トランプさんがなぜ移民を排除するのか知りたくてこの本を買いました。
内容は移民側への取材が9割で、最後のほうに白人への取材がほんの少しあっただけなので、
結論としては私の知りたかったことはこの本には書かれていませんでした。
ただ、アメリカは不法移民に対する寛容さがあることや
自分の国に戻りたくない移民を安い賃金で雇用していることなど
アメリカの実情を垣間見ることが出来ました。
筆者と同じく法を犯している移民を保護することに疑問を感じておりますが、
アメリカは移民が作ったわけですから日本人には理解しがたいことかもしれません。
いずれにしても当初の目的は解消しておらず、
かつ、この本を読んで他国の現状をもっと知りたくなったので、
ほかの本も読んでみたいと思います。
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ルポ 不法移民とトランプの闘い 1100万人が潜む見えないアメリカ (光文社新書) 新書 – 2018/10/16
田原徳容
(著)
- Kindle版 (電子書籍)
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アメリカだぜ。不安より希望だよ/トランプはだめでも、米国はだめではないはず/ここから、俺の「搾取される人生」が始まるんだよ/何も学んでいないのだよ、この国は/国境で我々を殺さないトランプに感謝したいくらいだ/ここは我々の『家』なんだ。勝手なことをするな。いい加減にしろ! /トランプがいる間に戻る可能性は、ゼロだ/不法滞在は駐車違反みたいなもの
(登場人物たちの発言より抜粋)
トランプ大統領の就任後、「移民の国」アメリカは様々な形で不法移民への圧力を強めている。強制送還や入国制限で、家族と離れ離れになった者も多い。 それでもなお、アメリカを目指す人の波が途絶える気配はない。中南米、アジア、中東、アフリカ……。あらゆる場所からあらゆる事情の人々が、国境という壁を越えてくる。受け入れるか、拒むか、それとも無視か。彼らをめぐってアメリカ社会もまた、ゆれている。はたして、アメリカはこれからも「夢の国」でいられるのか? 読売新聞ロサンゼルス特派員が、数百人に上る不法移民とその周辺を追いかけた渾身のルポ。
◎目次◎
まえがき
第1章 メキシコ国境
駆け込み入国/あの質問/ようこそ、米国へ/国境沿いの「常識」/14発の銃弾/世界最悪の治安/メキシコ人がいない?/聖職者の献身/国境見学ツアー/ビバリーヒルズ高校白書は昔の話/電話の理由/移民の家/刑務所かメキシコか/再入国/満杯のハイチ人/オバマに間に合わず
第2章 カナダ国境
決死の逃避行/ソマリア博物館/トランプはダメでも……/「強制送還」デマ/アマゾンの新配送施設/700人の町に300人/中に入れてくれ! /すし詰めの90人/300ドルで密入国/カナダという希望
第3章 日系人
2つの大統領令/砂ぼこりの記憶/収容所記者/ジャップとなじられ/母の告白/日系人の誇り/覚悟の女優/白人の血が濃くてラッキー/強制収容所という「前例」/生涯の使命/ツイッター対決/収容所を学ぶ法案/心の師/のんびり娘/3世の転機/最後の10分/ネバー・ギブ・アップ!
