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リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ 単行本 – 2005/8

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商品の説明

内容紹介

変化の激しい現代。組織を率いるリーダーには「兆し」を察知する洞察力が不可欠。難解とされる易経をリーダーの心得として平易に解説。

易というと、占いのイメージが強いかもしれません。しかしもともと易経は、四書五経の筆頭、古代中国の君主が学んだ「帝王学」の書でした。一国を率いるリーダーは、時の本流を洞察し、兆しを察する直観力が不可欠です。洞察力、直観力を身につけるのは難しいことですが、それをあえて「易しい」ものにしようと研究されてきたのが易経なのです。本書は、経営者や管理職に易経に基づくアドバイスをしてきた著者が、リーダー論としての易経を平易に紹介したものです。中心は乾為天と呼ばれる龍の話。地に潜んでいた龍が力をつけ、大空へ翔けのぼり、やがて降り龍となるという龍の成長過程に、リーダーとしての「時の変化の道理」を学ぶというものです。さらに「時」「処」「位」の各章では、組織におけるリーダーのあり方、また組織の保ち方を具体的に説いていきます。変化が激しく混迷を極める現代、本書はあらゆる立場のリーダーのたしかな道標になるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

激変の時代―。判断を過たず、組織と自分を導く東洋思想の叡智。

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登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: PHPエディターズグループ (2005/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569644996
  • ISBN-13: 978-4569644998
  • 発売日: 2005/08
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 「乾為天」の卦を龍=リーダーの成長し、その後衰退していくステージとして解説。易の意味の一つは変化。成長があれば次には衰退があり、その後にはまた成長が巡る。春夏秋冬が巡るように。
 卦は6つの陰陽の組み合わせ(六こう)でできており、乾為天はすべてが陽。この五こう目(飛龍のステージにあたり、絶頂期)のみを陰にしたものが「火有大天」の卦であり、絶頂期にあえて陰の配慮をする、或いは陰徳を充実させると上こう(六こう目)の亢龍(衰退し堕ちていく龍)での堕ち方が決定的なダメージを受けずに済む、という。陽は良く、陰は悪いと感覚的には思いがちだが、陽は分節して枝を広げる働きで発展的イメージ、陰は不要なものを剪定・除去してまとめあげる働きで統一的イメージであり、どちらが欠けてもうまくない。
 なるほどと思う。一般にリーダーは、カリスマ的に先頭に立ってぐいぐい仲間や部下を引っ張っていくイメージだが、ステージによってそれが良い場合と悪い場合がある。また一人の人間にも陰陽それぞれの部分があり、人によって陽が強い、陰が強い人がある。人と人とも陰陽の組み合わせで、陽の力を発揮すべきステージにおいて、自分が陰要素が強ければ陽の人の力をもっと出させればいいのだし、自分が陽要素が強ければ、自分に対して率直にもの申してくれる参謀をもてばよい。
 安岡正篤氏の「易と人生哲学」(致知出版社)をまず読んで易経の基礎中の基礎を学んでからこの本を読めば、理解が早く且つ深まると思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は五経のひとつである「易経」について、ビジネスのため、あるいはリーダーのための易経として読み解いた一冊です。

易経は英語で"The Book of Changes"と訳されるように、時の変化について書かれている書物だと言われます。一口に「時」と言っても、易経でいうところの「時」は時間だけを表すわけではありません。本書によると、「時」は

・時(とき):時間、期、タイミング、兆し
・処(ところ):環境、状況、場
・位(くらい):位置、立場、社会的地位、人間関係)

の3つの要素から成り立っています。この3つの要素を踏まえた判断と行動は、リーダーの必須条件であり、本書ではこのような要素を知り、ビジネスに活かすための視点を易経から読み解いていきます。

第1章では、六十四卦の最初「乾為天」について、初爻から上爻で表されている龍の話を紹介しています。その後、陰と陽の話、そして上で紹介した「時」「処」「位」のそれぞれについて、その他の卦について紹介しています。

この本で面白いのは何と言っても第1章。

「易経」についての前提知識がない人に易の面白さ、易の奥深さを伝えるのは難しいことだと思いますが、本書では龍の変化の過程(「潜龍」と呼ばれるいわば下
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形式: 単行本
易経に関する書物を読んだのは今回が初めてでしたが、とても興味深いものでした。「物事は極まれば変ずる」には思わず唸ってしまいました。時代然り、物事然り、人然り。
時々本を読みますが、国が違っても時代が違っても皆同じようなことを言っているな、と思うことがよくあります。それが物事の原理原則ということでしょうか。
龍のストーリーになぞらえた人の運や機の変遷は、とてもわかりやすかったです。
卦のあたりは、一読ではちょっと理解が難しかったです。もちろんそんな簡単に理解できるものではないのでしょうから、また読み直してみようと思っています。卦に深く関わってくる「陰陽」については、簡単なもの(男性は陽で女性は陰など)は聞いたことがありましたが、物事、状況、人の個性などにも陰陽の考え方が当てはまることは今回初めて知り、とても面白いと感じました。
度量と器量が陰陽の関係とは。この二つ、分けて考えたこともあまりなかったな。何事もバランスが肝要ですね。
読み終わって、こういう知らないことがまだまだたくさんあるのね、そう考えると人生(生きていく)って面白いな、などと思った次第です。
以前から中国の古典(論語など)を読んでみたいと思っていましたが、今回をきっかけに、そういった世界にも足を踏み入れてみたいと思います。
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投稿者 COZY 投稿日 2013/10/9
形式: 単行本 Amazonで購入
シンクロニシティに興味を持ち、フロー理論に関する本を読む中で、易経に関心を持ちました。 人生、良いときもあれば悪いときもある。著者がいうように、変化の法則を自分ごととして捉え、行動するようにすれば感性や洞察力が磨かれるような気がします。 時・・・時間、期、タイミング、兆し 処・・・環境、状況、場 位・・・位置、立場、社会的地位、人間関係 という「時」の三要素をふまえ、的確な判断と行動をとることを、時に中(あた)る、つまり「時中」というのだそうです。 その場その場で「空気を読め!」っていう話というよりも、もっと中長期的に他者と共存共栄を考え、うまく生きてゆくための知恵として、今の時代にとても求められていることだと思えます。 乾乾と生きてゆきたいものです。
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