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レストランがなくなる日―レストラン受難時代に生き残る店はどこだ! (主婦の友新書) 新書 – 2010/12/6

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商品の説明

内容紹介

今日本のレストランは危機に晒されている。フードビジネス、口コミなどが与える影響は?レストランジャーナリスト犬養裕美子さんが日本のレストラン文化とその未来を考える。

今日本のレストランは危機に晒されている……。シェフがオーナーなど個人経営のレストランに未来はあるのだろうか?フードビジネスの、つまり大手資本のレストランしか生き残れないのだろうか?素人の口コミという評価=顔の見えない暴力がレストランに与えている影響は?レストランジャーナリスト犬養裕美子さんが、おいしいお店紹介するのではなくレストラン業界の抱える問題と裏側をあぶり出す。そして、たくさんのお店に接しているからこそ、期待する日本のレストランの将来についてを考える1冊。伝えたいことは、レストランは文化である、ということ。そして、それを育てるのは我々=客であること。これからレストランを出店しようと思う若きシェフへのエールと新しい形のレストランの誕生も応援する。

内容(「BOOK」データベースより)

不況による価格破壊、若い世代の外食離れ、見えない批評・ブログの影響…。レストランがなくなる、は今現実に起きています。世界の食文化、レストランの最前線をレポートするレストランジャーナリスト犬養裕美子さんが現在の日本のレストランの問題点を明らかにしつつこれから成功する店のキーワードを考える1冊。良い店悪い店の見分け方やオススメの店も紹介します。そして、2010年世界一に輝いたデンマークの「ノマ」に未来へのヒントがあった―。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2010/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072759031
  • ISBN-13: 978-4072759035
  • 発売日: 2010/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 うまい店、安い店、色んな人が良いという店の情報はネットであふれている。そのような時代にレストランが生き残るのは難しい。かといって、この本はそのような苦境や生き残りのすべを書くことに主な目的があてられているわけではない。
 著者はレストランジャーナリストと名乗っているが、レストランという「文化」を育て守って行こうと考えている。よって、デンマークの「ノマ」についても、国内のレストランを紹介するにしても、単に「うまい」という切り口のみではなく、そのあり方(食材、味付け、接客の考え方、椅子やテーブル、ワインやミネラルウォーターの提供の仕方など)に焦点をあてている。未来のレストランとはどうあるべきか、良いレストランとはどのようなものか。店のサイズ、ポリシーなどの考察が実例を通してなされている。(筆者の考えにそったスタイルのレストランの紹介も後半についている)
 素人の口コミとは違うレベルでのレストラン批評があるということを示そうとしており、それはかなり成功していると感じられた。
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