リーチマン(1) (モーニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2012/9/21
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ファイルサイズ89136 KB
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商品の説明
著者について
米田 達郎
よねだ・たつろう 1976年徳島県生まれ。第26回MANGA OPENで奨励賞、第57回ちばてつや賞で佳作を受賞。2010年に『ライク・ア・ローリング・主夫 リーチマン』で「モーニング」からデビュー。炊事、洗濯、買い物などの間に漫画をしたためる兼業主夫。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
よねだ・たつろう 1976年徳島県生まれ。第26回MANGA OPENで奨励賞、第57回ちばてつや賞で佳作を受賞。2010年に『ライク・ア・ローリング・主夫 リーチマン』で「モーニング」からデビュー。炊事、洗濯、買い物などの間に漫画をしたためる兼業主夫。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年5月22日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
モーニングでの連載当時に少し読んでた。最初は同い年の贔屓目もあったけど、やっぱいいわ。やりたい事とやりたくない事、出来る事と出来ない事、板挟みの現実の中で頑張ったりダラけたりしながら暮らす二人がとてもいい。他人に何を言われようと、大切な人と自分の人生を守りたい人たちへ向けられた漫画。鼻歌のようにささやかで、いつもそばにある応援歌。
役に立った
2013年10月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
専業主夫の漫画、という割には
主人公はたいして主夫していません。
主夫漫画として売り出だしたいのか、それともフィギュア漫画なのか、
立ち位置がいまいち良く分からない。
むしろこれは、
夢をかなえるため努力しながら家庭を支える夫と、
一家の大黒柱として外で働く妻という
昔では考えられなかった、イマドキなスタイルの夫婦生活を
垣間見るのが醍醐味の漫画だと思います。
二人の関係が絶妙。
住んでいる所が巣鴨っていうのがまたニクイ。
1巻は面白いと思います。
2巻目以降は・・・脱線、迷走、謎のテコ入れ(妻が萌え系に?)そして3巻では意味不明の最終回・・・
この1巻完結で良かったような気がします。
主人公はたいして主夫していません。
主夫漫画として売り出だしたいのか、それともフィギュア漫画なのか、
立ち位置がいまいち良く分からない。
むしろこれは、
夢をかなえるため努力しながら家庭を支える夫と、
一家の大黒柱として外で働く妻という
昔では考えられなかった、イマドキなスタイルの夫婦生活を
垣間見るのが醍醐味の漫画だと思います。
二人の関係が絶妙。
住んでいる所が巣鴨っていうのがまたニクイ。
1巻は面白いと思います。
2巻目以降は・・・脱線、迷走、謎のテコ入れ(妻が萌え系に?)そして3巻では意味不明の最終回・・・
この1巻完結で良かったような気がします。
2012年9月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
主夫業の傍ら造形師を目指す弱気な夫と、それを支える強気に見えて繊細な奥さんのコンビが良いです。
木訥な絵柄とストーリーがマッチしていて、読んでて楽しいし励まされます。
1巻は間違いなくお勧めできる作品です!
ただ10話目以降の達郎さんのクズに近い駄目っぷりと、奥さんとの軋轢、行き当たりばったりの行動が読んでて正直辛く本当に同じ人が書いているのか?と思う程。
それを鑑みた上でも1巻は傑作だと思います。
木訥な絵柄とストーリーがマッチしていて、読んでて楽しいし励まされます。
1巻は間違いなくお勧めできる作品です!
ただ10話目以降の達郎さんのクズに近い駄目っぷりと、奥さんとの軋轢、行き当たりばったりの行動が読んでて正直辛く本当に同じ人が書いているのか?と思う程。
それを鑑みた上でも1巻は傑作だと思います。
2012年9月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
木訥とした大男の主人公のヨネダタツロウは32歳、フィギュアの造形師を目指すため、努めていたデザイン事務所を辞め退路を断つことにより創作・投稿活動に専念することになる。かれには1歳年上の妻がおり、デパート勤めで生活を支えている。タツロウは主夫としても家計をやりくりし、家事に奮闘しなければならない。夢を追いつづけるには微妙な年齢、子供が欲しい妻にはタイムリミットもある。そんな訳ありカップルの日常を描いた佳作である。
作者が米田達郎なので、自分自身がモデルなのかもしれないが、妻(あるいは夫)に対する不器用な思いやりややさしさ、自分の才能に対する疑念やあせりや苦悩が生々しく、こちらも同情的になってしまう。1巻は導入部的な部分で終わってしまったが、現在も不定期に連載が続いており2巻以降かれらのアウトラインが徐々にあきらかになるにつれて、ますます応援したくなってしまうだろう。東京在住の地方出身者のコミュニティなども興味深い。作者の趣味か作品中にはさまざまな自転車がちらほら登場するが、なかなか通好みのあつかいである。
なお、男性の家事協力についてはすべての男性が問題意識をもっているものの、妻にあれこれダメだしされる、台所が妻に聖域化されるなど、萌芽の段階で摘み取られることが多いだけで、妻の支援(ほめ言葉)があれば、それなりに成長するものである。
