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レインコートを着た犬 単行本 – 2015/4/24

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商品の説明

内容紹介

なぜ神様は犬に笑顔を授けてくれなかったのか――ジャンゴの思いをよそに、雨が町を濡らし、人に事件を運ぶ。月舟町三部作・完結篇。

内容(「BOOK」データベースより)

小さな映画館“月舟シネマ”と、十字路に建つ“つむじ風食堂”を舞台に、「笑う犬」を目指すジャンゴと、彼を取り巻く人々による、雨と希望の物語。月舟町シリーズ三部作・完結編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2015/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120046729
  • ISBN-13: 978-4120046728
  • 発売日: 2015/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 72,535位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/1
作家がデビュー当時からあたためてきた話なのだそうだ。作家は本の装丁家でもある。屋号はクラフトエヴィング商会。昨年、近所でその展覧会があったので見に行ったときに、この人が小説も書くということを知った。展覧会では実際に映画のセットを作っている会社が手がけたそうであるという架空の夜の街角を再現した通りがあった。吉田篤弘読者なら「月舟町」かなとぴんときたのかもしれないが、当時私はこの人の本を一冊も読んだことがなかった。この本はその町を舞台にした三部作の完結編、ということである。そこにあった「一角獣」という架空の古書店を思い出した。古書店も小説に出てくる。その隣の「工作室」(というよりは取調室みたいな趣。イストテーブルと壁)ではいつか小説の書き出しやタイトルになりそうな言葉、をちりばめた壁があった。作家はまずタイトルがあって、それに合うストーリーを書くのだと言っていた。

その展覧会の出口で『何ごとももなく、晴天。』をいう本を買った「まずいコーヒーのことなら、いつまでも話していられる」という出だしの一文にひかれて。男性が女性の一人称で書いている話ということで、若干警戒したが、結果的に非常にすんなり読めた。今回は犬が一人称で書いている話。なんというか、甘すぎる感じになるのがとても不安だったが、この犬は説明しすぎもせず、かといって言葉がたりないということもなく、たいへん優秀な
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つむじ風食堂2冊、それからはスープ…、に続く月舟町シリーズ4作目(?)です。
今回のメーン舞台は「月舟シネマ」、語り部はマスターの飼い犬ジャンゴ。
すっかりおなじみになった月舟町の商店街のメンバー各々、悩みはあれど、事件は起これど、何も変わらないように見える日常ですが
少しずつ姿を変えていく様子がシリーズの他作品同様淡々と綴られています。
完結編とのことで、残念なような満足なような。ただもう商店街メンバーの新作は出ないかと思うとやっぱり少し淋しいですね。
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