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レイテ戦記(一) (中公文庫 お 2-13) 文庫 – 2018/4/20

5つ星のうち 3.5 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を再現した戦記文学の金字塔。巻末に講演「『レイテ戦記』の意図」(昭和四四年)を付す。〈解説〉大江健三郎

(目次より)
第一巻
1 第十六師団
2 ゲリラ
3 マッカーサー
4 海軍
5 陸軍
6 上陸
7 第二十五軍
8 抵抗
9 海戦巻末付録 講演「『レイテ戦記』の意図」解説 大江健三郎(岩波書店版全集より再録)

著者について

明治四十二年(一九〇九)東京牛込に生まれる。成城高校を経て京大文学部仏文科に入学。成城時代、東大生の小林秀雄にフランス語の個人指導を受け、中原中也、河上徹太郎らを知る。昭和七年京大卒業後、スタンダールの翻訳、文芸批評を試みる。昭和十九年三月召集の後、フィリピン、ミンドロ島に派遣され、二十年一月米軍の俘虜となり、十二月復員。昭和二十三年『俘虜記』を「文学界」に発表。以後『武蔵野夫人』『野火』(読売文学賞)『花影』(新潮社文学賞)『将門記』『中原中也』(野間文芸賞)『歴史小説の問題』『事件』(日本推理作家協会賞)『雲の肖像』等を発表、この間、昭和四十七年『レイテ戦記』により毎日芸術賞を受賞した。昭和六十三年(一九八八)死去。


登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2018/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122065763
  • ISBN-13: 978-4122065765
  • 発売日: 2018/4/20
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2018年5月6日
形式: 文庫
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年7月28日
形式: 文庫Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年8月23日
形式: 文庫