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ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書) 新書 – 2016/7/21

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商品の説明

内容紹介

新聞・テレビが決して報じない外国人留学生、実習生の真実。コンビニ弁当工場、新聞配達、宅配便仕分け、農業……日本人の便利な生活を末端で支える彼らが絶望し、<謀反>を起こす時、この国の生活基盤は崩壊する!

内容(「BOOK」データベースより)

外国人犯罪者の1/4がベトナム人、“奴隷労働”が支える新聞配達、日本語学校によるボッタクリ、犯罪都市「NY化」する日本、日本への出稼ぎをやめた中国人―新聞・TVが報じない「現代の奴隷労働」

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/7/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062729563
  • ISBN-13: 978-4062729567
  • 発売日: 2016/7/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 30件のカスタマーレビュー
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この著者の本は何冊か読んだことがあるが、今回のルポも、著者らしい豊富な現場取材に裏付けられた秀逸なルポルタージュ。
国にとっての移民や外国人労働者の受け入れは、例えれば、企業にとっての人材の多様化(ダイバーシティ)の推進だ。、女性や外国人など異なる価値観を持つ人たちを上手く取り込み、生かせない企業は、このグローバル化の時代に生き残れない。そうした企業には、優秀な人材が集まらなくなるからである。国にも同じことが言える。留学生や外国人労働者を単なる使い捨ての労働者のように扱う国は、いずれ外国人からそっぽを向かれ、衰退に向かう。「使い捨てられたのは、外国人労働者ではなく、むしろ日本だったのではないか」との著者の指摘には、まったく同感だ。
移民問題や外国人問題に関心のある人はもちろん、日本の政治問題や経済問題、地域問題に関心のある人なら、読んで損はない本である。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は、「除草業務委託で仕事中の山羊を捕食しました」事件などで注目された、主に東アジア系外国人労働者の「現実」を、現場に赴き取材を重ねてまとめられたルポルタージュだ。
序盤は、彼ら彼女らの置かれた状況、中盤は、そこから少し視点を上にあげて、彼ら彼女らを受け入れる側の仕組みの状況、そして、終盤は、中盤までの内容を振り返りながら、この国に訪れるであろう憂慮すべき未来を推測する順番で編成されている。少しずつ「世界に対する視野」が鳥瞰的になるので、読みやすい文面の構成といえる。主に中盤で触れられる「事業体」については、悪い面ばかり強調しているきらいがあるが、それは、本書の情報ソースとなっている取材の方針が「問題点に焦点を当てる」ことが中心になっているからだろう。

さて、現代社会の基礎を成している市場主義経済システムは、「強者が弱者を搾取する」ことで成立している一面がある。トランプ大統領の誕生やブレグジットは、その「弱者」が、労働市場を外国人労働者に奪われた自国民だったことが背景にある。翻って、日本における「それ」には、本書を見る限り、東アジア系外国人労働者が多分に含まれていることが容易に想像できる。
本書では、外国人労働者の受け入れに関する仕組みの整備がなおざりになっている日本の現状を隠れ蓑にして、憧れを抱いて日本に来た彼ら彼女らを、既得権益の維持
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形式: 新書 Amazonで購入
本書では、2007年から「外国人労働者」をテーマに取材を続けているという筆者が、「留学生」と「実習生」という虚飾の下で、彼らがいかに劣悪な環境で働かされているか、そうした環境の裏には何があるのかを明らかにしている。このうち実習生の問題については、マスコミ報道で我々もある程度はその実態を知らされてはいるが、本書で筆者が暴いている「新聞・TVが報じない現代の奴隷労働」の実態は想像以上であり、発展途上国の貧しい外国人を低賃金・重労働でこき使うとともに、そこから抜け出せない構造を作り上げたり、彼らを失踪して不法就労せざるを得ない状況に追い込んでしまう日本を、日本人として恥ずかしいとも思ってしまった。 

筆者はまず、「日本留学ブーム」が起きて留学生が急増しているというベトナムを例に、発展途上国からの留学生の多くが出稼ぎ目的の「偽装留学生」であり、現地のブローカーに騙されて多額の借金を背負って来日した後、留学先の日本語学校などに食いものにされ、借金の返済と親への仕送りのために徹夜の「奴隷労働」に就くことになるという「留学生30万人計画」のもとで起きている現実をルポし、現在、日本で最底辺の仕事に就き、最も悲惨な暮らしを強いられている外国人は、出稼ぎ目的の偽装留学生たちだと断言できると結論付けている。 

実習制度については、我々もマスコミ報道で、その実態
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形式: 新書
8/7の朝日新聞書評を見て、書店で購入しました。

電車に乗っても、自宅周辺でも、欧米人でも中国人でもブラジル人でもない外国人が増えているのが気になっていました。

日本人の借り手のいない近所の古い安アパートは、いつしか中東系(トルコ?)とおぼしき男性たちが集まるようになっていました。

さまざまなルートで日本にやってくる外国人が増え、その背景で犯罪まがいの詐欺、ピンハネ、搾取が行われている実態を詳しく調べ、書かれたのが本書。とくに今いちばんひどい目に遭っているのが、ベトナム人留学生たちだとは初めて知りました。

コンビニ弁当も、新聞も、彼らがいないと作る人がいない、届ける人がいないという状況になっていたとは…。

地域コミュニティにも参加しない、言葉も通じない、社会にも当然溶け込めない。そんな彼らが自身の待遇、日本社会の扱いに不満を抱き、反社会的行動に走ったら…。

移民の是非云々の問題ではなく、彼らはすでに「そこ」にいます。具体的に社会の一員として彼らが「普通に」暮らしていける仕組みを早急に整えないと、日本人自身のリスクとして跳ね返ってくると、怖くなりました。

少なくとも、本書で内幕がバラされている官僚の天下り先を作るためとか、そこがピンハネ行為をしているとか、ありえない。
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