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ルポルタージュ出生前診断―生命誕生の現場に何が起きているのか? (NHKスペシャルセレクション) 単行本 – 1999/6

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

出生前診断と,それを取り巻く現状・未解決の問題に取り組む。医師,妊婦の生の声に肉薄
生まれる前に胎児の状態を診断する「出生前診断」が登場して30年。日本においてもその技術は急速に普及している。そうしたなか,出生前診断において噴出する「女性の自己決定」か,「障害をもった胎児の生きる権利」かという問題を,生命や子供に対する価値観を探るために取材を続けた著者は,生命誕生の現場にどのような技術が入ってこようとしているのか,そしてそれは妊婦にとって歓迎できるものなのかを見つめようと,多くの女性や生命誕生の場へおもむき,その現状を見聞きする。

本書には出生前診断の歴史から現状,そしてそれらを取り巻く大きな課題を,妊婦の血液検査「母体血清マーカーテスト」を生み出したイギリスの医療現場での様子や日本ダウン症協会の活動,障害のある子供をもつ母親や出生前診断を受けた女性の思いなどを交えながら報告していく。答えの出ない生命と尊厳にかかわる問題に真っ正面から取り組んだ本である。

(ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「MARC」データベースより)

赤ちゃん誕生の場にどのような技術が入ってこようとしているのか? 生命の「質」を誰が判断することができるのか? 発展する診断技術を追い、医師、妊婦、障害者の肉声を綴った、メディカル・ノンフィクション。


登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140804327
  • ISBN-13: 978-4140804322
  • 発売日: 1999/06
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 724,911位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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ベスト1000レビュアー2003年1月24日
形式: 単行本
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