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[売野機子]のルポルタージュ (1) (バーズコミックス)
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ルポルタージュ (1) (バーズコミックス) Kindle版

5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 160ページ ルポルタージュ (1) (バーズコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

2033年、近未来の日本。そこでは恋愛する者はマイノリティとなり、“飛ばし”結婚という、面倒事や痛みを伴わない男女のパートナーシップが一般化されていた。その象徴とも言える「非・恋愛コミューン」と呼ばれるシェアハウスが突如テロリストに襲撃され大勢の犠牲者が発生。中央新聞社会部記者・青枝聖は、テロ被害者のルポを書きながら恋愛に巻き込まれていく――。

出版社からのコメント

遂にあの売野機子が「恋愛それ自体」をモチーフに長編連載をスタート! 難病だったり余命がなかったり、そういう企画物とは別次元の、本当の恋愛物語を描いています。売野ファンは勿論のこと、全漫画読み必読の作品に仕上がっています!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 53151 KB
  • 紙の本の長さ: 160 ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス; 1版 (2017/6/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B072ZY84DY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
売野機子先生は、詩的で文学的な物語を描く作家さんです。いい小説を読んだような読後感に浸れます。
そんな売野先生の作品ですが、少年少女が抱く情愛、純粋に人や その人生を慈しむ物語が 今迄の作品だったとすれば、
今作はその要素に加えて、純粋な気持ちを抱えたまま 大人になってしまった不器用さ、危うさが投影されているように感じました。

青枝 聖という1人の女性を通して描かれるのかと思いきや、聖の後輩である絵野沢等、その他人物の感情の揺れ動きまで捉えられていて、改めて売野先生の 人物や情景の描写に脱帽です。
また、恋愛をする人がマイノリティである近未来の日本という作品背景が、人を愛し 愛し合うことの寂しさを、より一層浮き彫りとされています。

大人のクールな女性の風貌で描かれる聖の、少女のような儚い表情にドキドキする。聖に共感しながらも、絵野沢の目線で聖を追いかけてしまう。
後半、聖がほろりと涙を零ししたところで、わたしも泣いてしまいました。

今迄、オムニバス形式の描き方を得意としていた売野先生ですが、長編ドラマチックな作品でも 期待を裏切りませんでした。第2巻も楽しみです!
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形式: コミック
人生や将来は極力計画したほうがいい、という賢い考え方があります。
失敗するたび損をする今の世の中、失敗は避けたいと思うものです。
結婚相手とかも、子供の将来とかも、なるべく計画して、バッチリ成功させたい。
……そういう考え方を突き詰めた時、じゃあ夫婦とかパートナーの間には何が残るのか。何か生じるのか。

恋愛と合理性との間に生じる各人の様々な物語を、主人公達とともに経験していく物語です。
人物達を見つめる作者の視線はとてもとても優しいです。
しかも根底はサスペンスで、ハラハラとさせる物語でもあります。
面白い!
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形式: Kindle版
「広義の百合」が好きな人にどうか読んでほしい。

語り手の絵野沢ちゃんは、可愛い。
マッチングサイトで結婚していく社会。自分の両親も"飛ばし"結婚をしている絵野沢は、「そのうち私も 父と母のように――」と語る。
そんな絵野沢は、聖先輩(表紙の人間です)を敬愛している。テロが起きた後、先輩と一緒に人物ルポルタージュを制作していくことになる。
絵野沢の部屋に泊まる先輩。
「絵野沢の 髪 かわいいね」
先輩の香水はいい匂いがする。

話が進んでいくにつれ、先輩は男に恋をするようである。男に惹かれていく先輩に向けてのモノローグがたまらない。
「聖先輩 それは吊り橋効果とは違うものなのですか?」
「先輩 恋って何でしょう?」
「かわいい人……」
「恋をするのが億劫なのかな? それはよく理解できる 気になる人がいるってぐらいなら まだ 引き返せるし――」

聖先輩のモノローグは冒頭と最後にしか出てこない。それがとても活きている。男をみつめる先輩は最後にこう語る。
「私は今まで 手触りを軽視していたんだろうか だから絵野沢には 気安く密着できるんじゃないか――」
私は男よりも先輩のことをわかっているんだ という面
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