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リンドバーグ: 空飛ぶネズミの大冒険 大型本 – 2015/4/15

5つ星のうち 4.9 13件のカスタマーレビュー

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大型本, 2015/4/15
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商品の説明

内容紹介

20言語で翻訳出版、世界中で話題の絵本がついに日本上陸!ハンブルグからニューヨークへ小さなネズミが、大西洋を飛んだ!!
1927年、リンドバーグが初の大西洋横断飛行に成功。本書はその15年前、1912年のハンブルクが舞台。知りたがりやの小ネズミは、人間の図書館で何日も本を読みふけっていた。ある日、仲間のところに戻ってみると、ネズミは1匹もいない。「ばね式ネズミとり」が発明されて犠牲になり、仲間たちは住みにくい町を捨てて、自由の町NYへ旅立っていったにちがいない。しかし、仲間を追って港に向かった小ネズミはネコたちに阻まれ、乗船もままならない。追いつめられたあげく、ふと前をよぎるコウモリを見て、ひらめく。
「そうだ! 大西洋を飛んでいこう!」
小ネズミの試行錯誤が始まった。本を読み、材料を集め、飛行機をつくる日々。1回目の飛行、ハンブルク駅舎から飛んで落下したとき、目の前を走る蒸気機関車を見て、蒸気の動力を利用することに思いつく。
2回目の飛行、ハンブルク港では機体が重すぎて失敗。しかし、その飛行が新聞記者にスクープされて街中の話題になり、人間ばかりかフクロウやネコの追跡を受けることになる。
そして、ある霧の濃い日、子ネズミは意を決して、町で一番高い教会から飛び立つ。追いかけるフクロウたち、かろうじて逃げ切った小ネズミは、西を、NYを目指して飛行を続ける。朝、摩天楼のそびえ立つNYに到着。空を見上げて驚いた人間たち、そしてネズミたち….やっと仲間に会えた。
「ときとして、最も小さきものが、壮大なことをやってのける」
ヒーローとなった小ネズミは、アメリカの町から町を巡って、航空ショーを披露した。街角でそのポスターをくいいるように見つめていた少年….彼の名前は、チャールズ・リンドバーグ。

著者について

イラストレーター、絵本作家。1982年、ドイツ生まれ。幼少期から絵を描くことが好きで、面白いものを発明したり、機械や蒸気機関車、飛行についてのさまざまな歴史に夢中になって過ごす。ハンブルク応用科学大学で、イラストレーションとコミュニケーション・デザインを学ぶ。在学中に本書を描きはじめ、初の絵本となった。2014年、ドイツ語と英語で刊行され、20の言語に翻訳されて、世界中で話題となる。

翻訳家、法政大学社会学部教授。1954年、岡山県生まれ。児童文学、ヤングアダルト向け作品を中心に精力的に海外文学の紹介を行い、訳書は400冊を超える。書評、エッセイなどでも活躍している。訳書に『バーティミアス』『魔法少女レイチェル』(以上、理論社)、『ユリシーズ・ムーア』(学研)、『オリンポスの神々と7人の英雄』(ほるぷ出版)、『タイムライダーズ1、2』(小学館)、『ポー怪奇幻想集』(原書房)などの人気シリーズ、『月と六ペンス』(新潮社)『わたしはマララ』(共訳/学研)ほか多数。

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登録情報

  • 大型本: 1ページ
  • 出版社: ブロンズ新社 (2015/4/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893096001
  • ISBN-13: 978-4893096005
  • 発売日: 2015/4/15
  • 梱包サイズ: 28.5 x 22 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 77,707位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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すごく好きな絵本です。
テキストではなく、絵の中に描いてある文字(新聞記事の絵とか)がなぜ日本語になっているのか、不思議。
各国用に文字を変えて描いているのかな?すごい。
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なんといっても、いちばんの感動はすばらしい絵です。そのうえ、お話もとてもおもしろい。小さなネズミが努力のすえ、飛行機を作り、ヨーロッパからアメリカへの大西洋横断飛行に成功して仲間に再会する。飛行機を完成させるまでの努力、飛びったった途端の危機一髪、わくわく・どきどき読みました。
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投稿者 mintjam トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/27
タイトルと副題からも連想される通り単独で
大西洋無着陸飛行を成し遂げたリンドバーグ
をモチーフにした絵本です。

