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レオン 完全版 (字幕版)

 (6,208)8.52時間12分199613+
凶暴な純愛がここに完結する。『グラン・ブルー』『二キータ』のリュック・ベッソン監督が、ニューヨークを舞台に放つアクション・エンタテインメント!アカデミー賞女優、ナタリー・ポートマン鮮烈のデビュー作。『レオン オリジナル版』には未使用の、レオンとマチルダが心を通わす過程がより緻密に描かれた、22分のシーンを加えた完全版。家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。そこから二人の奇妙な共同生活が始まった。弟の仇を討ちたいというマチルダにしかたなく殺しのテクニックを教えるレオンと、読み書きもできないレオンに文字を教えるマチルダ。やがて二人の間には父娘とも恋人ともつかない愛情が芽生えていくが…。
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詳細

出演
ダニー・アイエロピーター・アベルマイケル・バダルコ
プロデューサー
パトリス・ルドゥー
提供
アスミック・エース株式会社
コンテンツ警告
薬物使用暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.6

6208件のグローバルレーティング

  1. 76%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

MAR🦉2018/08/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中映画の魅力が凝縮された美しい作品
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通常版は何度か観たが、完全版は初視聴。
完全版を観ることですべての経緯に合点がいき、細かい部分も知れてとても満足した。

まず感じることは、話の舞台はアメリカなのに、昔のフランス映画のような気だるい空気感があり、そこに加えてイタリア映画のようなノスタルジックな色感が漂うという不思議な映像感覚。
そういったものを映画に精通していない者にも感じさせてくれる。

そして、虚ろで物悲しい瞳で孤独な殺し屋を演じるジャン・レノに対し、幼きナタリー・ポートマン演じるマチルダの穢れ無き瞳は、眩いばかりの生命力にあふれ、ひたすら純粋で美しい。
その対比が物語に深みを与え、映像に彩りを加えている。

今では当たり前となったナタリー・ポートマンの非凡な才能は、最近のDiorのCMでも垣間見ることができるが、この映画のこの年齢でのこの演技力は驚異的としか言いようがない。
見ている大人がハッとするような妖艶さを見せたかと思えば、歳相応の輝くような無邪気な可愛さも見せてくれる。
セリフのないシーンは特に素晴らしく、目や仕草だけですべてがこちらに伝わってくる。
透き通った美貌と相まって、非の打ち所がないとはまさにこの事だろうし、おそらく無声映画の時代に生まれても大成功を収めることができたに違いない。

