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リー・クアンユー回顧録〈上〉―ザ・シンガポールストーリー 単行本 – 2000/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

弱冠35歳で首相就任。その強烈な個性と信念で、奇跡の「都市国家」を築き上げた男の前半生。生いたちから日本軍占領下での過酷な体験、1965年の分離独立までの克明な記録。


登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2000/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532163625
  • ISBN-13: 978-4532163624
  • 発売日: 2000/09
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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類まれな作者の経歴を超えた飽きることのない執着心を感じました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
シンガポール建国に至る歴史の流れと、そこで奮闘する著者の姿を興味深く読んだ。

利己的な判断も隠さずに書かれており、極力率直に書いているようには思えた。激動の時代にあって、小国をリードした彼の手腕は、現在のシンガポールを見れば容易に理解できるし、政治の表も裏も知った著者の生々しい描写には、思わず引きこまれるものがある。

だが、あくまでも本人の手による自伝であり、容易にその記述を鵜呑みにできるものではないとも感じた。近い割にはよく知らない、この入り組んだ東南アジアの歴史に対して、より深い興味が起きたことは、個人的には良著であったことの証であったと思う。
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日本軍がシンガポールに迫り、
著者にも身の危険が及ぶ。
英国人は我先に逃げた。
白人は日ごろ威張っていたんだから、
こういうときこそリーダーシップを発揮して
防戦すべきだっただろう。
何のために支配していたのだ・・。
インド人、オーストラリア人、
マレー人、華僑も含めて、
自分の戦争だと思っている人間は
多くなかったようだ。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/3/29
形式: 単行本
日本国のトップが先週亡くなったリークアンユー元シンガポール首相の国葬に参列するために出かけた。
シンガポールを中心としたアジアの経済発展の考え方に、日本の戦後経済の運営方法や教育制度など多様な
良い部分を取り入れて現在の東南アジアの真珠と呼ばれる経済の中心都市(国)を作り上げた人だが、日本の
悪い面の指摘も憚ることなくおこなってきた。
この本の日本版への序文('Eページ)、第3章日本の侵略(P27〜60)に、著者リークアンユーが実際に身を持って
体験した当時の日本軍・日本兵の行動の様が描かれている。(特にP40に描かれた慰安所の様子は読んでおきたい。
そんなことしか兵士に与えられなかった持たざる国日本の寂しさと、従事させられた人達のやるせなさ…。ABさん
も読んで行ってくれたらいいが。)
シンガポールでの日本軍による華僑の虐殺など日本人として読んで面白くないことも書かれているが(現地に追悼施設あり)、
この本が世界各国で翻訳され多くの人達が読んでいることはいやでも消せないことだし、その先に現在・未来のお互いの真の
理解を築いていく必要がある。
戦後70年の今年だからこそ、もう一度しっかりその時代を学んで未来を考えるために読んでおきたい本の一冊。

しかし、古本の価格が一時期10万円を超えたというのは解せないが、図書館なら蔵書として持っているだろうから一読をお薦め。
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形式: 単行本
アジアはもとより、世界で屈指の政治家であるリー・クアンユーの生い立ちから、シンガポールが自立してゆく過程を当事者である指導者としての彼の肉声で綴られた興味深い一冊です。本書は続編である下巻との二部構成をとっております。シンガポールは資源の乏しい日本同様の技術立国であり、さらに植民地時代から続く複雑な人種問題、近隣諸国の政治不安の只中で、いかにして淡路島ほどの国土しかもたない国が世界の表舞台へと飛躍していく様をアジア的思考で国民をまとめ上げ、指導し、華僑的思考で国内外経済をコントロールしてうまくやっていったか、という経緯も読み取れて面白いです。彼が日本政治の手法を参考にしたように、今度は逆に、ぜひ日本の政治家がシンガポールの手法を模倣しなければいけないな、と、この本を読めば実感するはずです。
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