通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) 新書 – 2010/1/21

5つ星のうち 4.4 110件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
  • +
  • ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)
  • +
  • (株)貧困大国アメリカ (岩波新書)
総額: ¥2,419
ポイントの合計: 74pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

経済危機後のアメリカでは、社会の底割れが加速している。職がないにもかかわらず、学資ローンに追い立てられる若者たち。老後の生活設計が崩れ、絶望の淵に立たされた高齢者たち。いまや中間層の没落が進んでいるのではないか。オバマ登場で状況は変わるのか。人びとの肉声を通して、アメリカの今をビビッドに切り出すルポの第二弾。

内容(「BOOK」データベースより)

経済危機後のアメリカでは、社会の貧困化が加速している。職がみつからず、学資ローンに追い立てられる若者たち。老後の生活設計が崩れた高齢者たち。教育や年金、医療、そして刑務所までもが商品化され、巨大マーケットに飲みこまれている。オバマ登場で状況は変わったのか。人々の肉声を通して、アメリカの今を活写するルポの第二弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/1/21)
  • ISBN-10: 4004312256
  • ISBN-13: 978-4004312253
  • 発売日: 2010/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 110件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 28,740位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
医療・教育・安全保障といった分野を
市場原理に任せてしまった米国の負の
部分にスポットライトをあてた作品。

前作のテーマを引き継ぎながら
オバマ大統領就任後の動きを追っている。

学資ローンによる借金地獄の実態のレポートは、
この国の将来を心配させるのに充分である。
多くの若者を破産者に追いやる、学資ローン業界の
独占企業サリーメイのCEOの年棒は450億円だった。
また不況の中では大卒や大学院卒でも、
希望する頭脳労働職にはほとんど就けない実態
もレポートしている。

アメリカで最も多い破産の理由は「医療費」
国民皆保険制度の創出を掲げたオバマ大統領で
あったが前途は多難、保険ビジネスに有利に
働くような代替案に替わろうとしている。

恐ろしい勢いで民営化していく刑務所でも、
借金地獄が待っている。
インドなど人件費の安い海外よりも
良質で安価な労働力を米国の刑務所は
供給し始めているようだ。
ロシアや中国より多い人口当たりの受刑者多いでは
刑務所があらたなビジネスとして注目されているが、
とても健全とは思えない
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/11/23
形式: 新書 Amazonで購入
よく売れているようなので読んでみた。貧困大国アメリカについてレポートしている。特に、高騰する大学の学費とローン問題、崩壊する社会保障、骨抜きにされる医療改革、刑務所問題という4つのテーマを取り上げている。

アメリカが優れた奨学金制度を持っていたのは昔の話。公的ローンは予算不足とロビー活動で大幅に融資を制限された。すごいのはその中で主流になった民間の学資ローン。消費者保護法の適用範囲外だ。利息は勝手に上げられる。抗議の電話はつながらない。ひと月でも延滞すれば利息が膨れ上がり一切の免除は適用されない。9ヶ月延滞が続くと債務不履行となり法的手続きがとられる。一方、大学の授業料は値上がりを続け、特に高額な負担を求められる一流大学に入れるのはほとんどが富裕層。

企業の年金制度は次々破綻する。企業は負担を減らす為に401kへ移行する。貧弱な社会保障と借金漬け生活を強いられる人々。

オバマが掲げた医療費保険改革。しかし、「単一支払い皆保険」の案は、いつのまにか公的保険か民間保険かを選べるという案にすり替わってしまう。報酬の安いプライマリケアの医師はなり手がいなくなり、ERは無保険の患者でも受け入れなければならないために廃止する病院が相次ぐ。

刑務所は激安の労働を提供する市場になる。囚人が働いたときの時給はわず
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
貧困大国アメリカを書いた堤未果さんによる続編。
今回は大きくわけて4つについてまとめており

1大学の高学費と借金地獄について
2崩壊する社会保障
3医療改革のゆくえ
4刑務所ビジネスについて

という具体に書かれており、2の社会保障の矛盾について書かれたもの以外の1,3,4に関しては
日本以上に酷い状況であると思った。

2の社会保障の崩壊については日本と状況が似ており、本書記述のあちこちでまるで日本のことかと
思ってしまったほどだ。年金についての世代間格差などまるで日本の問題そのもの。
年金額の削減などの項目は将来の日本でも起こりうると思える。

本書を通じて特に大学の学費高騰はかなり酷く、自己破産しても借金が消えないというのは信じられない気持だ。
90年代と比較しても2000年代には学費が50%以上値上がりしているのはバカバカしい。
当然ではあるが一般家庭の子供は有力大学であるアイビーリーク(ブラウン、コロンビア、
コーネル、ダートマス、ハーバード、プリンストン、ペンシルバニア、イエールの8大学)と
アイビープラス(マサチューセッツ工科、スタンフォード、デューク、シカゴ、
カリフ
...続きを読む ›
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
これが、資本主義社会の現実であるが、我が国の貧困率=約16%という数字を考えると、決して他人事ではない。

無知(知ろうと知らない)。 学歴(資格)だけあればという甘い予測。 自分だけは、大丈夫(他人とは違う)っていう幻想が、カモの元。 卒業証明書(合格書)は、所詮唯の紙切れに過ぎない。 キャリア(経験)が、なければよね。

無間地獄(貧乏人は、何時まで経っても貧困人、金持ちも、しかり)から脱け出すことは、永遠に無理なのか? 例え、どんな仕事にも這い上がるチャンスはある。 自ら学ばない者には見えない&活かせない。

チェンジは待つものではなく起こすものだという人々が、リーダーに丸投げする代わりに自らのビジョンを描き、未来を創るプロセスに参加し始めた時、真のチェンジは訪れるのだろう(210P)。

国は一、ニ度の政権交代では変わらない。 国民の判断で、その洗礼を繰り返し受けることで初めて、政治も社会も成熟してゆくのです。 本当の絶望は、国民が声をあげなくなった時にやってくる。 民主主義はしくみではなく、人なのだ(215P)。

不平等の皺寄せは、全て弱者に(若年者&年配者&低所得者)。 ただ、弱者には、弱者の戦略がある。 One for all,all for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)。 Yes we can!

魑魅魍魎の跋扈する永田町に、新風を。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー