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[法条 遥]のリライト
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リライト Kindle版

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商品の説明

内容紹介

過去は変わらないはずだった――

1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、
旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。

2002年夏、作家となった美雪はその経験を元に小説を上梓する。
彼と過ごした夏、時を超える薬、突然の別れ……
しかしタイムリープ当日になっても10年前の自分は現れない。
不審に思い調べるなかで、美雪は記憶と現実の違いに気づき……

SF史上最悪のパラドックスを描く第1作

内容(「BOOK」データベースより)

過去は変わらないはずだった―1992年夏、未来から来たという保彦と出会った中学2年の美雪は、旧校舎崩壊事故から彼を救うため10年後へ跳んだ。2002年夏、作家となった美雪はその経験を元に小説を上梓する。彼と過ごした夏、時を超える薬、突然の別れ…しかしタイムリープ当日になっても10年前の自分は現れない。不審に思い調べるなかで、美雪は記憶と現実の違いに気づき…SF史上最悪のパラドックスを描く第1作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 743 KB
  • 紙の本の長さ: 179 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/7/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FJ1DWBO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 54,311位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
Reシリーズ4作を読みおえてから、このレビューを書かせていただきました。「リライト」1作だけで終わっていれば、今まで誰も考え付かなかった着想やエンディングなど、非常に風変わりな時間SFとして楽しめました。「リライブ」のあとがきに、法条先生が「リライトの終わりで、続きを考えていたかも・・・」と書かれていましたが、私にはそうは思えません。四部作という様式美みたいな構想は、あとから出てきたように思います。一応、「リライブ」で収束させたので、「リライブ」は星5とさせていただきましたが、特に「リビジョン」などはおかしい部分が多々あるように思えます。「リライト」1作だけに限れば、とても良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
かなりわかりにくい話なんだけれど、レビューでそれは覚悟していたので、最後まで読めた。最後まで読めるほどにはおもしろい。でもやはり、力任せに書いた話という印象は拭えない。タイムパラドックスものということで、連想したのが藤子・F・不二雄の短編、あいつのタイムマシンと、ドラえもんのあやうし!ライオン仮面。そもそも叙述ミステリーであるということを差し引いても、わかりやすく読者に伝えるテクニックという点で、F先生には遠く及ばない。まぁでも面白かったので3点。
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形式: 文庫
「イヤミス」って知っていますでしょうか?
一時期、ちょっと話題になったバズワードで「読んだ後にイヤな気分になるミステリ」のこと。
映画化もされた湊かなえさんの「告白」なんかが有名ですが、個人的にはイヤミスと聞くと、米沢穂信さんの「ボトルネック」の読後感は最悪だったなぁと思い出します。

今回、レビューしたい作品はイヤミスではなく、イヤSF(なんか良い呼び方が思いつかなかった……)な作品。
先日、観劇に神戸に行った折、ジュンク堂書店でウィンドウショッピングをしていると、この作品が目にふっと入ってきて、裏表紙でタイムトラベル物なうえ「SF史上最悪のパラドックスを描く」との煽りにやられた次第。

物語は2002年の夏。10年前からやってくる過去の”私”がとった行動をサポートするため、美雪は携帯電話を用意するのですが、その時刻になっても、10年前の自分はやってこないというタイムパラドックスから物語ははじまります。
なぜ、過去に確定しているはずの現在が異なってくるのか?

そして、物語は1992年の夏に起こった出来事と、2002年の現在の美雪を交互に描くのですが……美雪の記憶と物語で語られる1992年の夏の”私”が異なってきます。過去が”リライト”されている? 読者はその疑問を持ちながら、19
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形式: 文庫
”難解”というより”めんどくさい”タイムリープもの。
読み進めていくにつれてどんどん謎が深まっていく構成や、青春ものかと思いきやわりと黒い展開になっていくのは面白かった。
ただオチがちょっと雑。続き物とはいえもう少しうまくまとめて欲しかったところ。
結果的に、読んでいる間は楽しめても読後感があまりよくない作品になってしまっている。内容よりも構成&文章のせいで。
着眼点は悪くないだけにもったいない。
タイムリープ関連の設定は、都合が良過ぎる部分とそうでない部分が混在しているので、SFとして期待すると微妙に感じるかもしれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
いわゆるタイムとラベルもの。

10年前,私は確かに10年後へ跳んだ。それなのに10年後,いつまでたっても10年前の私は現れない。いったいなぜ・・・という切り口から物語りは展開する。

そしてストーリーは予想もしない方向へと突き進む。

途中から「私」が入れ替わる。複数の人物が「私」として語り始めるので,読み手は若干混乱する。でもそのことがむしろ物語のパラドックスをうまく表現しているとも言える。

最後の最後である人物が大演説をぶって真相を説明するが,ここは賛否が分かれるかもしれない。ラストは円満解決とは程遠いが,その方がある意味現時的だ。

2013年度版「SFが読みたい!」に載っていたので何となく読んだ本だが,十分楽しかった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本のキャッチコピーがあまりに格好良くて買ってしまったのですが、良い意味で期待を裏切られました。

物語は「未来の私の部屋を過去の私が訪れる」という予定されていた未来が崩れる場面から始まります。
それから、未来・過去の場面を交互に描いていきながら物語が進行していくのですが、
物語が進行するにつれて、さらに世界は崩れています。

気づく人はすぐに気づくと思うのですが、この小説は「時をかける少女」(作:筒井康孝)のオマージュ作品です。
時間SFの古典作品なので、ご存じの方も多いかと思いますが、この「リライト」という作品は、その「時をかける少女」の爽やかな世界観を逆手に取っています。
一見して爽やかな世界に見えるからこそ、よけいに世界が崩壊していく様子が不気味で、収束していく結末が怖い。

結末にいたるまでの、良い意味で読み手の予想を裏切りながら進む展開も面白く、最後まで一気に読み切ることができました。
時間SFとしても楽しめますし、毒のある青春ものとしても十分に面白い作品ではないかと思います。
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