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我が家ではまさに本の内容的な「教育虐待」が行われており、子供が「死にたい」と口にするまで、父親として何もできなかったことを後悔する毎日です。運良く、その時の担任はとても理解のある担任で相談したらすぐに動いてくれました。母親は、「自分の正しいと思うことがすべて正しい。自分が信頼するに値する人以外は信用しない。」という強烈な信念を持っており、学校の先生を異常なまでに信頼していました。実際、担任に話を聞くとやはり「異常者」と見られていたみたいでした。そこで学校側と協力し、多少緩和されましたがまだまだ油断できません。なので、この本を学校の担任もしくはカウンセラーから必ず読む様、薦めてもらおうかと思っております。要は気づいてほしいのです。それだけです。
ちょっと悩んでおられる方がおられたら息抜きに呼んでみられるのもいいのでは、と思います。「正解」を見つける必要はないんですから。
長文・駄文、失礼しました。
ただ、「命」を守りましょう。「見抜ける」のは先に生まれ、経験してきた我々ですから。みんなで守りましょう。
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ルポ教育虐待 毒親と追いつめられる⼦どもたち (ディスカヴァー携書) 新書 – 2019/7/12
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☆朝日新聞朝刊・教育面(7/23)に、「教育虐待」に関する著者インタビューが掲載
☆TBS系「ビビット」(7/9)で「教育虐待」が特集され、著者がVTR出演!
☆フジテレビ系「バイキング」(6/26)で、本書掲載の事例が紹介されました。
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に教育ジャーナリストが迫る!
いま、社会問題になりつつある「教育虐待」。
子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。
「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、
「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子どもを、
教育ジャーナリストが取材し、その実態に迫る。
【目次】
第1章 「あなたのため」という呪い
第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷
第3章 摂食障害や万引きというSOS
第4章 シェルターに来るのは女子が圧倒的多数
第5章 スパルタ教育での“成功"は美談か
第6章 理性の皮を被った感情の暴走
第7章 最凶の教育虐待を生む2つの機能不全
第8章 結局のところ、親は無力でいい
※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
☆TBS系「ビビット」(7/9)で「教育虐待」が特集され、著者がVTR出演!
☆フジテレビ系「バイキング」(6/26)で、本書掲載の事例が紹介されました。
社会問題化しつつある「教育虐待」の実態に教育ジャーナリストが迫る!
いま、社会問題になりつつある「教育虐待」。
子どもの限度を超えて勉強や習い事をさせるなど、親が過干渉し、結果が悪いと暴力につながることもある。
「あなたのため」という言葉を武器に追いつめる親と、
「生きづらさ」を感じて自分らしく生きられなくなった子どもを、
教育ジャーナリストが取材し、その実態に迫る。
【目次】
第1章 「あなたのため」という呪い
第2章 第一志望に合格しても癒えぬ傷
第3章 摂食障害や万引きというSOS
第4章 シェルターに来るのは女子が圧倒的多数
第5章 スパルタ教育での“成功"は美談か
第6章 理性の皮を被った感情の暴走
第7章 最凶の教育虐待を生む2つの機能不全
第8章 結局のところ、親は無力でいい
※本書は2015年に毎日新聞出版から発売した『追いつめる親』に大幅な加筆修正を加えたものです。
- 本の長さ195ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2019/7/12
- 寸法18.2 x 11.3 x 2 cm
- ISBN-104799325353
- ISBN-13978-4799325353
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「教育虐待」とは、「あなたのため」という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた「しつけ」や「教育」のこと。どこまでの厳しさは許されてどこからが教育虐待なのか、教育虐待を受けて育つとどうなるのか…。気鋭の教育ジャーナリストが壮絶な現場に迫りその闇を照らす「救済の書」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
おおた/としまさ
