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レスプランドール

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登録情報

  • 演奏: 村治佳織, ロドリーゴ室内管弦楽団
  • 作曲: ロドリーゴ
  • CD (2002/4/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 58 分
  • ASIN: B000063L5T
  • EAN: 4988002429950
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. [ある貴紳のための幻想曲] I. ビリャーノとリチェルカーレ
  2. II. エスパニョレータとナポリ騎兵隊のファンファーレ - エスパニョレータ
  3. II. エスパニョレータとナポリ騎兵隊のファンファーレ - ナポリ騎兵隊のファンファーレ
  4. III. たいまつの踊り
  5. IV. カナリオ
  6. [3つのスペイン風小品より] ファンダンゴ
  7. [スペインの野辺を通ってより] 高原を下りながら
  8. [ギター讃歌] I. アレグロ
  9. II. アンダンティーノ
  10. III. アレグロ
  11. [3つの小品] I. 羊飼い達は行ってしまう
  12. II. サンティアゴへの道
  13. III. 小さなセビリャーナス

商品の説明

Amazonレビュー

   村治佳織は、時間的にも空間的にも、遥か彼方への心の旅を約束してくれるギタリストだ。スペインやブラジルの多くのギタリストが、自分たちの土壌や生活文化を背景に音楽に反映させていくのだとするならば、村治は、遠方へと旅をする者の心の震えやときめきを、聴き手にしっとりと伝染させる。
 「ある貴紳のための幻想曲」は、これまでの村治の演奏と比較しても、トップクラスの素晴らしい名演奏である。もう冒頭から、遠い昔のスペインの風がふわっと吹いてくる。古風な形式、典雅な装飾、憂いと詩情に満ちたその音楽は、エキゾティズムの域を遥かに越えて、聴く者の心を時空を越え自由に飛翔させてくれる。スペインの大作曲家ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999)のギターとオーケストラのための大規模な作品としては、有名な「アランフェス協奏曲」を凌ぐ名作であるということが、とても実感できる。ロドリーゴ室内管弦楽団の潤い豊かな響きも極上。
   今回のアルバムでの村治は、さらに自分の音楽への確信を深め、思索的な雰囲気さえ醸すようになった。ブックレット中の美麗な写真でも、彼女の面構えは以前の可憐な少女の雰囲気から、独立して自由に歩み始めた大人の女の顔になってきたのには驚いた。どんなかすかな音にも最高度の緊張感と余裕、間合いがうかがえるし、音楽の呼吸は以前にも増して大きくたっぷりとしている。注目されるのは旧作『パストラル』に収録されていた「ファンダンゴ」が再び録音されていることで、村治自身の自らの急速な成長に対する強い自信のほどがうかがえる。(林田直樹)

メディア掲載レビューほか

クラシック・ギタリスト、村治佳織のスペイン・デビュー盤となった通算5枚目のアルバム。一連のロドリーゴ作品集の集大成である本作。スタジオ録音のほか、スペインでのデビュー・ライブの模様を収めた一枚。「ある貴紳のための幻想曲」「オリーブの丘を抜けて」「高原を下りながら」ほか。 (C)RS


