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ルック・オブ・サイレンス Blu-ray

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登録情報

  • 監督: ジョシュア・オッペンハイマー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2016/01/06
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B016OON002
  • JAN: 4988021714242
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商品の説明

内容紹介

衝撃の大ヒット作『アクト・オブ・キリング』を被害者側から見つめ返す、慟哭のドキュメンタリー!

ルック・オブ・サイレンス Blu-ray
2016年1月6日発売
VPXU-71424 ¥4,800 +税

“殺人"という大罪を犯してもなお、なぜ彼らは罪の意識なく生きられるのか?
常識を覆す、被害者と加害者の“対面"から、100万人規模の大虐殺に隠された、
"責任なき悪"のメカニズムが浮かび上がる──

特典映像(予定)
◆オリジナル予告編 ◆劇場予告編 ◆パネルディスカッション(10~20分)

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

【受賞】
2014年ヴェネツィア国際映画祭 審査員大賞・国際映画批評家連盟賞・ゴールデンマウス賞
ヨーロッパ映画批評家協会最優秀ヨーロッパ地中海映画賞
人権映画ネットワーク賞受賞
2014年釜山国際映画祭 最優秀ワールド・ドキュメンタリー賞受賞
2014年CPH:DOX グランプリ
2014年デンバー映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
2014年チューリヒ映画祭 スペシャル・メンション受賞
2014年デンマーク芸術協議会賞受賞

2015年トロムソ国際映画祭ドン・キホーテ賞受賞
2015年ベルリン国際映画祭 平和映画賞受賞
2015年アンジェ ヨーロッパ映画祭 審査員特別賞・観客賞
2015年トゥルー/フォールス映画祭 トゥルー・ライフ・ファンド選出
2015年国際シネフィル協会賞 ICS賞受賞
2015年ヨーテボリ映画祭 ドラゴン賞(最優秀北欧ドキュメンタリー賞)受賞
2015年デンマーク・アカデミー賞 最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞
2015年デンマーク映画批評家協会賞 最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞
2015年ワンワールド国際人権映画祭 最優秀作品賞受賞

© Final Cut for Real Aps, Anonymous, Piraya Film AS,and Making Movies Oy 2014

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『アクト・オブ・キリング』の背景であるインドネシア大虐殺の被害者を追ったドキュメンタリー。虐殺で兄を失った眼鏡技師の青年・アディ。自ら加害者と会う決意をした彼は、無料の視力検査を装い、加害者たちと対峙する。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
全くこいつはぶっ飛んだ映画だ
アディさんが1960年代の共産主義者大虐殺で自分の兄を殺した近所のおじいちゃんたちに、なぜ殺したのか聞いて行くとんでもない内容
その加害者(のはずなんだけど、普通のじーさんにしか見えないのが怖い)はさすがに気の毒そうにはするが、決して自分の非を認めて謝罪したりはしない
それどころかある有力者は住所をたずねてきて、脅しまでかけてくる
そんな加害者たちを感情を抑えてじっと見つめるアディさんの眼はとても印象的だ

この映画を見て大好きな漫画の
「世界はひとごろしの夢でできている」
という言葉を思い出した
加害者どもはなんとかの一つ覚えで
「過去は過去。いつまでもこだわっていても仕方ない」
「おまえは俺たちに復讐したいのか?同じことを繰り返すつもりなのか」
「あいつらは神を全然進行してなかった。殺されて当然だった」
「俺はただ命令に従っただけだ」
と繰り返す

そして優雅な老後を過ごしている
この世界はなんと加害者どもに都合よく作られていることか!
それでいて被害者は今も共産主義者の子孫として差別され(学校でそう教えられてる)貧しく暮らしている

あんだけアンチ共
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形式: Blu-ray
前作『アクト・オブ・キリング』は、虐殺をした加害者側にどうやって殺したかをインタビューするという内容でした。インドネシアではこの虐殺が正当なものと現在でもみなされており、どうやって殺したかを加害者が嬉々として語るのに大きな衝撃を受けた人は、私だけではないはずです。しかもその内容がまたとんでもないんですよね。こちらの映画は、もう突き抜けすぎていて、むしろポップになっているとさえ言えると思います。
一方『ルック・オブ・サイレンス』はというと、続編といえど与える印象はむしろ正反対、真綿で首を締められるような息苦しさに満ちています。私の持った印象は、前にレビューを書かれた方とは違います。アディさんは、激昂してもいい内容(観ていない方もいらっしゃるでしょうから具体的な話はしないようにします)のことを聞いても、常に冷静に聞いています。でもその理由は、客観的な視点を持っているからというよりは、常に近くに加害者(しかも有力者)がいる生活を送る中で、自分の感情を抑え込む、コントロールするということを意識的にも無意識的にも身に着け、内面化したからではないかと思います。母親にいつもどんなに残虐な仕打ちがあったかを聞いていたでしょうし、父親は言葉を語れないもののストレスで歯がすべて抜け落ちてしまったそうなので、加害者への怒りはアディさん自身も持っていたと思います。まして、あんな内容のことを聞かさ
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形式: DVD
1965年にインドネシアで起きた共産主義者たちに行われた大虐殺。
加害者たちへのインタビュアーとなるのは、殺された被害者の弟。

彼の兄は、彼が生まれる前に、血まみれになりながら自宅へ逃げてきた。
母親には会えたが、加害者たちが、「病院へ連れて行く」と、再び拉致。
最も残虐な方法で殺され、川に捨てられた。
その加害者たちが、カメラの前で兄の名前を出しながら、惨殺方法を語り、誇らしげに本まで出版している。
虐殺からの呵責から精神に異常をきたさないよう、加害者たちは被害者たちの血を飲んでいた。
加害者たちは豊かに暮らし、同じ地域で被害者遺族が沈黙を貫きながら、耐え忍んで暮らしている。

インタビュアーとなる主人公は、怒りをあらわにするでもなく、謝罪を求めるでもなく、真実を知るために加害者たちを
訪れる。
そして、加害者とその家族から、脅しを受けたり、蒸し返すな、と言われつつ、静かに耳を傾ける。

どういう言葉を弄しても、殺されたものは戻らず、加害者たちは反省の弁を漏らさない。
背後に国軍がいたから「命令に従っただけ」というのは、ナチスのアイヒマンの裁判を思い出させる。
主人公の怒りではなく、悲しさが伝わってくる、「アクト・オブ・キリング」に続く、歴史ドキュメンタリー。
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投稿者 tatukawa トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/22
形式: Blu-ray
アクトオブキリングの続編作品。監督は2003年からインドネシアで
1965年に行われた大虐殺を演じる年配のおじさんたちを撮り続けた。
本作はそのおじさんたちに兄が殺されたアディという男性が「インタビューをしたい」ということで
前作公開前に撮影された作品。前作と同じテーマがある。
また、昨年公開された「ハンナアーレント」や「シャトーブリアンからの手紙」に共通するテーマもある。

この作品で印象に残ったことはアディは確かに兄を殺された。しかし、
亡くなった2年後に生まれているので、当人にはあったことが無い。
そのためなのか、とても客観的にこの出来事に対して向き合っている。
おじさんたちに対して多少憎しみがあるが、
事実が知りたいだけという感じで向き合っている。

アディが最後にインタビューする二組の家族との
会話は今後は加害者と被害者以外も苦しみ続けるのかと思わせる。

エンドロールはやはり今回も同じようなエンドロールに
なっています。

おススメです。
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