第4章 「聖域都市」
テキサスの攻防/壁ではなく橋を/駆け込み寺/逃走プラン/奪われた息子/代弁者トランプ/「合法移民」/トランプの宿敵/「ケイト法」/日系人の使命/目立たずに生きるしか……/非聖域都市宣言/聖域都市リスト/「トランプが怖い」宣言/隣人都市/市長殺害予告/ボーイスカウトの提案/歓迎都市
第5章 米国で働く夢
合法移民も制限/インド人、びっくりの数/搾取される人生/H‐1Bビザ地獄/IT業界の心配事/最も疎まれる存在/モディとヒンズー至上主義/インド系米国人弁護士/不法滞在のすすめ/米カナダ2拠点体制/インドじゃダメなんだ/拍子抜けのカナダ移住/トランプへの抵抗は時間の無駄/北のシリコンバレー/「北へ動こう」/変化を求めてトロントへ
第6章 入国制限の国の人々
難民急増の町/イラン系の奮闘/羊丸焼き事件/トルココーヒー/「2級市民」/私たちがなぜテロを?/「テヘランゼルス」/イラン革命と排斥/人質事件と核問題/新人歓迎会/3ドルの切符/UAEでの再会/アラビアンナイト/沈没しそうな船/オバマファン/忘れられた存在/「戻る可能性は、ゼロだ」
第7章 国境をゆく
3100㎞の旅/カバンとパスポートと銃/シスターとの再会/「娘をさらうぞ」/国境越えの買い出し/「無法地帯」の過去/最年少の町長/検問、また検問/「メキシコ」通り/天然の障壁/8時間のドライブ/拘束されない日/柵越しの再会/私設「国境監視団」/犬とライフル/トランプ親衛隊/トホノ・オーダム族/顔パスは「過去」/「ちょっとそこまで」6時間/我々の「家」/不審者出現! /越境通学/メキシコ人校長/ペソ下落の影響/国境越えは「イケてる」/スタンプなしの出入国/壁の「試作品」/「越えるなよ」
第8章 DACA
DACA撤廃差し止め/コンテナハウス/母からの虐待/アメリカン・ドリーム/「私はDACA?」/連行された知人/ペルー人学生/混合資格家族/政治家になる! /ドリーマーズ/活気ある授業/タオルで肌をこする日々/最高の誕生日プレゼント/中傷メール/DACAを愛し、支える/シングルマザー教師/「私たち」の話/片道の家族旅行/同胞支援/フィリピンのトランプ/秀才ケニア人/「ただ、遠い国」へ/DACAなしで生きられる国
第9章 移民はどこへ
トランプ政権発足1年/一時保護資格の打ち切り/ジャンバラヤ・ニュース/カトリーナ直撃/米国の利益と都合/悪臭との戦い/誰がこの町を復興させた?/「アムロ」/トランプに触れず/メキシコBBQ/トランプのオモチャ/強制送還経験者/反旗を翻した町/住民不在のデモ/「移民差別」のレッテル/国籍確認条例
あとがき
◎著者プロフィール◎
田原徳容(たはら・のりまさ)
1970年大阪市生まれ。関西学院大学社会学部卒。94年、読売新聞大阪本社入社。
神戸総局、大阪本社社会部で、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件、大阪教育大付属池田小学校の児童殺傷事件、JR福知山線脱線事故を取材。
東京本社国際部を経て、2006~10年、タイ・バンコク特派員。12~14年、インド・ニューデリー特派員。15~18年、米国・ロサンゼルス特派員。
共著に「トランプ劇場」(読売新聞国際部 中央公論新社)がある。
(登場人物たちの発言より抜粋)
トランプ大統領の就任後、「移民の国」アメリカは様々な形で不法移民への圧力を強めている。強制送還や入国制限で、家族と離れ離れになった者も多い。 それでもなお、アメリカを目指す人の波が途絶える気配はない。中南米、アジア、中東、アフリカ……。あらゆる場所からあらゆる事情の人々が、国境という壁を越えてくる。受け入れるか、拒むか、それとも無視か。彼らをめぐってアメリカ社会もまた、ゆれている。はたして、アメリカはこれからも「夢の国」でいられるのか? 読売新聞ロサンゼルス特派員が、数百人に上る不法移民とその周辺を追いかけた渾身のルポ。
◎目次◎
まえがき
第1章 メキシコ国境
駆け込み入国/あの質問/ようこそ、米国へ/国境沿いの「常識」/14発の銃弾/世界最悪の治安/メキシコ人がいない?/聖職者の献身/国境見学ツアー/ビバリーヒルズ高校白書は昔の話/電話の理由/移民の家/刑務所かメキシコか/再入国/満杯のハイチ人/オバマに間に合わず
第2章 カナダ国境
決死の逃避行/ソマリア博物館/トランプはダメでも……/「強制送還」デマ/アマゾンの新配送施設/700人の町に300人/中に入れてくれ! /すし詰めの90人/300ドルで密入国/カナダという希望
第3章 日系人
2つの大統領令/砂ぼこりの記憶/収容所記者/ジャップとなじられ/母の告白/日系人の誇り/覚悟の女優/白人の血が濃くてラッキー/強制収容所という「前例」/生涯の使命/ツイッター対決/収容所を学ぶ法案/心の師/のんびり娘/3世の転機/最後の10分/ネバー・ギブ・アップ!
