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リーダーは半歩前を歩け (集英社新書) 新書 – 2009/9/17

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商品の説明

内容紹介

85万部のベストセラー『悩む力』に続く、提唱本第2弾!
政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは?金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは?明確なビジョンを示す上司とは?本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは?

内容(「BOOK」データベースより)

政治も経済も未曾有の混迷期にある現在、私たちは「リーダーシップ」という古くて新しい問題を、問い直す必要がある。安全保障の激変期における政治家とは?金融崩壊後の市場で持続可能な成長を実現し得る経営者とは?明確なビジョンを示す上司とは?本書は、古今東西の政治家や歴代の日本の首相に言及しつつ、悩める時代を突き抜ける「7つのリーダー・パワー」を提言する。韓国元大統領にしてノーベル平和賞を受賞した金大中氏との対談も収録。指導者不在が叫ばれる日本社会で、現代を代表する政治学者が思い描く、理想のリーダー像とは。

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登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087205096
  • ISBN-13: 978-4087205091
  • 発売日: 2009/9/17
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 593,034位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
 姜は、人々が自由を制限した方が生きやすく行動しやすいと望んでいるのではないかという。
 行動には責任が伴い、その責任を問われる事を正面から受け止めて生きる事は苦労するので、責任をリーダーにおっかぶせて、自分は責任を回避して生きる方が楽だということか。
 しかし支配を求める心境になっているものの、それはリーダーという名の有事の際のスケープゴートを求めているに過ぎない。
 そして情報化が進み柔軟さが求められる中、かつてのようにリーダーが人々を動員して目標を達成する時代ではなくなり、十歩前でなく一歩前あるいは半歩後ろに下がる“半歩前”のリーダーシップが最も求められている。

 またリーダーシップは、生まれつき与えられた才能ではなく、意欲と理想あるいは失敗や成功の経験を通して、基本的に誰もが獲得できるものでなけらばならないとも言う。
 とは言え、日々の要求に従いながら熱いビジョンを持ち、歴史の要求に従う、など7つのリーダーパワーと併せてリーダーとしての条件を提示するが、“半歩前”とは矛盾している部分も大いにあり、そこをどう解決していくかについては深く書かれておらず減点した。

 後半の金大中との対談は、ヨイショ要素が多く、いくら姜氏が敬愛すると言っても、金氏に現代グループが北コリアへ5億ドルを違法に送金を
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投稿者 FE 投稿日 2009/10/3
形式: 新書
リーダーに必要な力を「先見力」「目標設定力」「動員力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」「判断力」「決断力」に分けて論じた本。まあ、いわゆるハウツー物です。

おもしろかったのは、リーダーについて、リーダー個人だけに焦点をあてて論じるのではなく、リーダーとフォロワーの関係から論じているところ。

とはいえ、それ以外については有りがちな論の進め方だし、姜尚中の力量を考えればもっといい本が書けたんじゃないのかな、という気がします。
アレントが指摘したロベスピエールの失敗について掘り下げたり、この本の冒頭でちょこっと触れただけのフロムの概念を用いて「リーダーではなく生け贄を欲しがる日本人」の問題を考えてみたり、とか。

決してつまらない本じゃないけど、
・“リーダー論”を求めるビジネスマン等の方々にとっては新鮮味がない
・姜尚中読者にとっては物足りない
と、この本を主に読むであろう2タイプの読者はどちらも不完全燃焼に終わる可能性が高そうです。
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形式: 新書
・いつの時代にも半歩前を歩けばいいというのではないとのこと。
その時代が「混乱期」なのか「転換期」なのか「戦時」なのか
「爛熟期」なのか、で異なる。企業であれば起業したばかりの
未熟な時期なのか、成熟した老舗組織なのか、の違いに置き
換えることが出来る。

ではなぜ今の時代は「半歩前」なのか?著者が対談した金大中の
言葉をもってこの本の感想に換える。
『二十世紀という時代は、(中略)民族独立の時代でした。しかし、
これからはグローバル化もあいまって、もっと地域横断的な
ダイナミックな動きが進むでしょう。(中略)地域連合、地域共同体、
そういう方向に向かうと思います。(中略)人びとの民族意識は、
グローバル化の中でどんどん薄れていくでしょう。(中略)政治家は、
目の前の状況をよく見ながら、国民とコミュニケーションを
とらなければいけないでしょう。(中略)二歩も三歩も先に行ったら、
国民と握っている手が離れて、彼らはついてこられません。
(中略)リーダーは国民と一方では手を握りながら、その手を
離さないで半歩前に行く。もし国民がついてこないようなら、
ちょっと立ち止まって、手を離さないで説得をする。
そして国民の声を聞く。そうして意見を合わせる。』
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形式: 新書
指導者不在が叫ばれる日本社会ですが、「少し先」を行ったり来たりしながら柔軟にリーダーシップを発揮するという提言は、有用なアプローチと思いました。

リーダーとしてではなく観察者としての論述に終始しているところの隔靴掻痒感と、新書ということで食い足りない感じはありますが、さらっと読んでみる価値は十分にあると思います。

ぜひ読んでみてください!
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