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レイジ (文春文庫) 文庫 – 2014/3/7

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商品の説明

内容紹介

剣道女子2人から、今度は音楽男子2人の青春小説だ!

孤高の礼二と世渡り上手なワタル。2人が初めて組んだバンドは成功を収めるが、それ以降互いに意識しつつも歩み寄れず、やがて……。

内容(「BOOK」データベースより)

音楽の才能は普通だが、世渡り上手なワタル、高みを目指すゆえ周囲と妥協できない礼二。中学で出逢った二人は、文化祭でバンドを結成するが、その後、それぞれ違う道を歩み続ける。女子の青春小説でも定評のある著者が、今度は、二人のロック少年の苦悩と成長を描く。ほろ苦く切ない、青春ロック小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 393ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167900483
  • ISBN-13: 978-4167900489
  • 発売日: 2014/3/7
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 93,207位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 すずこ 投稿日 2016/11/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
1970年前後に生まれた人は、時代背景が自分と重なって楽しく読めると思います。
私はすごく楽しかった。
アイドル、洋楽、楽器、録音機材、出てくる名前が全部映像と音楽で脳内再生されました。
礼二くんがバイトしてポータワンを買ったのは、もしかしたら、私が営業実習で2ヶ月過ごした御茶ノ水の楽器屋さんかもしれない、なんて妄想に浸ってみたり。ポータワンは確か12万くらいだったかな? 1万前後のMTRもあったから、礼二くんの本気度が感じられたり。
目黒のライブハウスも行ったことあった。さらっと書かれた単語の一つ一つに記憶が刺激されて、それは楽しい時間でした。
音楽が好きな人は、より楽しく読めると思います。
疾風ガールのシリーズよりも、こちらの方が音楽に浸れて好きです。
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形式: 単行本
多分小説には、バンド小説なるマイナーなジャンルがあって
その粗筋は
中学校か高校でバンドを結成して、プロに憧れ、
メジャーデビューを目指すが、大体音楽関係者に悪い奴がいて
デビューはかなわず、中年になってから、再度楽器を手に取る
…オヤジ世代の青春プレイバック…
というパターンかそのバリエーションです。

本篇も上記パターンと最後がちょこっと違うが似たようなもん…

何となくパターンはわかっているのですが…
感動します。鳥肌がうっすらと立ち、目頭が所々で熱くなります。

私自身はバンド活動あるいはそもそも音楽には全く縁遠く
(小学校の授業で珍しく横笛を教えられましたが、人に話せる音楽的イベントはそのことぐらい
聞く方も歌謡曲→ふっ古い、あるいはJ-POPは聞くは聞くけど洋楽なんかさっぱりという
青春時代を送ってきました。50才間際ですので 小説の舞台より10才ぐらい上でしょうか)
従って、コードや演奏テクニックの描写をされてもピンとこないのですが、
それでも、盛り上がりシーンでは一緒に拳を突き上げたくなりますし、ラスト近くRAGEが
バラードを歌いだすシーンでは、ホロリと来ます。
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形式: 単行本
ワタル、礼二、友哉、キンちゃん、4人の少年がバンドを組んで成功した1回だけのステージから始まる友情、恋、成功と挫折を経て、年月はすぎる。
誉田哲也らしい読者をグイグイと惹きつけるストーリー展開が心を熱くさせてくれる。
最後はいつものご都合主義的展開がちょっとみえはするが、まあまあ満足できた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
誉田作品にしては、ちょっと共感できる部分が少なかった。
レイジとワタルにしても接点が少なすぎて友情とかライバルとかはっきりした位置づけなく女の子を介したような付き合いだし…。
恋愛ものなのか友情ものなのか、はっきりして欲しかったかも。
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