第4章 「聖域都市」
テキサスの攻防/壁ではなく橋を/駆け込み寺/逃走プラン/奪われた息子/代弁者トランプ/「合法移民」/トランプの宿敵/「ケイト法」/日系人の使命/目立たずに生きるしか……/非聖域都市宣言/聖域都市リスト/「トランプが怖い」宣言/隣人都市/市長殺害予告/ボーイスカウトの提案/歓迎都市
第5章 米国で働く夢
合法移民も制限/インド人、びっくりの数/搾取される人生/H‐1Bビザ地獄/IT業界の心配事/最も疎まれる存在/モディとヒンズー至上主義/インド系米国人弁護士/不法滞在のすすめ/米カナダ2拠点体制/インドじゃダメなんだ/拍子抜けのカナダ移住/トランプへの抵抗は時間の無駄/北のシリコンバレー/「北へ動こう」/変化を求めてトロントへ
第6章 入国制限の国の人々
難民急増の町/イラン系の奮闘/羊丸焼き事件/トルココーヒー/「2級市民」/私たちがなぜテロを?/「テヘランゼルス」/イラン革命と排斥/人質事件と核問題/新人歓迎会/3ドルの切符/UAEでの再会/アラビアンナイト/沈没しそうな船/オバマファン/忘れられた存在/「戻る可能性は、ゼロだ」
第7章 国境をゆく
3100㎞の旅/カバンとパスポートと銃/シスターとの再会/「娘をさらうぞ」/国境越えの買い出し/「無法地帯」の過去/最年少の町長/検問、また検問/「メキシコ」通り/天然の障壁/8時間のドライブ/拘束されない日/柵越しの再会/私設「国境監視団」/犬とライフル/トランプ親衛隊/トホノ・オーダム族/顔パスは「過去」/「ちょっとそこまで」6時間/我々の「家」/不審者出現! /越境通学/メキシコ人校長/ペソ下落の影響/国境越えは「イケてる」/スタンプなしの出入国/壁の「試作品」/「越えるなよ」
第8章 DACA
DACA撤廃差し止め/コンテナハウス/母からの虐待/アメリカン・ドリーム/「私はDACA?」/連行された知人/ペルー人学生/混合資格家族/政治家になる! /ドリーマーズ/活気ある授業/タオルで肌をこする日々/最高の誕生日プレゼント/中傷メール/DACAを愛し、支える/シングルマザー教師/「私たち」の話/片道の家族旅行/同胞支援/フィリピンのトランプ/秀才ケニア人/「ただ、遠い国」へ/DACAなしで生きられる国
第9章 移民はどこへ
トランプ政権発足1年/一時保護資格の打ち切り/ジャンバラヤ・ニュース/カトリーナ直撃/米国の利益と都合/悪臭との戦い/誰がこの町を復興させた?/「アムロ」/トランプに触れず/メキシコBBQ/トランプのオモチャ/強制送還経験者/反旗を翻した町/住民不在のデモ/「移民差別」のレッテル/国籍確認条例
あとがき
◎著者プロフィール◎
田原徳容(たはら・のりまさ)
1970年大阪市生まれ。関西学院大学社会学部卒。94年、読売新聞大阪本社入社。
神戸総局、大阪本社社会部で、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件、大阪教育大付属池田小学校の児童殺傷事件、JR福知山線脱線事故を取材。
東京本社国際部を経て、2006~10年、タイ・バンコク特派員。12~14年、インド・ニューデリー特派員。15~18年、米国・ロサンゼルス特派員。
共著に「トランプ劇場」(読売新聞国際部 中央公論新社)がある。
- 本の長さ392ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2018/10/16
- ISBN-104334043771
- ISBN-13978-4334043773
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
トランプ大統領の就任後、「移民の国」アメリカは様々な形で不法移民への圧力を強めている。強制送還や入国制限で、家族と離れ離れになった者も多い。それでもなお、アメリカを目指す人の波が途絶える気配はない。中南米、アジア、中東、アフリカ…。あらゆる場所からあらゆる事情の人々が、国境という壁を越えてくる。受け入れるか、拒むか、それとも無視か。彼らをめぐってアメリカ社会もまた、ゆれている。はたして、アメリカはこれからも「夢の国」でいられるのか?読売新聞ロサンゼルス特派員が、一五〇人に上る不法移民とその周辺を追いかけた渾身のルポ。
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登録情報
- 出版社 : 光文社 (2018/10/16)
- 発売日 : 2018/10/16
- 言語 : 日本語
- 新書 : 392ページ
- ISBN-10 : 4334043771
- ISBN-13 : 978-4334043773
- Amazon 売れ筋ランキング: - 486,403位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 322位アメリカのエリアスタディ
- - 1,633位光文社新書
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