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レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?:特許・知財の最新常識 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/22

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商品の説明

内容紹介

儲かる会社には理由がある。
大事なアイデアは「見せない・出さない・話さない」

「特許を取れば安心」――は大間違い。
今、この瞬間も、あなたが特許申請したアイデアが、
特許庁HPを通じて世界中に垂れ流されている。
完全秘密のクローズ戦略のメリットとは?
一方オープン戦略はどんな時に有効か?
3000件以上の知財コンサルティングを手掛ける著者が、
豊富な実例でひも解く、知財戦略の最新教科書!!



はじめに 「知財」は本当に、あなたに関係ないものですか?
私たちは「知財」に囲まれている
「特許」についての大いなる誤解
日本のモノづくりを弱らせたもの
『伊右衛門』VS.『コカ・コーラ』の秘密
「知財コミュニケーション力」の有効性
ノーベル賞の裏に、知財コミュニケーション力あり

第1章 特許出願は「アイデアを盗んでください」と、全世界に宣言すること
そもそも「特許」とは?
日本のアイデアは全世界にさらされている
特許庁がアイデアを公開する理由
アイデアに国境はないが、特許には国境がある
「技術は外から手に入れてくるもの」が国際ルール
日本の特許出願の7割が、外国でのパクリOK
「特許をたくさんもっていれば儲かる」はウソ
年度末の道路工事数と特許出願数の関係
パナソニックも陥ったノルマ出願の愚
特許出願は社員教育に効果的?
特許出願を見極める3つのポイント
特許をとる「目的」は何ですか?

第2章 アイデアは「見せない、出さない、話さない」
秘密にするのはセコイこと?
「発明」と「発見」の違い
アイデアは、人に見せた瞬間に腐る
タクシーでの会話にご注意を
敵は身内にあり?
特許法に定められた「新規性のないアイデア」とは?
「傷モノ特許」のしっぺ返し
カギは「秘密を守る約束」
新規性は国境を越えて

第3章 知財の法廷に、大岡越前はいない
「弁論主義」というハードル
見せる相手を間違えたブラジャー
サトウの切り餅が、越後の餅に粘り負け
解凍したらアイデアも解けた?
『どん兵衛』と『サッポロ一番』が法廷バトル
アリが巨象を倒した代償
特許を骨抜きにする技術の進歩

第4章 アイデアの「現場」に魔の手が迫る
磨き屋シンジケートにスパイ潜入?
リメンバー、ピカピカ磨き!
国際交流で技術流出?
義を捨て、利に走った日本企業
「便利」と「危険」の境界線

第5章 『知財コミュニケーション力』という武器
知財センサーをオンにする
知財としての東京五輪エンブレム問題
右脳を味方につける
お買い得な国家資格、いりませんか?
もし、あなたが経営者なら
もし、あなたが会社員なら
もし、あなたが学生なら
知財技能士社員を強みに、世紀の大ヒット
専門家がやるべきこと

第6章 アイデアの「絶対領域」で勝利をつかめ!
オープン・クローズ戦略
ポッキーが半世紀も勝ち続けている理由
AZO色素という「秘伝のタレ」
ミドリムシの成長が人類を救う
戦略的だった「おじいちゃんのノート」
『伊右衛門』の狙い

内容(「BOOK」データベースより)

