中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。d4722a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

リーディング 司書と魔本が出会うとき (角川ビーンズ文庫) 文庫 – 2011/7/30

5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

大陸図書館で働く新米司書リィナは、悪名高い地階位に配属されてもめげず、先輩司書ジーンに師事する。だが、呪われた「魔本」を開いたことで、ジーンが右目と共に封じた忌まわしき過去と、異能を知ってしまい――!?

内容(「BOOK」データベースより)

本をこよなく愛する少女リィナは、エルグリッド大陸図書館で働く新米司書。館内では「モグラ」と蔑まれる地階位に入れられてもめげず、先輩司書ジーンにしごかれていた。だが、友人が呪われた「魔本」に捕らわれ、リィナの日常は一変する。図書館には「魔本」と戦う司書―“読解の異能者”が潜むことを知ってしまった上、自分にも特別な力があると告げられ…!?第9回ビーンズ小説大賞読者賞受賞、異色のダークファンタジー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044550514
  • ISBN-13: 978-4044550516
  • 発売日: 2011/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.5 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,229,008位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
【あらすじ】

物語の舞台は、図書館が一国を成すほど、本の存在が非常に重要なものとされる世界。

司聖エルグリッド大陸図書館(文字発祥の地であり、一国)の新米司書リィナの配属先は、
「モグラ」と罵られ、常に侮蔑の対象である『地階位』。

問題のある司書を集めたと噂される『地階位』だが、一般の司書達には秘匿されている
本当の姿があった。

――リーディング。

『地階位』に所属する司書には、普通の人にはない「リーディング」の能力があり、
リィナもまた、その稀有な能力を見出された一人なのだという。

そしてその能力は、やがてリィナを≪セノヴァの悲劇≫の真実へと導いていくことに――。

【感想】

キャラクター、ストーリー、設定に斬新さはありませんが、物語への引きは良かったと
思います。

ただ、設定が詰め込みすぎなうえ、状況説明がとても分かりづらかったです。もう少し
設定を分かりやすく書いていくと良かったと思います。

文章も、硬い語を並べただけで余り情景の浮かばない文なのが残念です。

また、「声の方向へと進むと地下一
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 鯱狼 VINE メンバー 投稿日 2011/9/26
形式: 文庫
読み終わって整理してみる。

図書館で一国だと言う、司聖エルグリット大陸図書館はバチ〇ンみたいなのを想像していいですか?。図書館長は国王と同義?それとも世襲には一世代空いてるようなのでちゃんと別に「国政」してる人がいるのかな…?。
文字統一はしたけどその国は滅ぼさず、図書館国を作った?のかなんなのか、この世界の国の在り方とかしがらみも釈然としません。

キャラ達の持つ能力<イーター>(イーティング、じゃないんだ)は、表向き文字に染み付いた魔力を喰らう…そしてそれを溜め込んでいる?。
<リーディング>は魔染の内容を読み解き消去する、そして力が最高に強いと浄化できる?。こんな理解であってるでしょうか?。

秘匿された能力<イーター>のジーンの過去。その惨事を引き起こした禁忌の魔本、<リーディング>の中でも強い力を持っていたリィナが絶望に落とされながらも、止まり縛られていたジーンを動かして…。

事件が起こり、話が展開していくのだけれど自分としたらその作り込まれた設定諸々をストンと理解していないため、収束へ向かう盛り上がりを回りをウロウロしながら見てた感じでした。

私には「それどころじゃなかった」ような話に思えたけれど、キャラ間には恋心も芽生えてて、この時点で無理に「
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
設定や世界観を理解したら、1冊終わっちゃったという感じ。
もう少しキャラを掘り下げてほしかったです。

導入部分とかはけっこう読ませる感じだったので、もったいない気がしました。
絵は文句ないし、キャラも立ってるので、さらにもったいない作品です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告