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ルート225 (シリウスKC) コミックス – 2008/4/23

5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日常にちょっとだけ不満を持ち、将来の事もそこまで真剣に考えていない。どこにでもいる中学生エリ子とダイゴ。
そんな姉弟は突如として異世界に迷い込んだ。それも元の世界と微妙に違う世界に!果たして2人は両親の待つ元の世界に戻れるのだろうか!?昨日と今日の私が少しだけ違うように、ズレた日常の描写をお楽しみください。

姉のエリ子と弟のダイゴは、近所の公園から家に帰るハズが、いつの間にか、ちょっとだけズレた違う世界に来てしまう。いなくなっちゃった両親、違う世界にもいる自分の友達…この世界っていったいどこ?元の世界へ帰るための、2人の不思議な不思議な日々。

内容(「BOOK」データベースより)

公園に弟を迎えに行って帰ってきたら、家からママがいなくなっていた…。中2のエリ子と中1のダイゴが迷い込んだ、微妙にズレたパラレルワールド。学校もあるし、普段と変わらぬ日常が続いているようなのに、なぜか両親がいないのだ。おまけに、死んだはずの同級生が生きていたり、プロ野球選手がちょっぴり太っていたり。一体どうして?必死で試みる母との交信から二人の軽やかで切ない冒険が始まる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • コミック: 284ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063731146
  • ISBN-13: 978-4063731149
  • 発売日: 2008/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
パラレルワールドというかタイムパラドックスというか
時間軸に関する物語は結構あるのですが、この作品を読み終わったあと時間軸について考えたらなんだか怖くなりました。
この作品は終わり方がなんだか救われないです。
画力があり見やすくストーリーも面白かったのですが読後感が複雑でした。
スッキリとする終わり方にしてほしかったです。
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投稿者 K-One 投稿日 2005/9/29
形式: 文庫
あなたがストーリーを追うタイプ、古くはシドニィ・シェルダンや、ハリーポッターが好きな人なら、あまり強くは勧めない。
この本の終わり方がしっくりこないだろうから。

この話は、あくまで15歳の女の子が16歳になる話なのである。
親に反発しつつも依存し、日常が日常であり続ける事が奇跡的なことだとは、まだ知らない年頃。

SF的なシチュエーションも、その辺りを浮かび上がらせる為に極端な状況を用意したにすぎない。その事がわかって読めば、佳作だと言えるし、心にも響く。そんなに厚い本でもないので、できれば2回読んで欲しい。

表題ルート225とは勿論225の平方根=15のことである。終章ルート256とは同じく16のことである。
作者の意図がどこにあるかは、ここにも明らかにされている。

「ある時代のある年頃の女の子の姿」を切り取るため、スポーツ選手やアーティストや店の固有名詞がちりばめられている。10年もすればかえって古さを感じさせる筈の固有名詞の連発は、一見時代を越えた普遍化を放棄しているかのようである。

にもかかわらず、この作品は時代どころか、国すら越えて海外でも高い評価を受けている。描かれている「ある時代のある年頃の女の子の姿」に、実は高い普遍性がある、というなによりの証ではなかろうか。
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形式: 単行本
藤野さんの小説でいつも驚かされるのは、
人物像のリアルさです。
彼らには必ず遭ったことがあるというか
いるいる!こんな人いるわー。こういう人ってこうだよなー。
と感動します。
人物が立体的というか。
この『ルート225』は、
あまり珍しいシチュエーションではないと思います。が。
ラストが。
予想もしていませんでした。
これは主人公が中学生だからこその、この結末で、
もう最後まで登場人物はリアルであり続けて、すごい。
そして、もしかしたら自分も気づいてないだけで
彼女達と同じ体験をしていたのかもしれないとおもいました。
そこからまた、この話が面白くなっていくんです。私の場合。
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形式: コミック
小説、映画版(どちらも未見)で有名な「ルート225」の志村貴子漫画版。姉と弟の兄弟が、自分達の町と全く同じ謎の異世界に飛ばされる、ソフトSF。パラレルな世界に飛ばされた二人の主人公は、何も分からない、理解出来ない、解決できない、戻れないまま淡々と日々を過ごす。この、まるで「この物語の主人公だと思ってた」のに「主人公じゃなかった」と思うほどの空しい二人の心境は、非現実でない焦燥感が直に伝わってくる。どこか放り投げられたかのような最後、それは、どこにでもあるような“パラレル系物語”には無い、「こんな話が本当にあってもいいんじゃない?」と思う気持ちになりました。志村貴子描く絵は美し過ぎて息を飲みまっす!ほれぼ〜れ。志村ファンとしても大変気に入りました。
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形式: 単行本
本当にあったら怖いな~と思う話でした。
もし私がこの子達だったらこんなに落ち着いていられないと思います。
私は、終わり方が想像していたものと違っていたので、
とても不思議な気分になりました。
しかし、短時間であっという間に読めてしまう本でした。
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形式: 文庫
作者の描く日常、普通の感覚を持った主人公がすごく好きで、読んだ後にはとても切ないけど、ホッとする気持ちになります。それがクセになって、また次の作品を読みたくなるんです。
しかし!この「ルート225」はこれまでの他の作品と違い、若い読者向けに書かれており(主人公は中学2年生の女子)、さらにパラレルワールドなんてものが登場して、ちょっとSFっぽい展開になってます。最初は作者とこういった内容が結びつかず、違和感も感じるんですが、読み進むうちに「これは新境地の開拓に成功したってコトかも…」と思えてきます。
新境地…と言っても、作者の得意とする「あぁ、わかる!」というような繊細な感情表現や、クスッと笑わせてくれる小技は相変わらず満載です。それが子供の視点で書かれているので、ある意味ではなつかしかったりもします。オトナが読んでも十分に読み応えありで、本当に満足できる内容になっています。
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