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リンダリンダリンダ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織, 三村恭代
  • 監督: 山下敦弘
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2006/02/22
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 132件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000CDW8AA
  • JAN: 4988021124775
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商品の説明

Amazonレビュー

   タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
   クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)

内容(「Oricon」データベースより)

文化祭前日に、韓国人留学生がボーカルのバンドを結成した女子高生たちが、ブルーハーツを演奏する物語を描いた青春ドラマ作品。ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 クマ #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2017/8/12
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
「色即ぜねれいしょん」(2009年)という作品を少し前に観たのですが、
この作品と似た設定の青春ドラマで、こちらは男子に焦点があてられ
ていて、途中の面白さという点では「色即~」の方に軍配は上がります。

「リンダ リンダ リンダ」はリアリティを重んじたドキュメンタリータッチ
の作品で、それが良かったのか悪かったのかは意見の分かれるところで、
「よし!」と意気込むのではなく、肩の力を抜いて観る作品なんでしょうね。
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形式: DVD
詳しい事はノベライズ版の方を見るとより深く理解できます。
恵は何故別れてしまったのか、とか、ソンの心情など、映画版ではカバーできなかった多くの事が書かれてます。

本編ですが、正直、
綺麗な爽快青春モノという感じではないです。どちらかと言うと、常に低速、そして少し閉塞感漂う感じで、本当に学校生活を送っていた時代を思い出します。
まるで、彼女たちの記憶にある出来事を私達が見ているようです。

また、バンドの4人が親友になる訳でも無く、後日談では卒業後は全員バラバラの道に進みます。ソンが韓国に帰る際にも、見送りに行けたのは恵だけ(残る2人は車校や用事で行けなかった)とか、そういう人間関係もまた胸が締め付けられます。

それは親友じゃないから嫌とかではなく、彼女たちが、あの文化祭でやり切ったから。だと思うんです。
決して仲違いした訳では無いと思います。ですが、あの文化祭で彼女たちの青春は区切りを迎えた。というか笑。

音楽という繋がりの上で残された最後の青春の風景、文化祭での生徒たちの倦怠感、またライブで終了というのも良いです。

涙や感動を誘う場面が無いのも、
この映画では凄く良いと思いました。
誘う場面は無いですが、青春を思い
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形式: DVD Amazonで購入
本当は五つ星だと思ったのですが、やはり最後のシーンまで、ボーっとさせられることの多かった映画にそれはさすがに錯覚か?と思い四つ星としました。監督自身が、この映画の魅力が何故ここまで確かに存在しているかを説明することができない点からいっても、完全な評価をすることはできない映画なのだと思います。

しかし優れた映像作品はトリがすべてを輝きに変えるものだと考えるなら、そんな映画があり得たと思えたなら、この映画はとても爽快な傑作だと自信を持ってお勧めできる、と感じます。

軽音楽というのは、理屈ではないです。こういう感覚的なもののはずです。

これ以外の解釈で音楽というものをとらえようとするならそもそも、ブルーハーツなんぞ口ずさむに値しない。

この作品のタイトルはだから「リンダリンダリンダ」なんでしょう?

その音楽を映画にしようとした。できるだけシンプルに、そして純粋に。

だから韓国からペドゥナを呼ぶ必要もあった。できる限り色付けのない、シンプルで純粋な力強い要素が必ず欲しかったのだと思います。

これに比べたらスイングガールズはどこまでも映画であって、音楽を表してはいない。

誰でも何かを目指して挫折したり、やめてしまったり
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
頑張った練習の発表会場が、高校の普通の体育館。しかも、たまたま雨で生徒が集まっただけ。あっ、本当に学校祭に向けた努力だったんだ・・・とわかって、最後にここまでのすべてが輝いて見えました。十代っていいですね。
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形式: DVD
私が中高生の当時、ブルーハーツは人気絶頂の時期でした。尾崎豊や渡辺美里とならんで、思春期の心の内を歌ってくれるバンドでした。センチメンタルになるだけでなく、ただ元気なだけでもなく、青春真っ只中で何だか分からないまま体と心からあふれてくるパワーを解放してくれるのはブルーハーツだけ、そのなかでもとくに「リンダ!リンダ!」だったのではないかと思います。
また、最後の演奏シーンの直前、土砂降りの雨の中を主人公4人が体育館に向けて走ります。土砂降りの雨の中を走るシーンを美しく力強く見せられるのは高校生活をテーマにした映画の特権かな…とも思ったりしました。そんな時期を思い出させてくれた映画でした。
私が高校生の頃、「ドブネズミみたいに、美しくなりたい 写真には写らない、美しさがあるから」とふと「リンダリンダ」のさわりを口ずさんだときに、そばにいた母親に「ドブネズミが美しいわけないだろう」と言われました。そのとき、「そうか、大人になるとドブネズミから美しさを感じ取ることができなくなるのか」と思いました。今、40歳が手に届く年齢になり、自分自身が高校生の頃にこのフレーズのどこに美しさを感じていたかも思い出すことができません。なにより、高校生活がテーマの映画を見ても「あの頃に戻りたい」なんて気分はもう起きなくなっています。
でも、若者のバンドや音楽をテーマにした映画は数
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