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リンボウ先生の書斎のある暮らし―知のための空間・時間・道具 (知恵の森文庫) 文庫 – 2003/2

5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

書斎は男の城だ、という時代は終わった。女性も積極的に知的創造に関わるべきだ。書誌学者の著者が、合理的、体験的に突きつめた書斎のありかた。設計に始まり、そこでの時間の使いかた、パソコンを始めとする道具の揃えかた、蔵書の整理まで……。何かを生むための自分への投資を通じて、新たな社会人のライフスタイルを提案する書。

内容(「BOOK」データベースより)

書斎は男の城だ、という時代は終わった。女性も積極的に知的創造に関わるべきだ。書誌学者の著者が、合理的、体験的に突きつめた書斎のありかた。設計に始まり、そこでの時間の使いかた、パソコンを始めとする道具の揃えかた、蔵書の整理まで…。何かを生むための自分への投資を通じて、新たな社会人のライフスタイルを提案する書。

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登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 光文社 (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334782043
  • ISBN-13: 978-4334782047
  • 発売日: 2003/02
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
明治時代にもうちょっと考えて、万年筆等の導入に合わせて横書きにするべきだった、昔の人が不合理だった、という主張があります。本書が出た頃はともかく、その後の10年で、PCを使って横書きで文章を書く、しかも紙に書くのではなくPCのディスプレイ上で書くのが一般化しました。もはや縦だの横だのを気にして議論する人もいなくなりました。

また、別の箇所では電子書籍の将来についてかなり否定的な見通しを述べておられる。この本が書かれた2000年代初頭、まだ「新潮文庫の100冊」がCDで入手できるようになった、みたいな時代ですから、しかたのないことです。でもいまやKindleやらKoboやら、電子出版もずいぶん増えました(ぜんぜん満足できるレベル、紙の本を代替するレベルではありませんが)。

詳細に見ると古くさい箇所が目につきます。いまから「書斎をどう作るべきか」考えるために、この本を読む必要はないと思います。エッセイとしては面白いし、読ませるところもある、というのが適当な評価じゃないかと。

余談ですが、この本に書かれているヒントをもとに書斎を作れる人は、かなり資産に余裕のある方でしょう。現代的な技術を使えば、多分、もっと安くできます。書斎は時代の、技術の鏡であるなあ、なんて感想を持ちました。
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形式: 文庫
自分の書斎を持とうと考えている人は、一読の価値ありです。
りんぼう先生なりの書斎の使いこなし方が、具体的に書かれています。
りんぼう流の書斎術をまねるだけではなく、自分の書斎を自分でプロデュースしたくなること請け合いの本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この本は、2000年にカッパブックスで出された、『書斎の造りかた』と本文が同じです。手に取ってみれば、扉に(『書斎の造りかた』解題)と小さな字で書いてありますが、アマゾンにはそんなことは書いていません。本の副題も同じなので、注意深い人は気がつくのでしょうが、私は古い本は題くらいしか覚えていなかったので、気がつきませんでした。著者の責任なのか、出版社の責任なのかわかりませんが、少なくとも著者のやり方はあくどい商売だと思います。とても研究者がやることとは思えません。しかし、本自体が全く同じかというとそうではなく、カラー口絵が4ページついていたり、図が追加されたりしていて、改善はされています。しかし、本文が同じなのに題名を変える倫理感覚は、私には全く理解できません。ですので、近づきたく無い本や著者と言えます。内容は独断と偏見に満ちていますが、別に読者に強制しようというのではなく、読者の思考を促す内容でしょう。金がなければ、いくら思考してもしょうが無いですが。そして金を儲けるために著者がやっていることは軽蔑に値しますが。
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投稿者 おいどん 投稿日 2010/10/25
形式: 文庫 Amazonで購入
もうかなり以前に出版された本ですが、自分の書斎を作りたいと思っている方には、今でもぜひ読む価値のある一冊です。
決してきれいごとではなく、具体的な書斎の造りかた・考え方が書かれています。
特にこれから家を建てようと思っている方は参考にされたほうがよいのではないでしょうか?
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