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ルポ 認知症ケア最前線 (岩波新書) 新書 – 2011/4/21

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商品の説明

内容紹介

認知症ケアは、超高齢社会の今を生きる誰にとっても、医療や介護の専門家にとっても、制度や発想の壁を破り続けることが求められる生の最前線である。しかもそれは待ったなしなのだ。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

認知症ケアは、超高齢社会を生きる私たちにとって生の最前線である。医療や介護の現場はもちろん、市民生活でも、制度や発想の壁を破り続けることが求められる。しかもそれはまったなしなのだ。ケアを必要とする人/担う人が、地域と連携し、新たな可能性に挑み、切り拓いている日本各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/4/21)
  • ISBN-10: 4004313082
  • ISBN-13: 978-4004313083
  • 発売日: 2011/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 いま、私たちは先進国中最速の速度で高齢化が進む国で暮らしている。現在、政府が社会保障と税の一体改革の検討を進めている最中だが、年金・医療・介護といった社会保障は、とかく財源論に終始しがちである。財源の目途が経たなければ、どんな素晴らしいビジョンであっても絵に描いた餅となる以上、それはやむを得ない。
 しかし、医療・介護は自分たちの親をはじめ、身近で大切な人たちが受ける公的なサービスであり、次世代にも残していかなければならない重要な社会インフラだ。そうであればこそ、医療・介護現場が放つさまざまなメッセージに耳目を傾け、それをを医療・介護政策に反映させる。そして、そのための財源をわれわれがどこまで負担するか―こうした順序で政策論議を進めていくことが必要だと思えてならない。
 本書では、認知症高齢者を支える日本各地の取り組み事例が、現場の臨場感を伴って紹介されている。その素材となっているのが「共生」「地域連携」「在宅における看取り」「ケアする人のケア」といったキーワードだ。目次をざっと見て、関心を持った取り組み事例から読んでもよいが、最終的には全編をじっくり読むことをお勧めしたい。なぜなら、1つひとつの取り組み事例は、「認知症高齢者のケア」を手がかりに「21世紀の地域社会におけるつながりをどう創り上げていくか」という筆者の考えをも伝えているからだ。奇しくも昨夏、「1
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形式: 新書
本書のテーマは、80年代以降の“一人でいること”に価値を求めるあまり捨て去ってきた多くの社会互助機能を、「認知症高齢者のケア」を主に、どう“つながり”を戦略的に作り再生し、メンテナンスするかの知恵が探られている。
 

認知症の治療もケアも現在では確立しておらず、元気な認知症高齢者から家族は目が離せず、また抱え込むことで認知症が進む事も予測できるのだが、それを医療知識のない家族が知らず、世間の目も気にする事が更に高齢者を“閉じこも”らせ、事態を悪化させている。
 数年前、南田洋子を自宅で介護する長門博之の姿がTVで放送されたが、彼が医師に南田を診せたのは認知症も中期になり、家での面倒を見るのが困難になってからであり、「もっと早く手を打て!」と私はTVの前で怒ったのだが、そうしていれば、病状も進まず、もっと長生きしたはずだと今でも思っている。

 このような先例が世間で話題になっても尚、ケア施設が圧倒的に少ないこともあって、介護難民はドンドン増え続けている。
そんな中でも理想を追い求めている所もあり、それを本書は紹介する。

例えば、小樽市高齢者懇談会「社のつどい」
認知症高齢者の医療における意思疎通の問題、判断力の衰えを法的にサポートする「成年後見制度」において、市民後見人を講座
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形式: 新書
認知症の治療については
「まだ認知症を治せる、治療できるという段階ではない。しかし、認知症になったらどうしようもない。
 手も足も出ない進行に任せるしかないということではないので、その辺についてはもう少しポジティブに考えてもらってもいい」
ということなのだそうである。

だから様々なデイケアセンターや,訪問介護士の取り組みを紹介している。
この本の取り組みを読んで、父や母、自分が介護を選ぶときの参考にしよう。

95歳になればほぼ100%がなるのが認知症なのである。
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形式: 新書
本書は他のレビューが5ポイントと同じく、「高齢者医療―地域で支えるために」 (岩波新書)続く、著者 の良書です。前書が総論的な内容でありましたが、今回は著者が、調べた具体的ケースを豊富な写真で、示して頂いています。
 著作のタイトルが「最前線」と帯のコピーに「戦略的」という軍事用語が使われ、著者の危機意識が「後方」にも伝わってきます。本書で繰り返される「つながり」は地域と認知症の患者の「つながり」のみならず、同じ意識を共有してくださいという「最前線」から「後方」への「つながり」のように。(もちろん前作「高齢者医療」もお勧めです。」
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