世界の視聴者の中には、冷やかし目的や、ジャン・レノの殺し屋ストーリー目当てで見始めた人がもしかするといるかもしれない。
しかし、この作品はそういった人も惹きこんだに違いない魅力に溢れている。
映画史に残るであろう、ただただ美しい作品。
205人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ゆうくん2019/02/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中身を寄せ会う不器用な男と少女、人生観が変わる鮮烈な傑作
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完全版Blu-rayはDVD比かなり鮮明な画質で、ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン達の表情を肌感まで克明に映し出していて、その繊細な演技がよりソリッドに伝わりドキドキする。商品説明には言語:英語としか無いが日本語吹替もちゃんと入っているのでご安心を。
何より試写で過激過ぎかつ背徳的と言われてカットされた22分の未公開映像は、レオンのイタリア時代の生い立ちやマチルダの殺し屋稼業に身を投じる固い意思、二人の共同生活が細部まで描かれており、互いに相手を必要とする蓋然性や徐々に惹かれ合っていく様子が劇場版よりも自然に伝わってくる。
米仏合作のリュック・ベッソン監督初ハリウッド作品で下馬評は決して高くなかったが、今もって語られる不世出の名作だ。虐げられた人間の内面を描く才能に溢れる監督と、全くタイプの異なる三演者の名演が為し得た奇跡だろう。
ストーリーは、愛にうちひしがれ社会を知らずに大人になった殺し屋レオンと、同じく最愛の肉親を奪われた早熟な12歳の少女マチルダとの共生模様がメインだが、互いに心と体の未熟さから周囲に都合よく利用されている。二人が組むコンビの補完関係こそ与え合う恋愛の見本であり、そこには年齢差を全く感じない。それを可能にしたのがナタリーの凄まじい目の演技とジャンの殺し屋独特の臆病にも見える身のこなしで、二人の天賦の才能を引き出した監督のセンスには改めて脱帽だ。
一方、ゲイリー演じる悪徳捜査官のスタンスフィールドは、映画にはよくある普通の役なので難しかった筈だが、一片の同情も起こさせない冷酷さと異常さを完璧に表現したこれまた歴史的演技だ。
贅肉を削ぎ落とした脚本と人間同士の荒んだ間合いの演出は、かの「ゴッドファーザー」を彷彿とさせ、麻薬犯罪やイタリアンマフィア、警察汚職などのNYの恥部を顕にする毒を忘れないのがベッソン流だ。鉢植えやプレゼント等の伏線回収が巧みに散りばめられ、カメラは変幻自在、エンドロールのスティングの悲しい調べといい、本当に棄てるところの全く無い完成度を誇っている。
数奇な出逢いが起こす痛々しくもささやかな純愛に五感で触れられる本作は、何度観たか覚えていない。人の弱さと愛の強さを教えられる名作です。
110人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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k-2018/06/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中星が10個必要。
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一言で言うとオッサンと少女の純愛物語だが、完全版を見れば誰もこれがロリコン映画だとは思わないだろう。
役者演技演出どれをとっても一級品で嘘臭さが全くなく、心を通わせていく過程が丁寧に描かれているからこの二人の関係に違和感を持てない。
セクシーなモンローの格好をしたマチルダを直視できない彼は少年のようで、彼を気遣う彼女は時に年上のようにも見える。
恋愛に体の年齢はあまり重要ではなく、どれだけ心で結ばれるかが大事なんだとこの映画は教えてくれる。
140人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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又JIRO2018/07/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ロックバンドのファーストアルバムのような野暮ったさと力強さ
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監督リュック・ベッソン
主演 ジャン・レノ, ゲイリー・オールドマン, ナタリー・ポートマン
監督、主演の三人全員の最高傑作ではないでしょうか
あまりにもこの作品が良すぎた為、この作品以降作られた作品、主演した作品が霞んでしまうほど強烈なインパクトを残した作品
10代、20代、30代と、どんな年齢になって見ても色あせない作品です。
まさにクラシック!
81人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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積み木2019/04/30に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中殺し屋と幼女の復讐劇(※ネタバレ)
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かなりの人気作且つ名作なのに今の今まで未視聴でした。遅ればせながら観てみましたが、高評価も納得の出来。演技・演出・構成花丸ですね。古い映画ですが時代を問わず愛される作品だと思います。
なので評価をやや下げたのは完全に個人の好みによるものなのですが、いわゆる主人公の足を引っ張るお荷物ヒロインが苦手なんです。本作はモロにそれでした。凄腕の殺し屋と家族を殺され復讐に燃える幼女。正直、この組み合わせが完成した段階で結末がどうなるか想像がつきました。案の定ヒロインが先走ったことがきっかけで主人公が死ぬ羽目に…。ヒロインが仇のところに勝手に行かなければ主人公死ななかった可能性高いですよね、あれ。憂鬱になりました。
ロリータ系の描写は気になりませんが「ヒロインのせいで主人公が死んだ」感が強くて胸糞に感じてしまいその分評価は下げました。孤独な殺し屋がヒロインと過ごすことで心を取り戻していく過程なんかは好きでしたが…残念。あと仲介役が金総取りで終わってるところも地味に胸糞でした。
そして弟を殺されたヒロインが復讐をしたい殺し方を教えてと迫るシーンで主人公が「復讐なんて忘れろ」と諭しますが、ラストまで見終わってその言葉が重みを増したなと感じました。愛する弟を殺された。だから復讐する。わかります。しかしもしここで主人公の言う通り復讐を諦めていたなら、どうなっていたか。彼女は愛する人=主人公を失わずに済みました。使い古された言葉に「復讐はなにも生み出さない」というものがありますがまさにそれ。愛する人を失い復讐を遂げる、その代わりにまた愛する人を失う。なんだか復讐って空虚だなと考えさせられる内容でした。
先に書いたように地雷な展開があったため私個人の好みで☆3.5以上はつけられませんが名作と言って遜色のないクオリティだと思います。上記に挙げた展開が気にならない方なら是非。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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常に下痢2018/11/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中牛乳を!牛乳をくれー!!
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俺の朝は牛乳から始まる。昼も牛乳夜も牛乳明日も明後日も牛乳だ。飯は食わない。代わりに牛乳だ。おいマチルダ、お前も牛乳を飲むんだ。
「いっ‥イヤだよわたし。。」
「いいから飲むんだ。これは必要なことなんだ」
「やっ…やめてよレオン」
「いいから牛乳を飲め」
わたしも実践したら常に下痢になりました。皆さま注意してください。飲み過ぎ注意です。
映画の内容はエンディングテーマも含めて完成された作品。見終わった後になって人間の人生って一体…って考える時間をくれる灰色の映画。人間の馬鹿さアホさ間抜けさ。恋愛や人と関わることの難しさがちらほらわかる。
「私は大人よ!」
「俺は子供だ。身体は大人だが精神がまだ…がきなんだ…」
おススメの映画です。
53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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p32019/06/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中黄金のサバ
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完全版は特にそうですが、これ以上やってしまうと嫌味に感じるという、まさにギリギリのバランスの上に成り立つ映画です。
これ以上バイオレンスが激しいとハードボイルド映画になってしまうし、これ以上マチルダを妖艶に描くとロリータになってしまう。これ以上悪役が頭おかしいとサイコ映画になってしまう。これ以上レオンが頭悪いとイロモノになってしまう。ついでに言うと、ヒステリックな良識が幅を利かせる現代なら、これ以上やったら上映禁止かもしれません。
スティングの歌うエンディングは比較的シンプルで映画の印象を壊すことなく、美しいギターと淡々としたボーカルが切ない余韻を生みます。全てのバランスを絶妙に取りつつ、スタイリッシュにまとめ上げた奇跡の映画です。外れも多いリュックベッソンですが、これは大当たり。主役級三人の印象もそれぞれに強いんですが、やっぱりナタリーポートマンでしょうね。才能なのか努力なのか、おそらく前者なんでしょうが本作ですでに完璧な女優です。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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massa272018/06/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中切ない…
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もともとレーザーディスクで購入し、長らくこのレトロな媒体で何度か観ていたのですが、プレイヤーが壊れたら困るのでDVD版を買い直しました。子役時代から達者な演技を見せてくれた女優といえばジョディ・フォスターが代表的ですが、この映画を観ると、ナタリー・ポートマンも引けを取らない演技力の持ち主であることがわかりますね。ジャン・レノとの掛け合いがとにかく軽妙で、モノマネの場面は何度観ても笑えるのだけど、すでに展開を知ったうえで観ると、そういう一つ一つの場面が切なく感じられてしまいます…
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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