貧乏人から見たら、金持ちで何の不満も無さそうな高校生達の、ゼロにも足りない虚しい青春、なのかな?
堕ち続けるジュリアンが見ていて辛いですが、ロバートダウニーJrの演技のなせる技?か、悲惨さよりも儚さ?透明感?を感じました(語彙力無くてスミマセン)。
岡崎京子が好きな方は好きかと思います。
私は好きです。
| フォーマット | 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | アンドリュー・マッカーシー, マレク・カニエフスカ |
| 言語 | 英語 |
| 稼働時間 | 1 時間 39 分 |
全米を震撼させた絶望の青春──
「ゼロ・ゼネレーション」が奏でるL.A.ストーリー
<キャスト&スタッフ>
クレイ…アンドリュー・マッカーシー
ブレア…ジャミー・ガーツ
ジュリアン…ロバート・ダウニーJr.
リップ…ジェームズ・スペイダー
原作:ブレット・イーストン・エリス
監督:マレク・カニエフスカ
製作:ジョン・アブネット&ジョーダン・カーナー
主題歌:バングルス「冬の散歩道」
●字幕翻訳:戸田奈津子
<ストーリー>
大学の休みにL.A.に帰ったクレイは、幼馴染みのジュリアンが道を踏み外しているのに驚く。薬と酒に溺れ借金を繰り返し親にさえ見放されていたのだ。ただ一人、かつてクレイと恋仲で、今はジュリアンといるブレアだけが味方だったが彼女自身も薬の中毒だった。やがてクレイとブレアはよりを戻すが、目の前で次第にぼろぼろになっていくジュリアンを見ていられないクレイは、金を貸したリップに肩代わりを申し出るが断られる。借金の代わりに男娼紛いのことをさせられていたジュリアンを救い出し、三人はL.A.を出ようとするのだが……。
<ポイント>
●セックス&ドラッグにおぼれ、退廃した生活を送るビバリーヒルズ上流階級の若者たち。その乾いた青春を衝撃的に描いて一世風靡した大ヒット作。
●全米&日本でセンセーションを起こしたブレット・イーストン・エリスのベスト・セラー(中央公論)を完全映画化。あの村上春樹が書評を寄せている!
「新鮮にして狡猾 トレンディにしてハード」by村上春樹
●主題歌は全米ヒットチャートNo.1、バングルスの「冬の散歩道」。エアロスミスもサントラに参加。
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