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リベルタスの寓話 (講談社文庫) 文庫 – 2011/8/12

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商品の説明

内容紹介

やっぱり、御手洗!
人間はかくも残酷になれるものなのか――。民族紛争がもたらした怨念が胸を抉る、超絶スケールの傑作2編!

ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG(ロールプレイングゲーム)世界の闇とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗が挑む。中編「クロアチア人の手」も掲載。

内容(「BOOK」データベースより)

ボスニア・ヘルツェゴヴィナで、酸鼻を極める切り裂き事件が起きた。心臓以外のすべての臓器が取り出され、電球や飯盒の蓋などが詰め込まれていたのだ。殺害の容疑者にはしかし、絶対のアリバイがあった。RPG世界の闇とこの事件が交差する謎に、天才・御手洗が挑む。中編「クロアチア人の手」も掲載。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062770121
  • ISBN-13: 978-4062770125
  • 発売日: 2011/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 391,060位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
いつもながら、島田氏は興味深い題材を選択されるなと思います。
氏の本を読むたびに、今まで接することなくきた分野の知識を得たり、
気づかされたりします。
本作も民族紛争に現代的テーマを絡めるなど面白かったですが、
何点かスッキリしない部分も残ったので、御手洗シリーズのファンな
だけに少々満たされないところもありました。
とはいえ「手」の石岡さんのシーン何か所かでは楽しめました。
オウム返しのリアクションや、思い込み激しくへこんだり。
頼りないけど、素直で憎めない石岡さん。
これからも御手洗さんと我々をつないでいってほしいと思います。
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投稿者 みーこ 投稿日 2011/9/16
形式: 文庫
島田さんのファンで、よく読んでます。が、今回はトリックもあまり良くない(専門知識がないと推理できない)し、不可解な点がいくつか。 以下ネタバレです
1なぜ御手洗は義手の在処が4本目の街路樹だとわかったのか?2犯人がクラバッシを殺しに行くくだりで、子供っぽい語り口になってたのは何故?
3犯人の名前を語って日本人女をナンパしてた男はなんだったの? 他にも色々ありそうですが、止めときます。
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形式: 新書
暇つぶし用、2時間サスペンス原作用のトラベル物の作者ならまだしも、先進科学も題材にする作者が、体から離れた◯◯がドアの鍵を回す物理学無視のシーンを描き、しかもそれがメイントリックとは…ゲゲゲの鬼太郎の一コマを思い出しました。あの島田荘司がこんな作品を書くとは…
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形式: 単行本
リベルタスの寓話そのものは面白かった。これ自体は氏の創作という事なので、その点は凄いと思います。
また、民族紛争、医療ネタ、RMTを絡めるというアイディアも面白いと思うのですが、短い話の中で盛りすぎた感じで、
ラストに拍子抜けし、かえって「あえて民族紛争をそこまで前面に出さなきゃいけなかった?」と、妙なあざとさを感じてしまいました。

次の作品はばーばー流し読みしました。
里美ちゃんにフラフラしてない石岡さんが見られるという一点はポイント高かったです。

本当は横浜時代のコンビ作品が読みたいんだけどなぁ!!!
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形式: 文庫 Amazonで購入
昨年の暮れから突如御手洗ファンデビューしまして
大好きになりもろもろ読んでおりますが
御手洗さんが石岡君にさらに冷たくなり
胸が痛い感じでした(笑)
私が生きているうちに御手洗さんが
横浜に帰って来てくれる話が読めることを
願ってやみません!
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形式: 新書
「寓話」・・・本格として考えた場合、現場に残された証拠品が「偽装証拠」である可能性が一切考慮されていないのはいかがなものか。まあ、最近ではこのトリックもだいぶ知識として普及してしまったので、読者はもとより警察が気がつかないということがそもそもありえないといえるのだが・・・・・

「手」・・・これも恐ろしくバカバカしい話。おそらく作者はTVゲームの類など、画面をまったく見なくてもクリアできるに違いないwwwwww
例えば、携帯動画電話(当時、スマホはまだなくてもこの技術はあったはず)なんかを活用していれば、もう少しまともに読んでもらえる小説になったのではないかと思うが、いかがであろうか。
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形式: 文庫
 評価の低いレビューが並んでいる。クロアチアとセルビア等の根深い民族対立という、極東の地からは容易には体感として呑み込めない旧ユーゴスラビアの内戦をテーマとしており、その意味では手ごたえのあるはずの中編ミステリーが2編。しかし、近年の島田さんのミステリーづくりの無理なところが目について、こちらも☆2つどまりの評価しか下せない。

 おどろおどろしい描写、東欧史をそれなりに勉強したとおぼしき背景説明など、物語づくりに向けたいつもの意気込みはうかがえるものの、ひと言でいえば、2編ともに空回りしている。残念。
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