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ルサンチマン 上 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) コミックス – 2012/10/30

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登録情報

  • コミック: 452ページ
  • 出版社: 小学館; 新装版 (2012/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091848184
  • ISBN-13: 978-4091848185
  • 発売日: 2012/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
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投稿者 amzn cstmr 投稿日 2012/10/31
形式: コミック
著者の初連載作品の新装版。ストーリーについては内容紹介にもあるので割愛。連載時は局所的支持があったものの商業的には成功せず打ち切りとなったわけだけど、理由としては、やはりいわゆる非モテの心情を余りにもストレートにぶっちゃけ過ぎたってのがあるかもしれません。この辺の表現は作品を重ねる毎に洗練されていって後の「アイアムアヒーロー」のヒットに繋がっていくわけですが、個人的には荒削りな部分も含めて此方の方に惹かれるものがあります。アイディアやガジェットは今読んでも古びてないので未見の人はこれを機に読んでみることをお勧めします。

新装版としてみると単行本巻末の設定資料集もそのまま(上巻には単行本2巻までの分を収録)、カラー原稿の復刻ということもなく、基本同内容なので表紙絵に魅力を感じないのであれば買い換える必要はないかと。あとひとつ気になるのはこの本、なぜか全ページ文字や絵が黒ではなくて紺がかった色で印刷されていて、これはどうにも余計な工夫のように思えます。

下巻についてはそっちにレビューを書いたので宜しければ参考にして下さい。
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形式: コミック
「ルサンチマン」という変な題名を見て調べてみると、
哲学用語で、ニーチェが使って有名になった言葉のようです。

意味は、弱者の強者に対する恨みや嫉妬のようです。
あまりいい意味ではなく、逆恨みに近い感情のようです。
単なる逆恨みを弱者が正当化し、一般的な道徳(金持ちは悪い人、貧乏人は心の清い人)ができていしまっている風潮も、
ルサンチマンという言葉には含んでるようです。

でも、花沢健吾の描く「ルサンチマン」では、
弱者は現実の自分を正当化するために逆恨みするのではなく、
現実を直視し、そして、諦め、仮想世界での生き甲斐のために必死になっています。
(格差が固定され、現実を諦めるしかない、または、そもそもモテないという容姿が関係するので、変えることができないのか)

巻末の設定資料を読めば、マンガの中の現実世界は、作者の実体験が基となっているようで、
妙に現実世界の惨状がリアルで、滑稽です。でも、弱者に向ける目はどこまでも優しいです。

このマンガで弱者として描かれている、たくろう、越後、神崎は、現実世界では、ニーチェの言うルサンチマンです。
でも、仮想世界(ネットのない時代ニーチェの時代と違い)では、自らの力で主
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形式: コミック
ネットワーク世界を舞台として、人工知能の美少女とのラブコメを描いたSF漫画。仮想現実を扱った作品では、一番面白かった。

よく考えると、リアリティは欠けていると思います。作中で扱われているヴァーチャル・リアリティ機具は、どう考えてもPL法に引っかかりますから。だから設定の矛盾を細かい描写の積み重ねで誤魔化している漫画なのは、確かです。
でも不思議な説得力があって、読んでいる内に引き込まれました。ストーリーも、月子、ムーン、神崎といった、様々な謎の登場人物や設定、そして仮想現実の世界に成立している疑似国家を絡めつつ、テンポ良く展開していきます。そして新しい事実に触れるたびに、ワクワクしました。このワクワク感こそ、SFの醍醐味なんです。

アンリアル世界の設定を説明しているだけのシーンも、読んでいて面白かった。初めてネットに接続するシーンとか、闘技場とか、遊郭とか、新しい場所が現れるたびに、ワクワクしながら読んでいました。
後、これは下巻のエピソードですが、学園編で岬たんを売りつけようとする教頭と校長の会話には、大笑いしました。あそこまで笑ったのは、久しぶりでした。

後、この作品は、エンターティメントとして笑えるように、面白おかしく描かれています。仮想現実と現実世界との対比が、とにかく酷くて笑える。仮想現
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