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リンダリンダリンダ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織, 三村恭代
  • 監督: 山下敦弘
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2006/02/22
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 129件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000CDW8AA
  • EAN: 4988021124775
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 35,887位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
   クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

文化祭前日に、韓国人留学生がボーカルのバンドを結成した女子高生たちが、ブルーハーツを演奏する物語を描いた青春ドラマ作品。ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/12/26
形式: DVD
ブルー・ハーツ、学園祭とくれば、いくらでも『熱い』青春映画を撮れると思うのだけど、さすが(?)山下監督、そうはならない。四人の女の子達が座ったり、眠り込んだり、バスを待つところを固定カメラでとらえたりと、ゆっくりしたリズムで進む。大きなドラマは起こらない。でも、たわいないやりとりから醸しだされる空気感はダルでも、そんなに退屈とは感じません。独特のオフビートな味わい。セリフのなかの空白の部分というか、ズレというか、独特のリズムが、女の子が、その場で話している感じがすごく出ていたと思う。

ペ・ドゥナが留学生の役を演じているのですが、彼女の仕草とおとぼけぶりが生きていたね。ハングルと日本語の会話のズレを彼女特有のクルクル変わる表情で表現していた。やっぱり彼女はすごいと思う。特に彼女の好きなシーンの一つは、夜、体育館で誰もいない客席に向かってメンバー紹介をする。このシーンが素晴らしい。「みんなと一緒」と「1人になりたい」という相反する気持ちが溶け合った気持ちがよくでている。青春だね。(笑) 

こんな感じで映画は終始ゆったりしたペースで進みますが、雨が降り始めたあたりから一転して調子が上がって、♪リンダ・リンダ♪のリフレインのように一気に弾ける。映画そのもののペースが「リンダ リンダ」の歌のようになっていたね。そしてラスト、盛り上がった会場からカメ
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形式: DVD
振り返ってみれば、高校生活の毎日が、輝いていた訳でないと思います。平凡な日常の積み重ねです。作品全体に漂う「閉塞感」が妙にリアルです(高校文化祭の中途半端な盛り上がり具合等々)。各出演者も過剰な演技はなく、そこに“うそ臭さ”が感じられません。高校卒業後から数年以上経った方は、この作品の味がわかるのではないでしょうか。とは言え、青春お約束の「告白タイム」はあるわけです(笑)。ラスト近くの前田亜季の台詞は良かったですね。主演の韓国留学生役のペ・ドゥナは、芸達者で感心しました。ラストで歌う前の高揚感、歌い終わった後の笑顔が最高です。演奏中、カメラは色々なものを捉えるのですが、「日韓文化交流展示の教室」もちゃんと映しています(抑制が利いた“メッセージ”がいいです)。

ベースの女の子、演奏上手いなぁと思ったら、「ああプロか。」、ダブリの姐さんも上手いなぁ(「素晴らしい日々」を歌ってる)と思ったら、「ああコイツもプロか。」、怪我で抜けたボーカルの子、いい声してんなぁと思ったら、「おお、コイツが噂の湯川潮音か。」、小山先生役の甲本雅裕って「ヒロトの弟やないか。」等々見所が沢山あります。それにしてもブルーハーツはいいですね。
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形式: DVD
ガールズ青春音楽モノというジャンルで括れば
「スウィング・ガールズ」と同じ部類であろうが
こちらの方が良くも悪くも「映画」である。
長いワンカット、引いたカメラ、キャラクターではなく風景に語らせる手法
どれを取っても「ドラマ」ではなく「映画」なのだ。

キャラクターの高揚感をも引いて見ているため
クライマックスの演奏シーンの盛り上がりは欠ける。
飛び跳ねる観客も白々しく感じてしまうほどだ。

しかし主人公たちの満足しきった微笑みに、
どうしようもなく胸が締め付けられるのは、
この「映画」がとてつもなく「リアル」だからだろう。
「スウィング・ガールズ」の様にドラマチックなことが
普通の高校生活にそうそう起こる訳がない。
しかし、「リンダリンダリンダ」くらいのユルイ青春であれば
僕たちもみな、経験のある「リアル」なのだ。

近年、日韓役者の競演は数あれど、
洗面台の鏡の前で、言葉の壁を越えて分かり合う、
ぺ・ドゥナと香椎由宇のシーンは珠玉である。
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形式: DVD
たまに拙い英語で外国人と会話をする場合があります。その時に、笑い声まで英語風になってしまうことがあり、自己嫌悪に陥ったりします。たとえ英語で話していても「It's funny!」というのは嘘くさい気がするのです。本当に面白い場合は、つい「それおもしれー」と日本語で返答したくなったりします。

この映画の中で、主役(のひとり?)であるソンが母語の韓国で話す場面が5回あります。

彼女のうれしくてたまらない心情がよく表れています。

小さな女の子と女の先生が彼女のことをかまってくれていますが、やはり同年代の友人といるほうが何倍も楽しいに決まっているのです。

かわされる4人の女の子の会話は、特別熱いものでも、深いものでもありません。ごくふつうの会話です。しかし、そのふつうさは留学生のソンにとって、今まで手に入れたくても叶わないものだったわけです。

あえて言えば、多くの大人にとっても、打算なしで、くだらないことで盛り上がる会話はなかなか手に入れにくいものだったりします。

最後のライブの前に、ソンがしばらく緊張で固まってしまいます。3人の女の子に受け入れられた彼女が、初めて3人以外の多数に向かうことへの期待と不安だろうと解釈します。「リンダリンダ」の歌い始めは目を閉じ
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