飛行に挑むのは、なんと港町の小さなネズミ。
図書館で知識を吸収し、自力で試行錯誤しな
がら飛行機を作ってアメリカへ向かおうとす
る!突拍子もない内容ですが、リアルに描き
こまれた絵は説得力と臨場感に満ち、物語の
世界へ引き込んでくれます。

小ネズミは何故そんな事を思い立ったのか?
町で繰り広げられるネズミの大量虐殺。逃亡
者への鋭い監視の目。当時のナチスを彷彿さ
せる状況と大西洋飛行を結びつけたところは
ドイツ生まれの作家ならではと言えますね。

それはさておいても、素直に勇気をもらえる
作品です。夢の実現の為、多くの困難に直面
しても諦めず自分を信じて挑み続ける勇気を。
ちょうど巻末で登場する少年時代の彼の心を
揺り動かしたように。
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空を飛んでニューヨークに行きたい!
何度も改良を重ね、一生懸命飛行機を作ろうとしているのは、なんと1匹のネズミ。
たくさんの設計図や部品、試作機の数々・・・。
まるで人間の科学者か発明家のようなのに、小さな小さな子ネズミなんだから、なんともいえない可愛らしさ!またそこが奇妙で不思議な魅力がありますね。ストーリーに引き込まれていきます。

絵も本当に美しくて素晴らしい!
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なんといっても、イラストが可愛らしくて気に入りました。
一つ疑問に思ったのが、作中の新聞記事の絵が日本語で描いてあるところ。絵本って各国の言葉に訳して書き換えられてるものなんだろうな~。と思いつつも何でイラストに日本語描いてあるんだろう…。誰か真相を教えて!
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ドイツ在住のクールマン君はこの絵本がデビュー作品。チェックのマフラーにキャスケッド風の帽子がトレードマークのようです。

時代は1900年ごろ、いずれ海を越える人間のリンドバーグが少年のころ。
港町のネズミたちが、野良猫やフクロウ、ネズミ取りの罠によって絶滅の危機に瀕していました。そこに一匹の天才ネズミが新天地を求めてアメリカに空を飛んで渡ろうと志します。
最初は原始的な人力?羽ばたき機から始まり何度も何度も失敗し試行錯誤し、ダ・ヴィンチの設計図を解読して、台所用品や懐中時計を分解して、、、、
ついにはエンジン搭載の一人のり飛行機を組み上げました。
スゴいぞリンドバーグねずみ。
ネズミは嫌いだがオマエは応援するッ。

宮崎駿が泣いて喜びそうなストーリーとデビュー作とは思えない達者なペンタッチと品のいい色使い。 結構な傑作です。絵本界はショーンタンといい、Mapといい、このネズミといい、大人の審美眼にも子供のわくわくにも耐えうる良作目白押しです。今後がとても楽しみです🎵
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ねずみとりの普及で、友達がみなアメリカ大陸へ渡ってしまい
ひとりぼっちになったねずみの主人公。
船で海を渡ろうとしても港に猫がいる。
そこで空を飛んでいくことにしましたが・・・・

著者の「トーベン・クールマン」さんは「卒業制作」として
この絵と文をつくったところ
あれよあれよとドイツで出版され、ついに極東の日本でも翻訳出版されました。
ほぼ日で糸井重里氏が、著者との対談が公開中。
https://www.1101.com/lindbergh/2015-09-09.html

映画的なアングルと精巧な筆致がとっても魅力的な1冊です。
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