通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
レインツリーの国 (新潮文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 軽い日焼けあり。中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

レインツリーの国 (新潮文庫) 文庫 – 2009/6/27

5つ星のうち 3.7 118件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 464
¥ 464 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • レインツリーの国 (新潮文庫)
  • +
  • 植物図鑑 (幻冬舎文庫)
  • +
  • 阪急電車 (幻冬舎文庫)
総額: ¥1,781
ポイントの合計: 57pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。

内容(「BOOK」データベースより)

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。


登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101276315
  • ISBN-13: 978-4101276311
  • 発売日: 2009/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 118件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,831位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
有川さんの作品をちゃんと読むのはこれが初めてでした。
氏の文体とかを知ってるいたら読んだ感じも違ったも?と思うのですが初めて読むにはいかんせん軽い文体のメール文が多すぎて。
いくらネット上であっても初対面の相手とこんなやり取りはしないと思います‥
20代半ばを過ぎた恋人関係でもない男女がこんな会話を(メール上でも)してると思うと(フィクションだということを差し引いても)引いてしまいました‥
自分がもうちょっと若かったらすんなり読めたかもですが(汗)

内容も正直、短くてまとまってない感じを受けてしまいました。
乱暴な言い方ですが、突然燃え上がって突然激しく衝突して突然くっついた印象で、題材について著者の言いたいことは伝わってくるのですが、小説としては楽しめませんでした。
どうして伸とひとみがそこまで惹かれ合うのか、もう少し書いてほしかったです。
またまた乱暴な言い方で恐縮ですが、2人の感情的な文章が多過ぎて痴話喧嘩を覗いてるみたいでした。

ただの一端の本好き(今まで有川さんの作品を読んでいなくて本好きと言えたものかどうかもわかりませんが‥)が言えるようなことじゃないのは百も承知で言わせていただくと、人気の高いシリーズ作品のオマケなんかではなくちゃんと「レインツリーの国」と
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
私も面倒くさい人間なので、ヒロインに共感出来る部分も多く感情移入して読んでしまいました。
相手役にも一部共感出来るところもあり、もどかしくも真剣な恋愛で、こんな恋愛っていいなと思い、何度か読み直してしまいます。
楽な恋愛より、理屈っぽい話のやりとりしたりする相手に惹かれる相手役にも、共感してしまうところがあります。
面倒なヒロインにも諦めずに支え続ける相手役が、かっこいいです。
1番読み返してしまっている小説です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Cassandra Jane 投稿日 2017/2/20
形式: 文庫 Amazonで購入
小説の話は悲しく、本当に現実的です。ストーリーは誰にでも起こる可能性があります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
人それぞれに問題を抱えていて、その見方を考えることことができる本だと思います。
期間をおいてあと2回くらい読み返すかな。
買って損は無し。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
有川さんの本は色んな人の色んな考え方を教えてくれるという点が私にとって最大の魅力です。私は自己中な自分がイヤで落ち込む事が多いのですが、この本を読んでいて人間はみんなそうなんだと分かり少し慰められました。だから(自己中でも)いいんだというわけではなく、失敗と反省を繰り返しながら少しでもいい人間になりたいな、ならなきゃなと思いました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ビックリするほど、内容がなく、つまらない。
文章も小学生の作文レベル。
金を出して読むものではない。
これを「小説」といったら、他の小説に失礼。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/8/26
形式: 文庫
「人並みの幸せは全部諦めて生きていくのだと思っていた。両親が遺してくれるすべてを重くもありがたく受け止めて、好きな人と恋をするなどということは考えの範疇にも入らずに」。

有川浩の恋愛小説。少し影のあるテーマが加わっており、単なるベタ甘ラブロマではない。昔のライトノベルの思い出をめぐるネットでのやり取りからはじまる展開はなかなか自然でよくできており、しかもそれがこの作品のあらすじと微妙にオーバーラップしている。ハッピーエンドで切れても、きっとその先もそのままだという安心感は読者に与えない。にもかかわらず、きっちりさわやかで、重くない。登場人物も個性的に描けている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
健聴者という言葉、初めて知りました。
”自分が世界で一番かわいそう”だと思ってるという内容のセリフがあり、わー、私、そう思ってることある!と反省したり。
有川浩さんの胸キュンはあまり無かったけど、自分を振り返ったり、勉強になった本でした。図書館戦争を読んでからの方がよかったみたい?また、順番間違えたかも、は、最後の解説で気づく(笑)
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ネットで知りあった若者同士の恋。。。これだけを書くと、まるで今どきの恋で、事実、今ではネット上の出会い系サイトで知り合って、付き合って、結婚して、も決してまれではないだろう。
この話の面白いところは、もちろん、その今どきのシチュエーションの恋を扱ったと言うことではない。
その恋が、実にオーソドックスなんだなぁ。

ああぁ、時代は変わっても、シチュエーションは変わっても、恋は、若者は、男と女は、同じように悩み、喜び、ぶつかり、するのだなぁ。
その初々しさに、その不器用さに、年長者として思わず微笑みながら、しかし、微妙なズレを感じる。
あるいい未それからが本番で、二人に隠された、さまざまな背景があかされていく。
まだ20代全般の若者にも、多くの歴史が有り、抱える重荷がある。
二人して、その重荷に向き合って、さらにぶつかって、時に傷つけて、進んでいく。

今どきのシチュエーションに、オーソドックスな恋をからめ、さらにもう一つ、身体的、家族的な背負うものを加え、物語は最初の印象と全く異なって、しかし非常にまじめに、若者らしくひた向きで進んでいく。

とても好感の持てる、すがすがしいよい作品でした。
コメント 61人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー