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レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上 (岩波文庫 青 550-1) 文庫 – 1954/12/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レオナルド(1452‐1519)こそ「万能の天才」そのものである。彼は何よりも「モナ・リザ」「最後の晩餐」などの傑作を残した画家であり、彫刻家・建築家であり、また天文学・物理学の造詣も深かった。その天才が残した厖大なノートから、わかりやすい文章を選び2冊に編集する。(上)には『絵画論』『人生論』『文学論』を収める。


登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1954/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003355016
  • ISBN-13: 978-4003355015
  • 発売日: 1954/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/5
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画家レオナルドを知りたければその画を観ればいい。天才レオナルドを知りたければこれらを読むといい。よく天才だの万能の人だなどと言われているがその理由は良く分らない、という方々にお薦めである(かつての私がそうだった)。自らの経験を土台とし、そして思考する。そうした外界への飽くなき探究の態度は、既に与えられた情報に満足しがちな自分には新鮮且つ教訓的だった。この二冊を読むと、自然科学とはこういうものだったのかと教えられる。まず絵画論が目的で購入したのだが(それは上巻に収録されている)、同じ目的の方々には是非とも下巻も読んで欲しい。下巻には水の運動や鳥の飛翔、人体に関する記述等がある。上下共に、みたもの経験したものすべてを書き尽くすという勢いだから自ずとイメージを喚起する記述に溢れている。画家の眼とはかくも激しいものなのかと逆に画家レオナルドに思い至る。ただその描写が難解な部分もあって書き手のせいでなければ、これはもう読解力の限界か、もしくは翻訳の限界か。とにかく経験と知識について考えさせられる点だけでも読む価値は十分ある。
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レオナルド・ダ・ヴィンチは生涯に13,000枚にのぼる手記を書いたと言われるが、現存しているのはそのうち約5,000枚だそうだ。この文庫本は、近代になって整理された手稿から抜粋し、大雑把にジャンル分けしてしてあり、上巻が人生論・文学論・絵画論等、下巻が主に科学論となっている。50年以上前の翻訳でやや読みにくいが、古字体の小さな字でさらに読みにくい。
これらの手記のほとんどは鏡文字で書いてあるらしく、これはレオナルドの秘密主義あるいはある種のセキュリティなのかと思ったが、どうもレオナルドは左利きでその方が書きやすく、一種の癖でもあったようだ。

頭から読み始めると数十ページのうちに、

 ・経験の弟子レオナルド・ヴィンチ。
 ・権威をひいて論ずるものは才能にあらず。
 ・想像力は諸感覚の手綱である。

といった箴言的なフレーズに出くわす。既成概念によらず、あくまで観察と実験によって事実を抽出し、適切な帰納的推論によって論理を組み立てるというスタンス。近代合理主義の濫觴たるレオナルドの面目躍如の言葉群が満載である。

初期のルネサンスは、フィレンツェのメディチ家が主宰した「アカデミア・プラトニカ」の周辺に花開いたと言われるが、フィレンツェの巨匠ヴェロッキオの工房に属して名を上げ
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いろんなことを考えているなーと感心する。
手記というかメモ帳みたいな感じで断片的につづってるから取っ掛りがよくない。
絵画論のためとか明確な目標がないと読破は苦痛に感じるかも。
現に私は、苦労の末読了したが、下巻には手を出せていない(苦笑)。
本の内容をけなす気はさらさらないが、
エライ先生が薦める必読書に挙られ易い一冊だけど、
決して万人向きの本ではない。
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既にダビンチに関する事を学んでいる人、知識がある程度ある人には良い本なのでしょうが
私のようなダビンチに興味を持ち始めたばかりの人にとっては、出だしから、か・な・り!疲れるかもしれません。
昔から読書が好きでマンガ本などはまず読まなかった活字人間の私ですが、正直...最初の数ページを読んだだけで
最後まで読める自信が無くなりました...。正直、これは初めてといっていいほどの体験で自分でもショックでした。
ダビンチ初心者にはキツイ本かもしれません。
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投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2012/4/28
レオナルドの残した膨大な手記から、比較的、読んでわかりやすい部分を抜き出し、人生論、絵画論、科学論などに分類している。
その意味では、レオナルドがこの本のような順番や構成を意図してた訳でなく、訳者の杉浦が再編集した内容になっている。
それでも、”天才”とか”万能の人”と、やたらと祭り上げられてしまっている、レオナルドの本質に迫る、貴重な記録だ。
人生論や文学、というパートを読むと、特に同時代の他の思想家や作家より、飛び抜けた思想や文学素質があるとは思えない。
やはり、メインは絵画論。彼がどのような手法や思想で、モナリザなどの名作を描こうとしていたかが、よくわかる。
絵画に関しては、彼は、今から見れば、実にオーソドックスな考え方を持っていた。
対象をとにかくじっくりと見つめ、3次元の世界を、2次元のキャンバスに描くためにはどうしたらいいか、を考え尽くしていたことがよくわかる。
また、科学論では、レオナルドが、観察するということを通じて、驚くほど科学的な視点を持って、この世界を捉えていたことがわかる。
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