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ルーマン 法と正義のパラドクス―12頭目のラクダの返還をめぐって (MINERVA社会学叢書) (日本語) 単行本 – 2006/1/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多くのラクダを所有する男が、子どもたちに次のような遺言を残した。長男には、所有する半分のラクダ、つまり6頭を与える、次男には4分の1を、そして三男には6分の1を。ところが、男が亡くなったときラクダは減って11頭になり、分配が困難になった。調停にあたった裁判官は、子どもたちに裁判官自身のラクダを1頭貸して12頭とし、それぞれ2分の1の6頭、4分の1の3頭、6分の1の2頭を与えたのち、貸した1頭を返してもらった…。イスラム世界の法寓話についてのルーマンの提示したテーゼに、それぞれの著者が応答するかたちで、法と正義のパラドクスに関し、神学、哲学、社会学、法理論のパースペクティブから議論を展開する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土方/透
聖学院大学政治経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2006/1/1
  • 単行本 : 342ページ
  • ISBN-10 : 4623044602
  • ISBN-13 : 978-4623044603
  • 出版社 : ミネルヴァ書房 (2006/1/1)
  • 言語: : 日本語

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