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ルパン、最後の恋 〔ハヤカワ・ミステリ1863〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 新書 – 2012/9/7

5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

1922年、父親のレルヌ大公が突然自殺し、一人娘のコラは悲しみに沈んでいた。そんなコラを助けるのは、大公から後見を託された4人の男たち。大公は遺書の中で、じつはこの4人の中に正体を隠したアルセーヌ・ルパンがいる。ルパンは信頼に足る人物なので、それが誰かを見つけ出して頼りにするようにと記していた。やがて思いがけない事実が明らかになる。大公はコラの本当の父親ではなく、彼女はじつはマリ・アントワネットの血を引くコラの母親が、イギリスのハリントン卿との間にもうけた子で、次期英国王の有力候補とされるオックスフォード公の許嫁だったのだ。高貴の血をひくコラは、にわかに国際的陰謀に巻き込まれ、そんなコラを救うべく、ルパンは動きだすが……永遠のヒーロー、ルパンと姿なき敵との死闘が幕を開ける!

出版社からのコメント

これまで、アルセーヌ・ルパン・シリーズの最終作は、1934年に発売された『カリオストロの復讐』および1941年の『ルパン最後の事件(ルパンの大財産)』だとされてきました。が、近年になって長く遺族のもとで封印されてきたルブランの遺稿が発見されました。フランス本国では2012年5月に出版され、日本でもおおいに話題を呼んでいます。その、ルブランの幻の作品を、緊急出版。シリーズ第1作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」初出版ほかも併録。

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登録情報

  • 新書: 262ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150018634
  • ISBN-13: 978-4150018634
  • 発売日: 2012/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,892位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
ルブランの遺作にしてルパン最終作。ルブランが推敲途中で亡くなった後、父の遺産を受け継いだ息子が公表したがらず、ルブランの原稿の管理を孫娘が引き継いだ事から、ルブンの死後70年目にして陽の目を見たもの。ミステリや冒険ものと想えば不足感は強いかも知れないが、明るく楽しいキャラクター小説と想えばシリーズの中でも傑作の一つと云える。
レルヌ大公の娘コラがヒロイン。大公は四銃士と呼ばれる彼女の取り巻き四人の中にルパンがおり、誰がルパンか見極めて頼りにしろと遺言する。そして四銃士の一人アンドレ・ド・サヴリー大尉は学校へ行く事の出来ない貧しい子供達に勉強を教えるボランティア教師もしていた。かわるがわる娶った七人の妻との間に設けた七人の子供たちに虐待を続ける廃品回収屋のラ・クロッシュ親爺の「四人の娘と三人の息子」と仲の良い大尉は、長男のジョゼファンと次女のマリ・テレーズを助手に、コラの周囲に暗躍するイギリス人たちと戦いを開始する。英国王子オックスフォード公の妃候補のコラを自分のものにしようと画策する公の秘書。だが、彼を利用しようとする英国諜報部の狙いはルパンにあった。ルパンが持っている筈の本とは?ルパンの曽祖父で、かつてナポレオンに仕えて居たルパン将軍とは?
金次第でどちらにも転ぶマヌケな三人組の悪党や、少年探偵団を想わせる様な兄妹たちと、悪人退治のメカが仕掛けられたルパンの屋
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2013/6/4
形式: 文庫
英語の翻訳版にだけ収録されていて、なぜかフランス語版では未収録だった
バーネットものの短篇「壊れた橋」が収録されています。
今までの邦訳版『バーネット探偵社』はフランス語版を基に翻訳していたので、
日本でも、当然未収録。
こうした発掘お宝モノが入っているのは、魅力ですね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 2012年9月ポケミスで出版されました。購入しようと思いましたが、価格が高いので躊躇し、現在に至りました。しかし、異例の早さで文庫化、それでやっと購入、読了しましたので取り合えず感想を!!
 元々、未発表原稿の存在は、一部の人には知られていたそうですが、今回陽の目を見て、出版されることになりました。物語は、ルパンの先祖の話から始まります。ナポレオンも出てきます。そして、1冊の本・・これが伏線になります。お話は一転、現代へ、レヌル大公には、美貌の娘レヌルがいて、引く手あまたの求愛を断り、自分を守ってくれるヘアフォール伯爵、サヴリー大尉、等4銃士と共に屋敷の中で暮らしています。しかし、父親の自殺で事態は大きく動きます。父親の遺言には4銃士の中には正体を隠したルパンがいて、かれは信頼に値する人物だから彼を頼りにするようにと記されていました。そして、へアフォール伯爵は、レヌルは実はレヌル公の娘でなく、ハリントン卿の娘だと打ち明け、ハリントン卿はあなたのためにまとまった金(金貨)を送り、オックスフォード公と結婚することを望んでいると伝えます。そして、金塊、レヌルを巡って、ルパン、謎の盗賊団の戦いが始まります・・・
 ルパンの傑作群と比べると作品的にいささか落ちる感は否めません。私も小学生のころは、ホームズよりもルパンのほうが好きで、子供向きにリラライトされた作品群を読み
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形式: Kindle版 Amazonで購入
60代の男性ですが、50年以上前にルパンをすべて呼んだ記憶があり、この本は知らないものなので購入しましたが、後書きを読んで、納得しました、ルパン三世全盛ですがコミックもアニメも一度も目を通して居ません、コマーシャルをみるだけでがっかりします。十代前半に読んだルパンはその後の人生で本を読むきっかけとなるぐらい夢中になったものです。電子本で購入しましたが、紙の本の購入を考えています。この本がきっかけで奇巌城を50年ぶりに購入して読んでいます。
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形式: 文庫
ルパン・シリーズの未発表作品だった「ルパン、最後の恋」、ルパン・シリーズの第一作「アルセーヌ・ルパンの逮捕」の初出版バージョン、作者自身によるエッセイ「アルセーヌ・ルパンとは何者か?」、「訳者あとがき」、バーネット探偵社の未収録作品「壊れた橋」が掲載されている。

「ルパン、最後の恋」
ルパンと令嬢コラのラブストーリーを絡めながら、物語は進行していく。ルパンの父親であるルパン将軍にまつわるエピソード、レルヌ大公の自殺とその遺書の内容、金貨400万ポンドの盗難事件、さらわれたコラと金貨の追跡劇、ジョゼファンとマリ=テレーズによる尾行、レルヌ邸での捕獲劇、真の犯人との対決、最後の決断など、ルパン・シリーズらしいスピーディーな展開。追跡劇でのルパンの意外な登場の仕方や、事件の背景にある真の犯人の存在とその思想対決など、楽しめる要素もある。しかし、「訳者あとがき」にもあるように、展開が唐突すぎて、推敲不足という印象を強く受ける。恵まれない子供たちのために力を尽くす教師であったり、資金難に苦しむ科学者のパトロンであったり、「わたしの夢は、世界平和を打ち立てる助けになること」と発言するなど、新たなルパン像を示している点が興味深い。最終章で、ルパンは一大決心をする。

「アルセーヌ・ルパンの逮捕」
ミス・ネリーが最後に取った行為が印象的
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