の活気とそれが少しづつ暴走していく感じが伝わります。
人物紹介のふきだしにカウントダウンが出てくるのがぞわぞわしました。
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形式: コミック Amazonで購入
連合赤軍中央委員会副委員長でリンチ・殺人で死刑が確定していた
永田洋子死刑囚(ながた ひろこ・1945年昭和20年生まれ)は、
2月8日2011年2月5日に東京拘置所で脳萎縮、誤嚥性肺炎のため65歳で死去した。
晩年は会話ができない状態だった。

漫画のなかで、彼女たちには違う名前が与えれているが、
彼女たち学生運動にのめり込んだ若者をモデルとした漫画であることは明らかである。

扱う題材はまるで違うが、雰囲気はまさしく上村一夫の『同棲時代』である。

夢とか希望とか絶望さえも信じられた時代であったことを思い出す。
それはジジイの単なるノスタルジーなのだろうか。
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形式: コミック Amazonで購入
ストーリーを黙々と、淡々と綴っています。
それ故に、ほかのマンガのような、起伏のあるストーリーにはなっていません。
また、メンバーが捕まったりして、それはある意味、起伏といえるのですが、
作風が全体的に俯瞰した雰囲気ですので、起伏を感じません。
よって、1巻だけだとつまらないと感じる人もいるとおもいます。

私は「最後の60日」の3巻まで読みました。山岳ベースあたりまでよむと、
これまでの積み上げてきた淡々さが効いてきます。よって、興味がある人は
我慢して読み続けてもいいかもしれません。このテーマが初見な人は、
たぶん途中で挫折しそう、、、。

他の方のレビューにもありますが、基本、偽名です。また、「G作戦」のよ
うな、特定の呼び方も偽名です。史実と照らしたい方はメモが必須です。
そのせいか、何巻だったかわすれましたが、巻末に「キャラカード」がおま
けでついています。丁寧にメモの欄があります。たぶん、偽名なのがわかり
づらいという要望があったのではないでしょうか笑

個人的には、浅間山荘事件の背景となる東大たてこもり事件から丁寧に書か
れているので、当時の雰囲気をみることができて満足です。
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形式: コミック Amazonで購入
山本直樹といえば、青年誌漫画家であると同時に、「森山塔」としてエロ漫画の一時代を築いた漫画家であり、青年誌に連載する作品も常に性を題材としていた。そんな彼が本作においては、今までの創作姿勢を変えて歴史的事実の描出(一応フィクションという建前の下)に終始している。

本作は、連合赤軍事件について、赤軍派からは植垣の、革命左派からは坂口の視点を主として描いている。これは、この事件について語っている当事者が主に彼らだという理由によるものであろう。

本作では登場人物名が仮名であり、みな山の名前が使われている。これは、浅間山荘にたてこもった5人が、盗聴器により内部の事情が漏れるのを防ぐために、お互いを山の名前で呼び合っていたことからきているのであると思われる。そのため、たまに登場人物が事件の誰に該当するのか混乱するときがある。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/4/18
形式: コミック Amazonで購入
本の最後に「なぜこんな真面目な人物が命を落としてしまうのか? なぜこんなどうしようもないやつが生き残っていくのか?」と書かれてあるが、人物に数字を付けてその後の運命を暗示させるのは斬新な手法だと思う。
この本では彼らは最初はまだ和気あいあいで普通の学生感覚が残っていたことを現わしている。活動が過激化するのに伴って次第に孤立していき、彼らの人間関係はより緊密になって愛憎はより激しくなっていく。

当時の時代性をテレビの画面にさりげなく見せたりするのはうまく、風景の書き方が写真ぽいのも今とは別の感覚であることを強調していて成功している。マンガとしてはかなり異色で、今後に期待させる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
いわゆる「パヨク問題」からめぐりめぐって、この作品に出会えたのですが、
まさかあの山本直樹先生が、連合赤軍についてのドキュメンタリー漫画を
描いていたなんて、驚きでした。

女性の私がこれまで見てきた山本先生の作品には、
正直、少し抵抗があったのですが、この「レッド」は、違いました。
美少女が出てこない。エロもない。

「粛清」という狂気にたどり着くまでの過程を、
山本先生独特の空虚さのあるタッチで描かれており、
イデオロギーによって破滅へ向かっていくあさま山荘事件の世界観と
見事にマッチしている。

もちろん全巻読みたい。でも、想像以上に心がエグられそうで怖い。
耐性つけながらじっくり、ゆっくり読みたい作品です。
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