ルツェルンの第九 がカートに入りました

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ルツェルンの第九 SACD

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,780
価格: ¥ 3,184 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 596 (16%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:10¥ 3,184より 中古品の出品:1¥ 2,370より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

Amazon の フルトヴェングラー(ヴィルヘルム),フィルハーモニア管弦楽団 ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • ルツェルンの第九
  • +
  • ウィーン芸術週間の第九
  • +
  • ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱つき》[バイロイトの第9/第2世代復刻]
総額: ¥7,845
選択された商品をまとめて購入

登録情報

  • 演奏: フィルハーモニア管弦楽団
  • 指揮: フルトヴェングラー(ヴィルヘルム)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2014/12/3)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: SACD
  • レーベル: キングレコード
  • 収録時間: 77 分
  • ASIN: B00NQC8PVA
  • EAN: 4988003460020
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 74,129位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
 バイロイト盤とはひと味違う演奏で、これも歴史的名盤として残しておきたい名演です。演奏スタイルは変わりませんが、音質が良く、とてもクリアーな音色を堪能できることが長所です。バイロイト盤は音楽祭を待望していた聴衆の熱狂の下に演奏家が一体となって創造した一期一会の演奏が大きな感動を呼び起こし、最高の名演といわれていますが、「動」のバイロイトに対してこちらは「静」です。しかも、各楽章がそれぞれ趣向を凝らした演奏になっており、それまで貯めたエネルギーを終楽章で爆発させるといったバイロイトのような仕掛けはあまり感じられません。フルトヴェングラーは繰り返しをクレッシェンドするという傾向がありますが、この点も控えめです。第2楽章のスケルツォを輪郭づける金管の響き、第3楽章での深い思索はバイロイト盤をはるかに凌駕するすばらしさです。終楽章での感動はやはりバイロイト盤の方が優れていますが、個々の楽器の音色やソリストの熱唱は譲りません。コーダのテンポはあまりに速すぎてオケがついていけないのはいつもの通りいただけませんが、音質に優れたこの盤をぜひともコレクションに加えておきたいCDです。ちなみにウィーンフィルの記念盤も、別な意味で優れた名演です。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD Amazonで購入
35年前にLPレコードで購入して以来、ルツェルンの第九にはずっとご無沙汰でした。
マスターテープから起こし直したとのことで、音の欠落はありませんし、管楽器の音質も良いですが、弱音時にプツップツッと定期的に入るテープノイズは取り除けていないようです。また当時の録音技術の限界か、フォルテシモになったときに音圧が落ちて飽和状態になってしまうのも、仕方がないのでしょう。
フルトヴェングラーの第九の中で最も音質の良いものという点では評価できますし、演奏の点からも名演と言えますが、今のデジタル音質に慣れきった世代にいきなり薦めるのはどうかと。やはりフルトヴェングラーの人となりを知ってから聞いた方が、有り難みが増すと思います。
日本語版ライナーノーツには、生前から、既に台頭してきていた若きカラヤンとの確執も書かれていて参考になりました。確かに、フィルハーモニア管は、カラヤンがベルリンフィルの常任指揮者になるまでの間、育て上げてきた手兵のオーケストラです。
この録音はフルトヴェングラーが没する3ヶ月前の演奏の記録ですが、彼の持つバトンのマジックは最後まで消えることがありませんでした。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD Amazonで購入
1980年10月当時に購入したLPレコードを聴き、大変録音が良く合唱が特に明瞭だったのに感動したものでした。
何しろバイロイト盤のLPレコードしか持っていませんでしたから。
今回のリマスターされた、SACD を聴いて、全楽章とも一段と音がよくなり、より鮮明にかつ弱音部分と
合唱部分が明瞭になり素晴らしく思いました。
演奏は全体を通してバランスが取れており、それ以上特段申し上げる必要はありません。
バイロイト盤との比較など野暮なことは書きません。
大げさかもしれませんが、「ただ、生きててよかったな」と思ったのが実感です。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 sasabon #1殿堂トップ10レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/11/29
形式: CD
ヴィルヘルム・フルトヴェングラーが生涯の最後に指揮した第9として有名なスイスのルツェルン音楽祭の録音が、SACDも含めた技術革新のお蔭で明瞭な音楽として蘇ったのは幸いです。
LPの頃、40年ほど前になりましたが、その時の印象よりはずっと音楽の演奏そのものに浸れるほど音質は向上していました。
オリジナルは当然モノラルなのですが、とても録音はいいです。SACD化によって楽器の分離もよく、クリアに聴こえており音楽として楽しめました。
第4楽章のファゴットがメロディを奏でる際の聴衆の咳払いまで明瞭に拾っていました。当時の技術水準の高さを現代の技術でもってより明瞭にした功績は大でしょう。

個人的な感想ですが、この第3楽章のアダージョ・モルト・エ・カンタービレの美しさは筆舌に尽くし難いという表現がピッタリでした。近年の演奏では有り得ないほどの物凄く遅いテンポ設定なのですが、それが微塵の揺るぎもなく奏でられるわけで、天上の音楽という表現がまさしく当てはまります。
実にゆったりとした演奏ですし、テーマの鳴らし方も余裕があります。現代のスピード感あふれる演奏とは対極にある音楽でした。なにより人間的な揺らぎが音楽からストレートに伝わります。フィルハーモニア管弦楽団もこんな遅いテンポについて行くのは大変だったと思いますが、他の演奏では到底聴く
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告



フィードバック