本のタイトルにもなっている通り、ルーンの歴史を紐解くには良い本だと思います。
ただし、占いに活用したいとお考えの人には向かないと思いますので、そういう人は違う本の購入をお勧めします。
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ルーンの教科書―ルーン文字の世界 歴史・意味・解釈 単行本 – 2012/3/1
- 本の長さ382ページ
- 言語日本語
- 出版社アルマット
- 発売日2012/3/1
- ISBN-104877316108
- ISBN-13978-4877316105
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
現在でも占い等で注目を集めるルーン文字の本当の姿を、膨大な数の図版とともに照らし出す。北欧諸大学では教科書としても採用されている「ルーン学」の入門書、唯一の邦訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エーノクセン,ラーシュ・マーグナル
1960年、スウェーデン人の母とノルウェー人の父の間に生まれる。少年の頃からヴィーキング時代に興味を持ち、独学で研究を続けながら今日に至る。1980年代後半より、アイスランドの国技で、ヴィーキング時代から継承されてきた北欧の格闘技、グリーマの熱心な実践者となる。1995年、アイスランドで開催されたグリーマ北欧選手権(「ズボン掴み」部門)での優勝を皮切りに、1992年、1998年、2005年(「ズボン掴み」)と2006年(「組み四つ」部門)のスウェーデン選手権でも優勝
荒川/明久
1975年、早稲田大学第一法学部卒業(在学中1973年7‐9月スペインに語学留学・上級修了)。1976‐79年、コペンハーゲン大学歴史学研究所留学。1989年、早稲田大学文学部大学院博士課程修了。2001年、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団研究助成。2002‐04年、ウップサーラ国際夏期研修・スウェーデン語上級1、2修了。2005年、アイスランド大学S・ノルダル研究所客員研究員。2006年、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団研究助成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年、スウェーデン人の母とノルウェー人の父の間に生まれる。少年の頃からヴィーキング時代に興味を持ち、独学で研究を続けながら今日に至る。1980年代後半より、アイスランドの国技で、ヴィーキング時代から継承されてきた北欧の格闘技、グリーマの熱心な実践者となる。1995年、アイスランドで開催されたグリーマ北欧選手権(「ズボン掴み」部門)での優勝を皮切りに、1992年、1998年、2005年(「ズボン掴み」)と2006年(「組み四つ」部門)のスウェーデン選手権でも優勝
荒川/明久
1975年、早稲田大学第一法学部卒業(在学中1973年7‐9月スペインに語学留学・上級修了)。1976‐79年、コペンハーゲン大学歴史学研究所留学。1989年、早稲田大学文学部大学院博士課程修了。2001年、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団研究助成。2002‐04年、ウップサーラ国際夏期研修・スウェーデン語上級1、2修了。2005年、アイスランド大学S・ノルダル研究所客員研究員。2006年、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団研究助成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : アルマット (2012/3/1)
- 発売日 : 2012/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 382ページ
- ISBN-10 : 4877316108
- ISBN-13 : 978-4877316105
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,030,475位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 269位ゲルマン諸語
- - 4,277位ヨーロッパ史一般の本
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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5つのうち4.5つ
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2007年の『
ルーン文字の世界―歴史・意味・解釈
』と内容はほぼ同じようです。
古北欧期、ヴィーキング時代、中世といった時代ごとのルーン文字の解説と、石碑の銘文や遺物に刻まれたルーン文字の翻訳、そしてアングロ・フリージアルーンや、ヴィーキング時代のルーンの単語とその意味も詳しく載っています。
また、結合ルーンや反転ルーンや倒立ルーン、暗号ルーンの簡単な解説や、ルーン・ガルドゥル、さらにはグリーマという相撲に似たスポーツにも触れています。
ルーン文字に関する本はいくつか出ていますが、多くはルーン占いに関するもので、本書のように石碑の銘文の訳やルーンの単語がいくつも載っているものはなかなか無いのでありがたいです。
また、銘文に頻出する単語は単語集でも何度も出て来るため、普通に読んでるだけでもいくつかの単語は自然と頭に入ってきます。
この本(の原書)は北欧全域の大学などで教科書として使われているとのことで、内容は信頼がおけるのではないでしょうか。
一部残念な箇所もあり、254ページの「28文字のアングロ・フリージア型ルーン列」の図の右端と下端が切れてしまっていて、13番目のï-ルーンの右端と14番目のp-ルーン、27~28番目のy-ルーンとea-ルーン、そして下段のルーンの音価が全て見えない状態になっています。(左下の「14」は「15」の誤植でしょう)
旧版では全体がしっかり載っているので、デザイン変更に伴うミスだと思われます。
そして惜しむらくは出版社の事業停止によりすでに絶版になっていることです。近いうちに復刊されたら良いのですが。
古北欧期、ヴィーキング時代、中世といった時代ごとのルーン文字の解説と、石碑の銘文や遺物に刻まれたルーン文字の翻訳、そしてアングロ・フリージアルーンや、ヴィーキング時代のルーンの単語とその意味も詳しく載っています。
また、結合ルーンや反転ルーンや倒立ルーン、暗号ルーンの簡単な解説や、ルーン・ガルドゥル、さらにはグリーマという相撲に似たスポーツにも触れています。
ルーン文字に関する本はいくつか出ていますが、多くはルーン占いに関するもので、本書のように石碑の銘文の訳やルーンの単語がいくつも載っているものはなかなか無いのでありがたいです。
また、銘文に頻出する単語は単語集でも何度も出て来るため、普通に読んでるだけでもいくつかの単語は自然と頭に入ってきます。
この本(の原書)は北欧全域の大学などで教科書として使われているとのことで、内容は信頼がおけるのではないでしょうか。
一部残念な箇所もあり、254ページの「28文字のアングロ・フリージア型ルーン列」の図の右端と下端が切れてしまっていて、13番目のï-ルーンの右端と14番目のp-ルーン、27~28番目のy-ルーンとea-ルーン、そして下段のルーンの音価が全て見えない状態になっています。(左下の「14」は「15」の誤植でしょう)
旧版では全体がしっかり載っているので、デザイン変更に伴うミスだと思われます。
そして惜しむらくは出版社の事業停止によりすでに絶版になっていることです。近いうちに復刊されたら良いのですが。
2013年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
まず、見た目にステキな本だな☆と思います。慣れない内容がズラ~とかかれていますが、装丁、紙質、紙の色等々、内容と、とても調和がとれていて、疲れずゆったりと読み進める事が出来ました。
知っておくべきことが、とてもわかりやすく書かれていて、初心者の私にも理解し易かったです。
タイトルに教科書とありますが、タイトル通りの役割をしてくれる一冊だと思います。
知っておくべきことが、とてもわかりやすく書かれていて、初心者の私にも理解し易かったです。
タイトルに教科書とありますが、タイトル通りの役割をしてくれる一冊だと思います。
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