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ルポ 若者ホームレス (ちくま新書) 新書 – 2011/1/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつてホームレスといえば、50歳以上の男性が多数を占めてきた。しかし近年、貧困が若者を襲い、20~30代のホームレスが激増している。彼ら「若者ホームレス」は、なぜ路上暮らしを余儀なくされたのか。どのような家庭で生まれ育ち、どんな人生を歩んできたのか。若者ホームレス50人へのインタビューをもとに、若者が置かれている困難な状況を明らかにする。貧困が再生産される社会構造をあぶりだすルポルタージュ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯島/裕子
東京都生まれ。ノンフィクションライター。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。同研究科博士課程在籍中。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、ルポルタージュを中心に雑誌、新聞等で取材・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/1/7)
  • ISBN-10: 448006589X
  • ISBN-13: 978-4480065896
  • 発売日: 2011/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 87,459位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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「若者ホームレス」をテーマにしたノンフィクション。

経済大国であるはずの日本で急増する帰る家を持たないホームレスたち。
近年、それは二十代・三十代の人間が激増し、深夜営業のネットカフェを泊まり歩く難民と化していると報道される。

背景には
・日本を覆う不況から正社員の口が激減。雇用される側が給与待遇の悪い日雇いや期間のパートなどの非正規社員に止め置かれること。
・給与が少ないため、貯蓄が出来ず、住居を借りる敷金等の費用が支払えない。結果、野宿のその日暮らしになる。
・住所が定まらないと、満足な就職活動が出来ない。
・ホームレス生活が長期に及ぶと、年齢を重ね益々就職が困難になるという悪循環。

所謂「スパイラル」的なきりもみ状態となって転落していく者が後を立たない。
かといって、政府や公的機関の支援は無力か的外れで、現場の問題に即していない。

日本は人口減少社会に突入しているのだから、「家余り」になってきているはずである。
国や地方団体がそういった余っている家を借上げて、ホームレスに貸し出すなり無償提供するなりすればいいとも思うのだが。
現実では「生活保護」くらいしか打つ手がない模様。

学歴や社会人歴
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形式: 新書
これまで「ネットカフェ難民」「年越し派遣村」、あるいはNHKの「無縁社会」「“助けて”と言えない」などでホームレス状態にある若者について断片的に報道されてきたが、この本では一人ひとりの家庭の事情や学歴・職歴を丁寧に取材・紹介しており、読み進むうちに若者ホームレスを生み出している社会的な構造が浮かび上がってくる。彼らの多くが正社員から社会人をスタートしていたり、自衛隊出身者が意外と多かったり、養護施設出身で世間を知らないために、劣悪な労働条件のもとで体を壊すほど働いた経験があったりと、“怠け者”といったイメージとは程遠い。そこから導きだされるのは、高度成長時代の社会保障や教育システムが機能しなくなっているという現実だ。働く意欲があり、健康な若者には高齢者や母子家庭などとは異なるセーフティネットが必要だ。就職に結びつかない短期の職業訓練などは廃止して、一人ひとりを長期かつ徹底的にサポートする施策が必要だと痛切に思わされた。賞賛に値する労作である。
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形式: 新書
ホームレスの人たちはだいたい40〜50代くらいの年齢というイメージがあったので、この本の内容と社会の現状には驚きました。 一人一人、置かれた環境が違い、読めば読むほど解決は難しい問題だと感じました。 しかし、このようなルポを通して多くの人が彼らの現状や気持ちを知ることはすごく意義のあることだと感じました。 ホームレスは甘えだという声も聞いたことがありますが、そんな方々にも一読して欲しい本です。
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形式: 新書
人間関係を構築するスキル。
それにそもそもの家族の絆。
この2つが弱く、経済力に乏しいと、
人は簡単にホームレスになってしまう。

実例を丹念に追いかけた力作。
登場する人々の転落の軌跡があっけない。
それに戦慄する。
孤独は人を社会から疎外するという、
当たり前のことにあらためて気がつきます。

一度ホームレス状態に陥ると、
一人でそこから抜け出すことは困難であるし、
他者との関係構築がへただったり、
トラウマがある場合は、
他者からの援助も難しいという、
八方ふさがりな状況は、
想像を超えていた。

人間関係がストレスになると、
それをオールクリアするために、
姿を消してしまう人たちがいることに驚いた。
ちょっと絶望的になる。
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形式: 新書
 若者のホームレスについて原因、背景、対策などをコツコツとインタビューを重ねてまとめた良作であり、力作です。
 類書にNHKクローズアップ現代取材班の「助けてと言えない(文藝春秋)」がありますが、それを広く深くした様な内容です。
 私は精神科医ですが、ホームレスの方で軽度の知的障害や発達障害を持っている人が多く、かつ適切な医療を受けていないことを改めて知り、どのように介入していくのがいいのか考えさせられました。
 対人関係をうまく作っていくことができず、情報から孤立し、うまくいかない現状を「自己責任」としてしまい、他者に援助を求められない方々に対していかに援助していくか、この難題に果敢に挑んでいる著者及びビッグイシューの方々に深い敬意を表します。
 
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