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レオナルドのユダ (角川文庫) 文庫 – 2006/2/24

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商品の説明

内容紹介

レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を描く歴史ミステリー

謎とされている「モナリザ」のモデルは誰なのか。レオナルドに生涯付き従った美少年サライとは何者だったのか。知的刺激に満ちた歴史ミステリの大作。

内容(「BOOK」データベースより)

神に選ばれし万能の天才―画家にして彫刻家、科学者、医師、音楽家でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチ。気高く優雅な魅力を放つ彼の周りには、様々な人々が集っていた。貴族の跡取り息子でありながら、レオナルドに魅せられて画房の弟子となったフランチェスコ。絶世の美青年だが、傍若無人なふるまいで周囲を混乱させるサライ。そして、レオナルドの才能を決して認めようとしない毒舌の人文学者パーオロ。天才レオナルドの魅力を真摯に描き、彼が遺した『モナ・リザ』の謎に迫る、著者渾身の歴史ミステリー。

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登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2006/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041785065
  • ISBN-13: 978-4041785065
  • 発売日: 2006/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
帯に「壮大な歴史ミステリー」とありますが、ミステリーになるのは最後の最後。実際にはこの作品は、天才レオナルド・ダ・ヴィンチをめぐる人々の愛憎劇として読むべきものでしょう。

天才を知ってしまった者が持つ憧憬、焦燥、嫉妬、盲従、畏れ。それぞれがそれぞれの方法で天才を愛し、憎み、語ります。

鼻持ちならない貴族性、腐敗しきったヴァチカン、ペストに怯える庶民たち、それらと凛と対峙するダ・ヴィンチの芸術。それらの狭間で揺れ、葛藤する様を描いた優れた芸術・歴史小説だと思いました。
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形式: 単行本
モナ・リザの微笑、最後の晩餐。見てから読むもよし、読んでから見るもよし。いや見ずにはいられなくなると思う。物語は、レオナルドをとりまく選ばれた3人が登場し、それぞれの目から見た、誰も知らなかったレオナルドとの交流を語る、違う時代、立場、感情で語られているのだが、いつしかひきこまれて読者もその中の誰かと同調する。崇拝? 嫉妬? 最後の晩餐で同じテーブルにユダを描いているのはレオナルドだけ、そういうところも、彼の人間性の表れかも。歴史好き、絵画好き、ミステリー好き イタリア好き、どの分野からでも楽しめる最近まれな素晴らしい一冊。
レオナルドダヴィンチの絵が謎めいていると言われるのはのは、彼の人間としての深さを誰も理解できなかったからかも知れない。
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形式: 文庫
神に選ばれし万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
彼をとりまく3人の人物、
(貴族でありながらダ・ヴィンチに弟子入りし、遺産を受け継いだフランチェスコ・メルツィ、
ダ・ヴィンチに魅了され絵を学んだ、フランチェスコの従僕ジョヴァンニ・ピエートロ・リッツィ、
医者で歴史家で伝記作家でもあったパオロ・ジョーヴィオ)
の愛憎に満ちた人生を通して、天才の人となり、その英知と孤独、そして「モナ・リザ」のいわくを描き出す。

優しく繊細で、気品漂うダ・ヴィンチが魅力的。
「私の作品など・・・大いなる自然にはとてもかないません・・・」なんて、瞳を伏せつつ言いそう。奥ゆかしく。
もっと泰然として威圧的なイメージだったけど、このダ・ヴィンチ像もなかなかいい。

イル・モーロやレオ10世、ラファエッロ、ピエトロ・ベンボまで登場し、ルネサンス物語としてもとても楽しい。
特に「第2章 1511年〜1516年」。ジョーヴィオの視点で描かれるヴァティカンの住人たちは、活き活きと怠惰で享楽的で、あざやか。
こういう、説明調でないエピソードでつづられる描写は、歴史小説ではあまりないと思う。

全くの予備知識なし!でも問題なく読めるが、多少なりともダ・ヴィンチの作品や歴史的背景を知っていると、もっとおもしろく読めると思う。
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投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2009/7/20
形式: 文庫
ちょうど今、ダヴィンチの受胎告知が日本に来ている。ダヴィンチ・コードのヒット以来、まだ彼のブームは続いてるみたいだ。かく言う私も何年か前にあのビル・ゲイツが所有しているレスター手稿を見に行った(レプリカまで買ってしまった)。

この本は、ダヴィンチとその弟子たちの話を中心にモナリザのモデルが誰なのかという謎ときを書いている。

今まで読んだダヴィンチもののなかでも、面白い方だった。ダヴィンチコードよりも面白い。
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形式: 単行本
日本語能力がかなり欠如していました。
現代物ならばそれでもいいのでしょうが、西洋が舞台だとしても
あくまで歴史ものです。なおさら正しい日本語が必要なのに。
特に敬語がどうかしています。
「れる」「られる」「される」ばかりで辟易です。
おまけに普通の句読点でいいところを「・・・・」ばかり使うので、
読みづらいことこの上ありません。
極めつけは「お病気」。
また、この本の設定には何ら斬新なところを感じませんでした。
参考文献を見るとわかるように、底の浅い掘り下げ方でがっかりです。
それでも文章力がありさえすれば読ませる展開だったので、
残念でなりません。
レオナルド・ダ・ヴィンチを題材にしている本は
他にも沢山あるので、そちらを強くお勧めします。
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