まるで高校生が反抗期に書いたような駄作。
リベラルの根底を知らずに書いた悪本でしかない。
そもそも絶対王政国家から自由、参入主義国家へと変貌したのはリベラルデモクラシーによるものが大きい。産業、商業、金融主義時代を経て投機主義の現代においてはリベラル「民主主義国家」が完成している。
今更リベラルとか、既に1960年代に掃いて捨てるほど語り尽くされた物を浅知恵でほじくり返しても失笑ものである。
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リベラルですが、何か? (イースト新書) 新書 – 2016/2/10
香山リカ
(著)
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安保法制をめぐって日本中に論議が巻き起こった、二〇一五年夏。それはまさにリベラルの存在意義が問われた季節でもあった。いまリベラルは何を考えればよいのか。右傾化する社会状況の源流を、八〇年代“ニューアカ"“ポストモダン"まで辿り、リベラル派知識人にも責任があると、著者は喝破する。近年、アイヌ民族差別や在日韓国人へのヘイトスピーチ、そして安保法制に対する社会運動において、自らもデモなどに積極的に参加し関わってきた著者が、リベラルのゆくえを考察する一冊。今後のキーパーソンとなる湯浅誠氏、野間易通氏との特別対談も収録。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社イースト・プレス
- 発売日2016/2/10
- 寸法11 x 1.3 x 17.3 cm
- ISBN-104781650643
- ISBN-13978-4781650647
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
安保法制をめぐって日本中に論議が巻き起こった、二〇一五年夏。それはまさにリベラルの存在意義が問われた季節でもあった。いまリベラルは何を考えればよいのか。右傾化する社会状況の源流を、八〇年代“ニューアカ”“ポストモダン”まで辿り、リベラル派知識人にも責任があると、著者は喝破する。近年、アイヌ民族差別や在日韓国人へのヘイトスピーチ、そして安保法制に対する社会運動において、自らもデモなどに積極的に参加し関わってきた著者が、リベラルのゆくえを考察する一冊。
著者について
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。立教大学現代心理学科教授、精神科医。豊富な臨床経験を活かして、現代人の心の問題を中心にさまざまなメディアで発言を続けている。専門は精神病理学。NHKラジオ第1「香山リカのココロの美容液」(金曜・夜9:30より)でパーソナリティをつとめる。ベストセラー『しがみつかない生き方』をはじめ、エッセイや評論など単著・共著多数。近刊に『叩かれ女の正論』、『ヒューマンライツ 人権をめぐる旅へ』、『がちナショナリズム』、『半知性主義でいこう』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
香山/リカ
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。立教大学現代心理学科教授、精神科医。豊富な臨床経験を活かして、現代人の心の問題を中心にさまざまなメディアで発言を続けている。専門は精神病理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。立教大学現代心理学科教授、精神科医。豊富な臨床経験を活かして、現代人の心の問題を中心にさまざまなメディアで発言を続けている。専門は精神病理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : イースト・プレス (2016/2/10)
- 発売日 : 2016/2/10
- 言語 : 日本語
- 新書 : 240ページ
- ISBN-10 : 4781650643
- ISBN-13 : 978-4781650647
- 寸法 : 11 x 1.3 x 17.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,060,581位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 190位イースト新書
- - 8,994位外交・国際関係 (本)
- - 14,877位政治入門
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年6月21日に日本でレビュー済み
香山リカ氏が何故、いまだにリベラルなのか?
その謎を知りたくて読みました。
この本を通じての感想は、
香山リカ氏には、芯が無い。大義が無い。薄っぺらい。
リベラルな理由は、「昔からそうだった。私は何も変わっていないのに、気がついたら世間が右傾化していた。」だそうです。
なぜ世間が右傾化していったのか、全く分析していません。
対ヘイト活動に参加するようになった経緯は、アイヌや在日に対する差別発言を聞いて、許せなかった、気持ち悪かった、との事です。
しかし、実際に差別発言された方のケアやサポートをした、というような話は全くありません。
彼女は、世間を近視眼的に見て、薄っぺらい正義感を燃やし、問題に深く寄り添う事なく、空想で膨らませた問題に、カウンター活動をしているに過ぎない。
そう感じました。
その謎を知りたくて読みました。
この本を通じての感想は、
香山リカ氏には、芯が無い。大義が無い。薄っぺらい。
リベラルな理由は、「昔からそうだった。私は何も変わっていないのに、気がついたら世間が右傾化していた。」だそうです。
なぜ世間が右傾化していったのか、全く分析していません。
対ヘイト活動に参加するようになった経緯は、アイヌや在日に対する差別発言を聞いて、許せなかった、気持ち悪かった、との事です。
しかし、実際に差別発言された方のケアやサポートをした、というような話は全くありません。
彼女は、世間を近視眼的に見て、薄っぺらい正義感を燃やし、問題に深く寄り添う事なく、空想で膨らませた問題に、カウンター活動をしているに過ぎない。
そう感じました。
2016年2月22日に日本でレビュー済み
この著者はリベラル、リベラルと念仏の様にリベラル発言を繰り返して、
常に高いところから他人を見下し、自分と異なる考えを持つ(賛同しない)者に対しては
「ネトウヨ」「ニート」などのレッテルを貼り、医師らしからぬ品性を感じない発言をする。
この人のリベラルは独特の物で、世界標準のリベラリズムとは異なるようです。
更に精神科医である事を盾に批判対象を「病気」扱いしたがる横暴さは感化できません。
それに「香山リカ」はタカラの商標なんだから、いい加減使うのはやめて欲しいですね。
常に高いところから他人を見下し、自分と異なる考えを持つ(賛同しない)者に対しては
「ネトウヨ」「ニート」などのレッテルを貼り、医師らしからぬ品性を感じない発言をする。
この人のリベラルは独特の物で、世界標準のリベラリズムとは異なるようです。
更に精神科医である事を盾に批判対象を「病気」扱いしたがる横暴さは感化できません。
それに「香山リカ」はタカラの商標なんだから、いい加減使うのはやめて欲しいですね。
2017年3月6日に日本でレビュー済み
自称日本のリベラルな方々の文章の特長
・言葉が汚い
・無駄に長い
・楽しくない
自分と考えの違う人は、どんな言葉で罵倒しても構わないと思ってるのか読むと不快になります
お仲間にしか理解できない理論で、どんどん文章が長くなり一般人には理解出来なくなり、読む気を無くします
他人の違う考えを認めない、少しでも違う事を言えば過去に肩を並べた仲間さえも突然罵倒の対象となります
さて、そんなリベラル活動の結果どうなったでしょう?
