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ルポ 保育崩壊 (岩波新書) 新書 – 2015/4/22

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商品の説明

内容紹介

時間内に食べ終えるのが至上命題の食事風景。燃え尽き症候群に襲われる保育士たちや親との会話も禁じられた“ヘルプ”(アルバイトや派遣)のスタッフたち。ひたすら利益追求に汲々とする企業立保育所の経営陣……。空前の保育士不足の中、知られざる厳しい現状を余すところなく描き出し、「保育の質」の低下に警鐘を鳴らす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/美希
1975年茨城県生まれ。水戸第一高校、神戸大学法学部卒業後、株式新聞社、毎日新聞社『エコノミスト』編集部記者を経て、2007年よりフリーのジャーナリスト。若者の雇用、結婚、出産・育児と就業継続などの問題を中心に活躍。2013年、「「子供を産ませない社会」の構造とマタニティハラスメントに関する一連の報道」で貧困ジャーナリズム賞受賞。著書に『ルポ 正社員になりたい』(影書房、2007年、日本労働ペンクラブ賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004315425
  • ISBN-13: 978-4004315421
  • 発売日: 2015/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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読んでいて心地よくなるような本ではなく、むしろ息が詰まる、閉じては開く、うんうんうなって読む本です。
「待機児ゼロ」「子育て支援」の中身が子ども時代をないがしろにした一部のおとなの都合でできているものだとよくわかります。
子どもの育ちだけでなく、親世代の人らしい育ちや人としての盛り老いもひっくるめ、もちろん保育士の専門性も全部あと回し。
いかに人を効率よく働きつぶして消費してゆくかに突き当たる。
自分の保育士としての今の思い、新制度への憤りや現状への不満、「私の言いたいことを代わりに言ってくれてありがとう」。
まだまだ言い足りないところは私なりの言葉で、自分で発信していきたいと思います。

まずは「この本読め!読んで!読んでみない?読んでぇ・・・」と周りに勧めることからです。
時間も文才もないので。
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形式: 新書 Amazonで購入
 保育士養成校で教員をしています。

2000年に企業立が解禁されてから、保育の質はつるべ落としに。正直、そのような保育施設は淘汰されるべきだと思っています。

保育所は「児童福祉施設」であり、「子どもが健全に育つ権利」を保障しなければならないのに、親の就業保障に傾くあまり、
その重要な部分を忘れてしまっているような気がしてなりません。これは大人の都合で翻弄されてはならない権利のはずです。

社会は「親が安心して働ける」以上に、「親が安心して子育てができる」環境・制度を整える義務があります。
つまり、保育所を増やすことよりも、育児時間の導入や、短時間勤務助成制度に税金は使われるべき。また、マタハラが起きないような制度も
必要です。

子どもは社会のどの部分の助けにもなり得る、可能性を秘めた「人材」です。
社会全体が「働くこと」「育てること」に対して、感覚がおかしくなっているという事実を受け止め、改善しなければならないと痛感しました。

それに、給料のほぼ全額が、質の低い認証保育所の企業に流れていくような高額保育料って、おかしくはないですか?
それを放置する行政っていったい何なのでしょうか。
保育関係者こそ本書を読んで襟を正さ
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保育の実情が見えました。子どもたちにより良い環境がつくれるかどうかは保育士の強い信念が必要ですがそのためには、保育士が元気な心と体で働ける人的環境と将来しっかりこの仕事が続けられる環境を国で作って欲しいです。
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形式: 新書
公立保育園、株式会社運営保育園の問題点について、
正直にきちんと説明されている本だと思います。

子どもが通い始めた保育園に疑問を感じて本書を手に取る保護者の方には、
すこし詳しすぎるのかもしれません。
でも、本書は、現在の保育の置かれている状況がきちんと説明されていると思います。

同族経営が多く、経理上不透明な運営がなされる法人も多いらしい、社会福祉法人の問題点について、
著者はもう少し追及してもよかったのではと思いますが、
個人的な推測ですが、社会福祉法人は、きちんと運営している法人と、そうでない法人とでピンキリだから、
著者は、「社会福祉法人」の問題として、同族経営の問題を説明するのを避けたのかなとも思いました。

本書では、公立保育園について、保育士の高齢化、非正規職員の割合の高さ等が指摘されており、
著者が、特定の政党支持者であるとは感じられませんでした。

また、株式会社運営の保育園(特に、ある株式会社)については、
著者が受けた印象が正直に記載されていると思います。

本著でも取り上げられていますが、
ある自治体の保育園を運営するために受け取った補助金を元にコスト削減して得たお金
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形式: 新書
この本に書かれている企業保育園で働いていました。ここに書かれていることは悲しいことに保育現場の現状です。私もバーンアウトした1人です。でも子どもの事を本当に考えた温かい保育園もあります。
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形式: 新書 Amazonで購入
どの業界や産業でも崩壊している組織や会社はあって、保育業界といえども例外ではありません。「保育の質」の低下に警鐘を鳴らすことは良いことですが、原因の追究には著者の仮設に都合の良い事例を並べているように感じられます。
全体の2%にも満たない株式会社が運営する施設の極端に悪い例を挙げて、質が低下しているというよりも、圧倒的に多いい公立と社会福祉法人の施設での保育の質がどのように変化しているのかなど期待していましたが、そこは触れられてなかったですかね。

本を読むと、日本の保育の質はもともと高く、それが株式会社の参入で下がったという印象を受けます。
公立園や社会福祉法人が行っている保育はもともと質が高いのでしょうか?

また、保育の崩壊とは何を表しているのかもう少し詳しい説明があってもいいと思いましたかね。。。
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