教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。心理カウセラーの資格、中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある。著書は50冊以上。教育や育児の現場を丹念に取材し、斬新な切り口で考察する筆致に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業、東京外国語大学英米語学科中退、上智大学英語学科卒業。リクルートから独立後、数々の育児・教育誌の監修・企画・執筆を担当し、現在は主に書籍執筆や新聞・雑誌・web媒体への寄稿を行う。メディア出演や講演活動も多数。心理カウセラーの資格、中高教員免許をもち、私立小学校での教員経験もある。著書は50冊以上。教育や育児の現場を丹念に取材し、斬新な切り口で考察する筆致に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について
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育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。株式会社リクルートで雑誌編集に携わる。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。
長男誕生後、「こどもが"パパ〜!"っていつでも抱きついてくれる期間なんてほんの数年。今、子どもと一緒にいられなかったら一生後悔する」と、2005年に独立後、育児誌、教育誌、妊婦誌、旅行誌などのデスク・監修を務め、現在は育児・教育・夫婦のパートナーシップなどに関する書籍やコラム執筆、講演活動を行う。ラジオレギュラー出演など、各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。
●オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年7月30日に日本でレビュー済み
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92人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年7月16日に日本でレビュー済み
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本書は、2015年出版の『追いつめる親 「あなたのため」は呪いの言葉』に、大幅な加筆修正を加えた改訂版である。
「教育虐待」は新しい虐待の概念である。本書では教育虐待の事例を豊富に紹介し、その問題点、虐待が起こる理由などを考察している。
多少の例外はあるとはいえ、基本的には親は我が子を愛するもの。本書に出てくる虐待事例も、そのほとんどは親の子に対する期待から発生している。親の子に対する悪意ではなく、使命感・正義感から虐待が発生するので、親が100パーセント悪いともいえず、非常に厄介な問題である。(ただし、本書に出てくる、身体にロウソクを垂らすとか、縄で縛るなどといった度が過ぎた体罰は決して許されないだろう)
子は親を選べない。親の「この子を立派な大人にしてやりたい」という気持ちは素晴らしい。しかし、鳶が鷹を生むような事例はめったにない。ほとんどの親子は、「蛙の子は蛙」だ。自分に出来なかった事を、子どもに託すのにも限度がある。子どもは親の所有物でもロボットでもない。子どもを育てるという事は、生半可な覚悟では出来ない。その覚悟が足りない親が世の中には多すぎる。
この教育虐待は、親の子に対する愛に起因する厄介な問題である。現状では、これといった解決策もないようだ。親は子の一生を左右する影響力を持っているのに比べて、子どもは親に逆らえないか弱い存在である。親はこの事を自覚し、もう少し子どもに対して鷹揚になるべきだ。
「教育虐待」は新しい虐待の概念である。本書では教育虐待の事例を豊富に紹介し、その問題点、虐待が起こる理由などを考察している。
多少の例外はあるとはいえ、基本的には親は我が子を愛するもの。本書に出てくる虐待事例も、そのほとんどは親の子に対する期待から発生している。親の子に対する悪意ではなく、使命感・正義感から虐待が発生するので、親が100パーセント悪いともいえず、非常に厄介な問題である。(ただし、本書に出てくる、身体にロウソクを垂らすとか、縄で縛るなどといった度が過ぎた体罰は決して許されないだろう)
子は親を選べない。親の「この子を立派な大人にしてやりたい」という気持ちは素晴らしい。しかし、鳶が鷹を生むような事例はめったにない。ほとんどの親子は、「蛙の子は蛙」だ。自分に出来なかった事を、子どもに託すのにも限度がある。子どもは親の所有物でもロボットでもない。子どもを育てるという事は、生半可な覚悟では出来ない。その覚悟が足りない親が世の中には多すぎる。
この教育虐待は、親の子に対する愛に起因する厄介な問題である。現状では、これといった解決策もないようだ。親は子の一生を左右する影響力を持っているのに比べて、子どもは親に逆らえないか弱い存在である。親はこの事を自覚し、もう少し子どもに対して鷹揚になるべきだ。
ベスト500レビュアー
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「『あなたのため』という大義名分のもとに親が子に行ういきすぎた『しつけ』や『教育』(p.6)」である教育虐待の事例をルポし、それを生む親の病理や社会的背景に切り込もうとする。著者の主張に全面的に賛同するわけではないが考えさせられる。
本書の中で、子どものためのシェルターを運営している弁護士が述べる「教育虐待に陥らないため」の自問リスト
「(1)子どもは自分とは別の人間だと思えていますか?
(2)子どもの人生は子どもが選択するものだと認められていますか?
(3)子どもの人生を自分の人生と重ね合わせていないですか?