本人達は罵倒語を並べ立ててスッキリしたのかもしれませんが
それを目にした一般人が一斉に離れて行きました
リベラルの衰退を招いたのは、右からの攻撃でも政府の陰謀のせいでもありません
リベラル(と称する人たち)の振る舞いそれ自体の結果なのです
この本もそのひとつですね
・言葉が汚い
・無駄に長い
・楽しくない
自分と考えの違う人は、どんな言葉で罵倒しても構わないと思ってるのか読むと不快になります
お仲間にしか理解できない理論で、どんどん文章が長くなり一般人には理解出来なくなり、読む気を無くします
他人の違う考えを認めない、少しでも違う事を言えば過去に肩を並べた仲間さえも突然罵倒の対象となります
さて、そんなリベラル活動の結果どうなったでしょう?
本人達は罵倒語を並べ立ててスッキリしたのかもしれませんが
それを目にした一般人が一斉に離れて行きました
リベラルの衰退を招いたのは、右からの攻撃でも政府の陰謀のせいでもありません
リベラル(と称する人たち)の振る舞いそれ自体の結果なのです
この本もそのひとつですね
2016年8月23日に日本でレビュー済み
複数の偽名を使い都合が悪くなれば名前を変えて無関係を装う。
異なる思想は認めず、議論さえしないまま虚偽のレッテルを張り発言を封鎖する。
自分と主義主張が異なれば平気で相手の人権を蹂躙し弾圧する。
自分は憎悪表現を公然と行うが、相手からの反論は憎悪表現とレッテルを張り許さない、発言の機会も与えない。
潜在的敵性国家は、標的国に領土・他国との安全保障・軍事・経済・外交・政治的圧力をかけて弱体化を狙います。
潜在的敵性国家の動きに連動し、標的国の国民に成りすました外国人政治団体が国内で反政府運動を行い、友好国との断絶を企画し、内側から国家の弱体化を狙います。
国家に外国勢力の侵入を助け、武力行使を幇助する政治団体。
もしもその政治団体の構成員の正体が、名前を変えて善良な国民に成りすました帰化外国人や反政府テロリスト、国民の拉致を行う海外からの工作員であった場合、すぐに対応しないと取り返しがつかなくなります。
リベラルもコンサバも目指すところは同じ、国を思い国民の幸福の追求することなのです。そこにあるのは手段の違いだけなのです。
国旗を掲げず、国家元首を憎悪し、国民を蔑み、証拠や根拠のない捏造記事をもとに国家を弱体化させる意図があるとすれば、それはリベラルではありません。
なぜ国旗を掲げられないのか?
なぜ家族や友人、コミュニティーや郷土の集合体である国を愛せないのか?
著者の自称する「リベラル」とは、その根底に何を企図したものでしょうか、私には伝わってきません。
その根底に流れるのは、我々日本人の幸福を追求するためのものでしょうか?
それとも、ちがう「何か」なのでしょうか。
異なる思想は認めず、議論さえしないまま虚偽のレッテルを張り発言を封鎖する。
自分と主義主張が異なれば平気で相手の人権を蹂躙し弾圧する。
自分は憎悪表現を公然と行うが、相手からの反論は憎悪表現とレッテルを張り許さない、発言の機会も与えない。
潜在的敵性国家は、標的国に領土・他国との安全保障・軍事・経済・外交・政治的圧力をかけて弱体化を狙います。
潜在的敵性国家の動きに連動し、標的国の国民に成りすました外国人政治団体が国内で反政府運動を行い、友好国との断絶を企画し、内側から国家の弱体化を狙います。
国家に外国勢力の侵入を助け、武力行使を幇助する政治団体。
もしもその政治団体の構成員の正体が、名前を変えて善良な国民に成りすました帰化外国人や反政府テロリスト、国民の拉致を行う海外からの工作員であった場合、すぐに対応しないと取り返しがつかなくなります。
リベラルもコンサバも目指すところは同じ、国を思い国民の幸福の追求することなのです。そこにあるのは手段の違いだけなのです。
国旗を掲げず、国家元首を憎悪し、国民を蔑み、証拠や根拠のない捏造記事をもとに国家を弱体化させる意図があるとすれば、それはリベラルではありません。
なぜ国旗を掲げられないのか?
なぜ家族や友人、コミュニティーや郷土の集合体である国を愛せないのか?
著者の自称する「リベラル」とは、その根底に何を企図したものでしょうか、私には伝わってきません。
その根底に流れるのは、我々日本人の幸福を追求するためのものでしょうか?
それとも、ちがう「何か」なのでしょうか。
