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ルーマン 社会システム理論 [「知」の扉をひらく] 単行本 – 1995/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ますます細分化していく社会の中で全体をどうとらえるのか―広範な知の領域で論争を喚起し、また「難解さ」で知られるルーマン理論のはじめての解読書。


登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 新泉社 (1995/12/1)
  • ISBN-10: 4787795236
  • ISBN-13: 978-4787795236
  • 発売日: 1995/12/1
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本書の雰囲気は他のふたつのレヴューでお分かりになると思います。日本語で出版されているルーマン理論の概説書は現在の所これ以外に見当たりません。そういう意味で十分星5つの価値があると思います。
一方で、これは純粋な意味での入門書ではない気がするのです。例えば下のウッチマーさんのレヴューで見落とすべきでないのは、ウッチマーさんは本書より先にルーマン自身の手による本に当たっておられます。そのうえでこの本の価値を認めておられるのです。その点で私も全く同感です。
つまり、この本は何も知らないルーマン初学者が手を出すべき本なのではなく、ルーマンという本丸(pppさんが挙げておられる様な本)を攻め、そして攻めあぐねている方(ドイツ人にすら難解だと言われる思考ですし)こそがちらりと参考にすべき書なのだと思います。繰り返しになりますが、そういった意味では他に類をみないほどの名著・必読書です。
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形式: 単行本
質的研究の勉強を進めていくうちにたどり着いたのがルーマン理論なのであるが、本書は難解だとされるルーマン理論を初学者にもわかりやすい記述で解説する秀逸の入門書である。それはクニール達の原著のすばらしさもさることながら、ルーマンの研究会を主宰してきた訳者達の翻訳としてのレベルの高さに負うところも少なくない。ルーマン理論は将来、社会学だけでなく、我々の研究分野である保健医療の領域においても重要な役割をはたすことになるであろう。その意味で、ルーマン理論を難解な社会学理論としてではなく、初学者にもわかりやすい概念として紹介する啓蒙書がもっと刊行されるべきである。本書はそうした価値を十分にそなえた一冊であり、ルーマンに関心を持ち始めた人々にひろく勧めたい一冊である。
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形式: 単行本
 本書は1960年生まれの2人のドイツ人研究者が1993年に刊行した、ニクラス・ルーマンの社会システム理論の全体像を内在的に、その生成過程においてとらえようとする入門書である。ルーマンは1927年に生まれ、行政官を経て1968年に大学教授となり、ハーバーマスとの論争で有名になった。彼は生物学の流動的平衡概念やオートポイエーシス概念、社会学における師パーソンズの「保守的」構造−機能的システム理論を批判的に継承し、世界の複雑性を縮減するシステムに関する一般理論を作ろうとした。彼は人間(諸システムの複合体)や社会システムを諸コミュニケーションの複合体と見、それらのシステム間の構造的カップリング(自律性を保ちながらの相互関係)を追究する。その際、意味は複雑性を縮減し構造化する作用を果たす。また、コミュニケーションはある特定の区別を手掛かりとして指し示すという意味での観察であるが、それは観察についての観察の観点からは同時に盲点でもある。したがって絶対的に正しい観察はありえないが、この盲点が何らかの形で不可視化されたときに、システムは安定化する。このように社会は本来複雑であるが、近代社会では機能的分化によってそれが露呈し、諸部分システムの併存と均衡によって社会秩序が可能になる。こうした観点から、ルーマンは未来の完全な予測可能性を否定し、道徳のもつ危険性に警告を発する。他方、それによって同時に機...続きを読む ›
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