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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: CD
ロドリーゴ室内管弦楽団の音。まずこれが素晴らしく豊かで感動する。特にラテン諸国の演奏家に言えることだが、自分の国のレパートリーをやらせると驚くばかりの素晴らしい演奏をする。ましてや、ロドリーゴの名前がついた室内管弦楽団なのだ。ここぞとばかりに良い演奏をする。そして、村治佳織さんのギターの素敵に繊細で力強い音。あまり誰もコメントしていない事だが、彼女はリズム感が良い。リズムに対する乗り方に鋭いセンスを感じる。クラッシックの演奏家のリズム感が素晴らしいと感じたことはあまりないが、彼女のリズムに対する乗り方、そしてかいくぐり方にはスリルを感じる。瞬発力があって思いっきりが良い。再演した"ファンダンゴ"他のソロ演奏にも、ああ順調に成長しているなという印象を受けた。一曲一曲味わって聴きましょうね。
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形式: CD
ロドリーゴの代表作をここまで堂々と演奏し、自分のものにしているということに彼女の音楽的な成長を垣間見ることができる。一時のアイドル的な人気やレコード会社の思惑から逃れ、アーティストとしての彼女の実力をとうとう見せてくれた。技術的にはほぼ完璧。これからは彼女の内面的成長が楽しみ。
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投稿者 sonawo 投稿日 2002/4/25
形式: CD
村治佳織さんの演奏はとても魅力的です。
一ファンとして、彼女のCDをずっと聴いてきましたが、
聴くたびに思うことは、常に「進化している」ことを
感じられる演奏家であるということです。
今回のアルバムは、テクニックの”キレ”と演奏の”間”、そして
”リズム感”ががすばらしいと思いました。
コンチェルトはバロック風で、ここちよいリズムのなかに、
魅力的なメロディーがちりばめられ、とってもステキな曲!
ソロのほうも、スペイン舞踊風の魅力的なメロディーや、
シリアスな曲が収められていて、抜群のテクニックと
リズム感が感じられます。
絶対オススメ!!
ちなみに、ライナーノートの解説や写真集もとても
いいですよ!
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形式: CD
『レスプランドール』(VICC-60292)
村治佳織(ギター)
ロドリーゴ室内管弦楽団
2001年7月21〜23日 スペイン、ガンディア&シャビア(ライヴ) [1~5]
2002年2月23、24&25日 スペイン、マドリード プレクトラム・スタジオ[6〜13]

アランフェス協奏曲の時も思ったが、非常に録音が良い、純粋に音が良い。。。
帯にもジャケにも表記が無く、買ってしまってからライヴ録音の文字を見て、これは失敗したかな。。と思い聴いてみると、これはコンセプトスタジオ録音なのではないだろうか。。。
演奏後の観客の拍手どころか、全編に渡ってその気配すら無い。。。
ホッと胸を撫で下ろした
これ程の演奏と音を、このようなスタジオセッション然とした佇まいで残せていることに、感謝したい^^

自分は、ライブ録音は特別なことが無い限り、先ず進んでは購入しない
最後の拍手喝采は嫌いではないが、雑音が気になるというよりも、歴史に残る様なレコーディングに、永久に自分の咳の音が混入することに躊躇しない、人間性が気に触るのである
このディスクはジャズのCDでもお馴染みの、ビクターさんの20bitK2スーパーコーディングもので、温か味のあるピュアな音色が特徴である
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形式: CD
 まず本題からは逸れますが,伴奏をしているロドリーゴ室内合奏団の素晴らしさに乾杯です。1曲目の「貴紳」をこんなに生き生きと演奏している団体は聞いたことがありませんでした。さすがお国ぶり,作曲者の冠をいだく団体ですね。感心しました。
 さて,村治の演奏はこれまで以上にあざやかで,彼女がロドリーゴに傾斜している様子がよく伺えます。まさに天馬翔かけるが如し,のギターで,これらの小曲をあまりよく知らない私でも,1回聞いただけで圧倒されました。推薦です。
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形式: CD
この部分の曲は、トリオ構成になっており、AとBという主題がA-B-Aの順に演奏される。

Aの演奏は、ギターソロの美しいメロディーなのだが、注意を引いたのは、Bの演奏だった。

パガニーニがそのバイオリン協奏曲で示したように、不協和音が演奏の主題となりうるということに、驚かされた。

そして、この不協和音の連続する中間部の後、再び、最初の美しいメロディーに戻る。

その対比による効果が、同じ主題にもかかわらず、新鮮な印象を生み出しており、ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』の作曲技法と同一ではないかと思われた。

なお、パガニーニ自身も、『バイオリンとギターのためのソナタ』などのギター曲を作曲している。
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