大事なアイデアは、見せない、出さない、話さない。儲かる会社には理由がある!特許・知財を正しく知る者がビジネスを制する!!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103506113
  • ISBN-13: 978-4103506119
  • 発売日: 2016/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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☆2つ:
・知財管理技能士を売り込み過ぎ。もともと「検定」のみであったものを「国家資格」に格上げしたものであり,筆者がいうほど評価,効果が高い「資格」ではないし,希少性も高くはない。「広く浅く知財の知識を得るためにはいいですよ」くらいなら同意する。理由は不明だがバイアスを感じる。
・論述展開が雑。巻末に多数の参考文献が挙げられているものの,それが本文中のどこで引用されているか分からない。したがって,根拠が乏しい主張が散見される。
・どちらかというと,(知財管理技能士の取得を進めていることもそうだが,)知財をよく知らない人をターゲットとしているようで,知財に関心が高くある程度の知識がある人向きではない。前者にとっては上述の通りミスリードがあるだろうし,後者にとっては内容が薄い。
☆4つ:
・ところどころ,「おっ」と思わせる内容,記述がある。例えば,日本の特許出願数が,3の倍数月で多く,3月が突出しているという指摘や,「特許をやみくもに出願することは間違っている」といった一貫した主張がある点については,あまり類書がない。
・読み易い。
まとめ:
・知財についてはいろいろな本を読んできたが,結構「外れ」が多い。本書には独自性のある主張や視点が含まれており,それでよしとする方(私もそう)は一読の価値があると思われる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
評価が高く、ショッキングなタイトルに惹かれて購入してしまいました。
しかし、最新常識と記載されている割には、意義申立制度が廃止された状況のまま記載されているので、
内容に不備があります。
それを業とする方が基本的な記述を間違えている・・・
ただ、特許一辺倒ではダメではないかという警告を鳴らすものとして好感がもてました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトルからわかる通り、知財は公開した方がよいか、それとも、秘密にした方がよいかということは、普段は深く考えることはありませんが、事業発展のためにはどのような選択をすべきかという経営者に寄り添った考え方を本書では学ぶことができます。

特許関連の図書というと、どのように特許を取るかという書籍が多いですが、本書は、特許をどのように事業に活用するかという観点で書かれている点が、初学者にとっては新鮮でした。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本は、「レシピ公開『伊右衛門』と絶対秘密『コカ・コーラ』、どっちが賢い?:特許・知財の最新常識」というタイトルですが、伊右衛門やコカコーラのことは、最後の部分で申し訳程度に書いているだけです。

 主には、現在の日本で「常識」になっている「知的財産を守るためには特許をとる必要がある」という考え方がむしろ企業や国益にとって有害であるケースが多いことが説得力を持って書かれています。
(a) 特許をとろうとすると、その技術情報はインターネットを通じて全世界に公開される。外国の企業を含めて他企業に簡単に技術が模倣されてしまう。これは、日本の国際的な産業力が落ちている要因の一つになっている可能性がある。
(b) 特許を行使して技術を守るためには、長く困難な裁判闘争を覚悟しなければならない。そして、勝利するための挙証はとても困難なケースが多い。安直に特許を取得しても、行使できない(しない)ケースがある。
(c) 知的財産を守るためには、案件に応じて熟慮したうえで、特許をとるか、技術を絶対秘密にするかを選択すべき。特許を取らずに絶対秘密にした方が有利な場合も多い。

 このような内容は知財の専門家にとっては常識なのかもしれませんが、日本人や日本企業の知財に対する安直な考え方に警鐘を鳴らす本であり、とても貴重な本と思います
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形式: Kindle版
一言で言えば、「特許を取るなら、真似される恐れのある国すべてで取得して
真似されていないか絶えずチェックして、真似されたと思ったら客観的な
証拠をもって裁判で勝ち、特許使用料をもらってビジネスとして引き合う
ところまでやりきる覚悟がなければやるべきではない。そうでなければ
出願したアイデアはインターネットで世界中に公開されてアイデアの宝庫と
なり、他社の研究開発費の削減に貢献するだけ。」という話。
 それ以上のことが書かれているわけではないが、平易な語り口と、実例が
豊富でなるほどと思った一冊でした。知財に詳しくない方は読んで損なし。
大企業が特許出願活動を、改善活動のごとく毎年「ノルマ」にしているのが
自社のビジネスを危機に陥れるかもしれない非論理的なバカ丸出しなことが
わかっただけでも価値があった。
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