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レジャーと現代社会―意識・行動・産業 (比較経済研究所研究シリーズ) (日本語) 単行本 – 1999/3/1


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

日本人のレジャー気質に光をあて,諸外国の現状と比較検討。ポスト・サービス社会とは
2000年問題の影響もあって,年末の旅行を控えていた人たちが,今年のゴールデンウィークにいっせいに海外へと脱出した。その旅行者数は史上最高を記録したという。

レジャーが人生にもたらす意味はたいへん大きい。旅行を含めたレジャーは多くの時間を要し,費用もかかるが,自己充足という点では必要不可欠な人生のパートナーである。だから,いかにレジャーを楽しむかに重点をおき,人は働くし,お金もためる。

しかし,それだけレジャーが活発になった分,またそこに多くの難題も潜んでいる。観光開発と環境保全の問題であったり,登山者の遭難対策,経済振興策からみるリゾート産業など,現代社会と結びつけて考えるべき側面は山ほどある。

こうしたレジャーに関する問題提起は日本では熱心に研究がされてこなかった。そういった意味も含めて,フランス,英国といった海外におけるレジャーの諸事情や,さらに,われわれの余暇の過ごし方さえ改めて見つめ直すきっかけを与えてくれる本だ。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

アリストテレスの「スコレー」概念にまで遡り、レジャー観の変遷を辿るのを皮切りに、フランスのヴァカンス法やイギリスのナショナル・パーク法の成立過程とその意義を問い、さらに先進国サラリーマンの余暇行動を比較検討する。また、国際的な航空・観光産業の発展を展望しつつ沖縄やインドネシアの観光開発の実態と環境保全を論じ、さらにゴルフ、尾瀬観光、ディズニーランドにおける日本人のレジャー行動の特質と問題を抉り出す。ポスト・サービス社会へ向けてホスピタリティ・マネジメントをも提唱する意欲作。

登録情報

  • 発売日 : 1999/3/1
  • 単行本 : 393ページ
  • ISBN-13 : 978-4588602146
  • ISBN-10 : 4588602144
  • 出版社 : 法政大学出版局 (1999/3/1)
  • 言語: : 日本語

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