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[おおたとしまさ]のルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書)
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ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体 (幻冬舎新書) Kindle版

5つ星のうち 4.0 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

開成、筑波大付属駒場、灘、麻布など進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇る「サピックス小学部」。そして、その名門校の合格者だけが入塾を許される、秘密結社のような塾「鉄緑会」。なんと東大理IIIの合格者の6割以上が鉄緑会出身だという。いまや、この二つの塾がこの国の“頭脳"を育てていると言っても過言ではない。本書では、出身者の体験談や元講師の証言を元に、サピックス一人勝ちの理由と、鉄緑会の秘密を徹底的に解剖。学歴社会ならぬ「塾歴社会」がもたらす、その光と闇を詳らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

開成、筑波大学附属駒場、灘、麻布など進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇る「サピックス小学部」。そして、それら名門校の合格者だけが入塾を許される、秘密結社のような塾「鉄緑会」。なんと東大理3の合格者の6割以上が鉄緑会出身だという。いまや、この2つの塾が日本の“頭脳”を育てていると言っても過言ではない。本書では、出身者の体験談や元講師の証言をもとに、サピックスひとり勝ちの理由と、鉄緑会の秘密を徹底的に解剖。学歴社会ならぬ「塾歴社会」がもたらす光と闇を詳らかにする。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3877 KB
  • 紙の本の長さ: 124 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2016/1/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BUUQGBA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 木村 明美 投稿日 2016/9/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
なかなか外からではわからない塾と進学校の内実が書かれていて興味深く読ませていただいた。
東京に住む有名大学進学をめざす親子には特に役に立ちます。
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形式: 新書 Amazonで購入
知る人ぞ知る世界を誰でも読める新書にしたことを高く評価します。言い悪い以前に、日本のエリート教育はこれらの塾によって成り立っていますから。
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形式: 新書
塾歴社会の王道として「サピックス → 一流中高一貫校 → 鉄緑会 → 東大合格」を挙げ、その功罪を詳細な取材で裏付けしています。
現在の都市部を中心とした塾の勢力図が分かり、小学生のほとんどが地元の公立中学に進学するような田舎に暮らす者にとって、中学進学後の6年後の大学受験で、このようなライバルと闘わなければならないと危機感を持たせてくれます。
ところで、私は常々、私自身の受験生時代にあったのに今の学生からは感じられないものがあると、指導現場に身を置きながらずっと感じていました。しかし、それが何なのか?そのモヤモヤ感が本著の140ページを読むことで、一掃されました。

昔は、どんな参考書や問題集を使って、どんな風に志望校対策をするのかを自分で考えたもの。どう段取りを組むのかというところまでを含めて受験勉強だった。結果的に総合的な人間力を試すことになっていた。(中略)入試の結果には、単なる知識量や学力だけでなく、作戦力や実行力、そして執念までもが反映されていた。しかし今、子供たちは大人に与えられたものをやるだけになっている。」
(『ルポ 塾歴社会』140ページより引用)

私自身が大学受験の時は、この“総合力をいかにして高めていくか”というプロセスを、多くの受験生が楽しんでいたように思います。第二次ベビーブームな
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投稿者 Hideki@Japan トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/11
形式: 新書 Amazonで購入
【概要】
(分野)塾産業、教育格差、ルポルタージュ
(頁数)序文&目次12頁 + 本文188頁 + 後書&索引3頁
(出版日)2016/1/29

 本書は、育児・教育ジャーナリストである著者による、「有名塾」の実情に迫ったルポルタージュです。
 本書の冒頭には、東大入試に最も高い割合で合格する筑波大付属駒場高校(筑駒)の、高校入試合格者の7割は「SAPIX」、そして、最難関問われる東京大学理科三類入学者の6割近くが「鉄緑会」出身者である事例を挙げられ、筆者は、いわゆる「学歴」の背景には、どの塾に通ったのか?という「塾歴」が大きく関係していると指摘しています。

【内容】
 本書では、このような受験業界で名を馳せる中学受験の「SAPIX」、大学受験の「鉄緑会」で一体が、どのようにして生まれ、どのようなシステムで運営され、そしてどのような生徒が通っているのかを淡々と描写しています。

 本書で印象的なのは、特に大学受験に特化した「鉄緑会」では、既に入塾の時点で生徒の選抜が行われている点です。
中学受験の難関校である「筑駒」や「開成」、「桜陰」などの「指定校」に通う生徒は、「鉄緑会」という塾に「入塾試験」なしで入塾することが出来ます。無論、他校の生徒は非常に難しい入塾
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形式: 新書
この本は、「知る人ぞ知る」という状態であった日本の若年エリート社会を見事に描き出した、きわめて問題提起的な著作であると思う。

近年、辛酸なめ子氏の『女子校育ち』を始めとして、東京の進学校に通うおぼっちゃん・お嬢様たちの生態を描いた本が立て続けに出版されている。たとえば開成高校野球部の内幕を描きドラマ化もされた『弱くても勝てます』は当初はアマチュア野球の「弱者の戦略論」として注目されたものだが、実際の本の内容は、「野球部を通して開成高校の生徒たちの生態を描いた」という点が画期的であった。『弱くても勝てます』というタイトルとは裏腹に、「弱いと『勝てない』」「ではその『弱さ』というのはどこから来るのか?」ということが描かれていたのだ。その「弱さ」というのは受験エリート特有の「ひ弱さ」でもあったと思う。

それはいいとして、このおおた氏による『ルポ塾歴社会』を読み解く際には、いくつか必要な前提があるのでそれを列挙してみようと思う。

<学歴社会批判という文脈>
そもそも日本の一般社会において「学歴社会批判」というのは根強いものがある。大学生の就職活動において企業が学生をふるい分ける際に、「学歴フィルター」と言われるように大学名を裏の選考基準として用いていることは有名である。その学歴フィルターにかからない大学の学生からは
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