(4)子どものこと以外の自分の人生をもっていますか?(p.101)」
と、「子どもの人権」の「三つの柱」
「(1)『生まれてきて良かったね』と言ってもらえる。
(2)『ひとりぼっちじゃないからね』と言ってもらえる。
(3)『あなたの人生はあなたしか歩めない』と認めてもらえる(p.177)」
は、やさしい言葉で本質をズバリとついていて有用だ。
著者は「子どもをたくましく育てたいと思うなら……『頭が良い子を育てる法則』みたいな本を読まないこと。家の本棚から捨てちゃうこと(p.154)」と講演会などで言うそうだ。ところが、本書カバーのそでには、同じ出版社から出ているまさにそのタイプの本があるではないか。皮肉である。
本書の中で、子どものためのシェルターを運営している弁護士が述べる「教育虐待に陥らないため」の自問リスト
「(1)子どもは自分とは別の人間だと思えていますか?
(2)子どもの人生は子どもが選択するものだと認められていますか?
(3)子どもの人生を自分の人生と重ね合わせていないですか?
(4)子どものこと以外の自分の人生をもっていますか?(p.101)」
と、「子どもの人権」の「三つの柱」
「(1)『生まれてきて良かったね』と言ってもらえる。
(2)『ひとりぼっちじゃないからね』と言ってもらえる。
(3)『あなたの人生はあなたしか歩めない』と認めてもらえる(p.177)」
は、やさしい言葉で本質をズバリとついていて有用だ。
著者は「子どもをたくましく育てたいと思うなら……『頭が良い子を育てる法則』みたいな本を読まないこと。家の本棚から捨てちゃうこと(p.154)」と講演会などで言うそうだ。ところが、本書カバーのそでには、同じ出版社から出ているまさにそのタイプの本があるではないか。皮肉である。
2019年9月20日に日本でレビュー済み
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不安を原動力に生きていると、不安の連鎖が起きる。不安は攻撃力があり、強さと勘違いされる。不安を手放せない親。
不安を植付け、不安で煽り、不安をばら蒔く。
安心しては、不安になり、不安を探す。
振り回される子供。あなたも不安を持ちなさい、強くありなさい、私が必要でしょ。見捨てられたくない不安があったから、強く生きられたのよ。安心したいと思いながら、不安を手放せない親。そんな連鎖は、私で終わりにする。
勇気をもらえる本です。
不安を植付け、不安で煽り、不安をばら蒔く。
安心しては、不安になり、不安を探す。
振り回される子供。あなたも不安を持ちなさい、強くありなさい、私が必要でしょ。見捨てられたくない不安があったから、強く生きられたのよ。安心したいと思いながら、不安を手放せない親。そんな連鎖は、私で終わりにする。
勇気をもらえる本です。
2021年12月3日に日本でレビュー済み
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私はこの本のストーリーに出てくる人達の親のように、教育虐待を受けた背景はありません。しかし、やりたい事だけを自分の意思で決めてきた事により、学びの基礎が作れなかったと感じ、つい長男には厳しくしてしまう日々です。そんな日々を経て名門私立小学校に通わせてせおりますが、来年度からは息子も高学年。宿題も増えてきた時期だからこそ、今の自分の教育を見直し、母親として出来ることを見直したいと読ませていただきました。 息子が産まれた日を思い返し、改めて愛情を注いでいきたいと思いました。今を生きる子供たち、そして保護者の皆様が健やかに、そして健全で安心できる世の中になる事を願って…。 また、不安になりました時には読み返してみたいと思える一冊でした。
2019年8月15日に日本でレビュー済み
毒両親に育てられたので、厳しく言います。
まず毒親に育てられたら、本を書くなんて言う自己主張は一切ありません。
本当の毒親は「あなたのため」なんて言葉も言いません。
自分の思う通りにならない子供は、毒親にとって敵・ゴミ以外の何でもありません。
聞きかじりで執筆されるのは、非常に迷惑ですね。
まず毒親に育てられたら、本を書くなんて言う自己主張は一切ありません。
本当の毒親は「あなたのため」なんて言葉も言いません。
自分の思う通りにならない子供は、毒親にとって敵・ゴミ以外の何でもありません。
聞きかじりで執筆されるのは、非常に迷惑ですね。






