正直、本作はキャラクターデザインも変わっていて興味はなかったのですが、
今のPC環境で「雫」「痕」の16色版がプレイできるという1点だけで購入。
そのため、購入には「勢い」や「記念」という想いもあったのですが、
初めて他人に薦められてプレイしたソフトだった事もあり、
当時の水無月徹さんの絵や、ドットで描かれたフォント(文字)が
見れただけでも、買って良かったなと思いました。
今思うと、「雫」から源流(元ネタ)であるところの大槻ケンヂ作品の
「新興宗教オモイデ教 (角川文庫)」と「くるぐる使い (角川文庫)」に流れ、
結果、「筋肉少女帯」を聴くようになったりと興味の変遷のきっかけでもありました。
付属のフィギュアについては、リニューアル版の絵をベースにしているので
新しいキャラクターデザインに思い入れが無い私には蛇足な感じもしました。
そもそもの作りが「ガチャガチャ」の人形レベルだからというのも
あるかもしれないので、やや辛口かもしれません。