作者が米田達郎なので、自分自身がモデルなのかもしれないが、妻(あるいは夫)に対する不器用な思いやりややさしさ、自分の才能に対する疑念やあせりや苦悩が生々しく、こちらも同情的になってしまう。1巻は導入部的な部分で終わってしまったが、現在も不定期に連載が続いており2巻以降かれらのアウトラインが徐々にあきらかになるにつれて、ますます応援したくなってしまうだろう。東京在住の地方出身者のコミュニティなども興味深い。作者の趣味か作品中にはさまざまな自転車がちらほら登場するが、なかなか通好みのあつかいである。
なお、男性の家事協力についてはすべての男性が問題意識をもっているものの、妻にあれこれダメだしされる、台所が妻に聖域化されるなど、萌芽の段階で摘み取られることが多いだけで、妻の支援(ほめ言葉)があれば、それなりに成長するものである。
2012年10月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「フィギュア作り職人目指す主夫」という設定が、まず、うそ臭い。立体を作る気がある人は、まず、作って、複製して、キットか、完成品を量産して、Webに画像を乗せて宣伝し、イベントや通信販売で売ります。コンクールに応募して入賞しようなんて迂遠なことはしません。入賞したら、海洋堂かどこかが雇ってくれるってことを想定しているのかもしれないが、それなら、直接、メーカーに立体を持ち込むべきでしょう。小説とか漫画だと手垢がついてて夢がないので、新規性のある話を作りたかったのかもしれないが、別の意味で失敗している。
細いパーツが折れたり、塗装に失敗したりするような苦心談も出ない。フィギュア作りをしている人からネタを採取すれば、模型マニアが喜ぶ話が作れたはずです。
奥さんの仕事はどうなんだろう。話だけで絵面が出てこない。
二人の暮らす家のせせこましさがわかる点はポイントが高い。何も考えずに書くと、ただっぴろい部屋しか描けないです。
細いパーツが折れたり、塗装に失敗したりするような苦心談も出ない。フィギュア作りをしている人からネタを採取すれば、模型マニアが喜ぶ話が作れたはずです。
奥さんの仕事はどうなんだろう。話だけで絵面が出てこない。
二人の暮らす家のせせこましさがわかる点はポイントが高い。何も考えずに書くと、ただっぴろい部屋しか描けないです。
2012年9月26日に日本でレビュー済み
初めて読む漫画には当然当たり外れがある。
この所どうも初見の漫画作品にはあまり面白いと思う物がなかった中
久々のヒット作だった。
一度雑誌掲載時に読んだ事があるが
連載漫画だとは知らなかった。
今回単行本でじっくり読んだがすごく面白かった。
リーチマンの意味が最初分からなかったが
主人公のフィギュア造形師を目指す現在主夫のタツロウ氏が32歳という年齢であり
一つ年上の百貨店勤務の嫁とこれからの家庭(子供を産むかなど)をどうしていくかを決める
ギリギリのラインという事で人生のリーチが掛かっているという意味のリーチマンという事だろうか。
何かと自信のないタツロウ氏を男っぽく励ます嫁。
いつまでも作品を出品しないタツロウ氏に「ここに出しな」と雑誌を渡し
受賞を逃し落ち込むタツロウ氏が「このままフィギュアを作ってていいんでしょうか?」と泣き言を言うと
腹パンチを決め顔面を平手打ちし
「なにを甘えた事ぬかしとんのじゃ」
「あかんかったんやったらほかの雑誌に応募せんかい」と叱咤激励する嫁は本当にカッコいい。
個人的に好きなシーンは二人で歯医者の帰り神田の古書街に行って
欲しい本を見つける度にタツロウ氏が嫁に「あの・・これ」とお伺いを立て「いいよ」と全部買ってあげる所。
買い物を終えた二人が喫茶店で仲良くピザトーストを食べつつ
「何で本に関しては特に寛大なの?」というタツロウ氏の問いに
「本はためになるから」と言う嫁は凄い!
これはこれである意味理想の夫婦像なのではと思ってしまう。
雑誌連載は読んでないのでこの先がどうなって行くのか見もの。
作者の米田達郎氏本人をモデルにしているとしたら
こうして傑作漫画を描いているのだからタツロウ氏は成功したというべきか?
この所どうも初見の漫画作品にはあまり面白いと思う物がなかった中
久々のヒット作だった。
一度雑誌掲載時に読んだ事があるが
連載漫画だとは知らなかった。
今回単行本でじっくり読んだがすごく面白かった。
リーチマンの意味が最初分からなかったが
主人公のフィギュア造形師を目指す現在主夫のタツロウ氏が32歳という年齢であり
一つ年上の百貨店勤務の嫁とこれからの家庭(子供を産むかなど)をどうしていくかを決める
ギリギリのラインという事で人生のリーチが掛かっているという意味のリーチマンという事だろうか。
何かと自信のないタツロウ氏を男っぽく励ます嫁。
いつまでも作品を出品しないタツロウ氏に「ここに出しな」と雑誌を渡し
受賞を逃し落ち込むタツロウ氏が「このままフィギュアを作ってていいんでしょうか?」と泣き言を言うと
腹パンチを決め顔面を平手打ちし
「なにを甘えた事ぬかしとんのじゃ」
「あかんかったんやったらほかの雑誌に応募せんかい」と叱咤激励する嫁は本当にカッコいい。
個人的に好きなシーンは二人で歯医者の帰り神田の古書街に行って
欲しい本を見つける度にタツロウ氏が嫁に「あの・・これ」とお伺いを立て「いいよ」と全部買ってあげる所。
買い物を終えた二人が喫茶店で仲良くピザトーストを食べつつ
「何で本に関しては特に寛大なの?」というタツロウ氏の問いに
「本はためになるから」と言う嫁は凄い!
これはこれである意味理想の夫婦像なのではと思ってしまう。
雑誌連載は読んでないのでこの先がどうなって行くのか見もの。
作者の米田達郎氏本人をモデルにしているとしたら
こうして傑作漫画を描いているのだからタツロウ氏は成功したというべきか?


