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ルポ 雇用劣化不況 (岩波新書) 新書 – 2009/4/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大幅な人件費削減で不況を乗り切ろうとする日本企業。規制緩和の後押しも受け、いまや労働現場は激変している。過酷な労働と不安定な生活を強いられる非正社員、目先のノルマに追われる正社員…。劣化し続ける雇用は企業の力を奪い、さらなる不況をもたらしている。丹念な取材で今日の雇用の実態を浮き彫りにし、解決の糸口を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹信/三恵子
1976年、朝日新聞入社。経済部記者、シンガポール特派員、学芸部次長、総合研究センター主任研究員などを経て、2007年4月から朝日新聞編集委員。2009年、「貧困ジャーナリズム大賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004311810
  • ISBN-13: 978-4004311812
  • 発売日: 2009/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 361,786位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 先日のある雑誌に、派遣社員が製造の中心になっている国内工場で作られたキヤノンのカメラに故障が増えてきている一方で、タイに主力工場を移したニコンの一眼レフの品質は高くほとんど故障が見られないと言うような記事をみた。

 本書は、進む非正規社員化の中で日本の雇用の現場に起こりつつある数々のゆがみを、現地を歩いて取材をした記録である。

 それにしても、製造現場だけではなく、公務員や教員にまで進む非正規化のなかで、多くの問題点が噴出していることに危機感を強く感じる。
 非正規社員の雇用の不安定さ。一方で正社員に進む過重労働。改善提案は黙殺され、提供される商品やサービスの品質は低下していく。

 バブル崩壊後に日本が進めてきた改革とはいったい何だったのだろうかと考えさせられる。

 このような中で、日本が進むべき道としてしっかりと雇用のセーフティネットが築かれ、これが解雇も再就職も容易な社会ができているデンマークの取材があげられている。

 進む財政悪化の中で、支出の削減と声高に叫んできたツケはあまりに大きい。
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投稿者 mioko_bk 投稿日 2017/3/26
形式: 新書 Amazonで購入
絶望の事例集という感じを受けました。出版から8年を経過している現在、状況は全く改善されていません。読後感も「救いがない」という気持ちを抱かざるを得ませんでした。
書名の「雇用劣化」に関しては、事例を含めた詳細な記述がありますが、そこから生じる「不況」に関しては、自分を含め体感的にはわかるのですが、これに関する記述が薄いと感じました。
また、著者の勤務する朝日新聞社も、非正規を多用している点においては、例外ではないと思いますが、足許の状況に対して、どのような対応や行動をとったのかも、知りたかった点です。
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形式: 新書
友人、知人からいかに会社での雇用状況がひどいかと言う話は聞いていたが、自分の周りだけではごく限られた人の体験談だけである。しかし、この本を読んで、色々な業種、職種で同じような「ひどい」「まずい」状況になっていることが確認できた。一人ひとりの体験だと、あきらめるしか方法が
無いように思えるが、ユニオンなど誰かとどこかで繋がるチャンスを得れば一人でも今の八方ふさがりな状況から脱出する事は可能であると言う希望も持てた。小泉内閣の「自己責任論」PRによって多くの人が「自分が悪いのだ」と思い込んでいる状況を、そうではなくて社会システムの問題であるのだということを気づかせてくれる一冊です。これからを生きて行く私達が、デンマークなどのようなセイフティネットを作って行くためにはどうしたらよいのか?先の見えない日本の未来に不安しか抱いていませんでしたが、今の状況を打破して未来を繋いで行くために何かしなければ!と思わせてくれる1冊です。「ワークシェアリングの実像」も良かったですが、これもいいです!
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形式: 新書
労働環境の現状を把握するにはいい本だと思う。1章から5章まで、派遣切り、製造業派遣の現場、労災隠し、正社員の削減に翻弄される非正規社員、民間企業だけでなく、公務員における正規社員と非正規社員の格差(官製ワーキングプア)、名ばかり正社員の現状を紹介している。6章で非正規社員の不満の受け皿になっている「ユニオン」の活動について紹介している。最終章ではデンマークとドイツの事例について紹介してある。本書は解決策が記載されているわけではなく、あくまで現状を映し出しているといえる。

2002年以降景気が回復していたが、それは「人件費削減」によってなされたものである。2008年秋のサブプライムショックによって、業績が悪化し、非正規社員から切られるという状況になっている。非正規社員が進んでそんな契約を結んだんだから自己責任ではないかという声もあるが、働き方の劣悪化は、誰かが怠けていたわけでもなく、自己責任でもない。非正規社員も含めた人を大事にする経営を大事にしてもらいたいものだ。
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