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リピート (文春文庫) 文庫 – 2007/11

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商品の説明

内容紹介

現在の記憶はそのままに過去の自分に戻って人生をやりなおす「リピート」に成功した若者たちが、次々と不可解な死を遂げはじめた! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら――。この夢のような「リピート」に成功し、人生の「やり直し」に臨もうとしている、年齢も職業もバラバラの十人の男女。彼らは一人、また一人と、次々と不審な死を遂げていきます。誰が「リピーター」を殺しているのか?
家族にも警察にも相談できないまま、独自の捜査を行う彼らが辿りついた衝撃の真相とは――。ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作の登場です。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 523ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167732025
  • ISBN-13: 978-4167732028
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 76件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 107,816位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 レビューの難しい作品ではありますね。何を書いてもネタバレに近いので。なので乾くるみさんのファンや、なんとなく気になった方は、まず一読するのをお勧めします。
 ネタバレで言いますと、ラストに大どんでん返しがあるような作品ではありません(ある意味どんでん返しですが)。タイムトラベルを扱ったSFに殺人事件を組み込んだ、ある種独特の小説です。ただ主人公が利己主義過ぎて、リアリティはあるのですが、読み手としては感情移入のしにくい主人公というのがやや興醒め。また乾さんのファンならおもわずにやりの「天童」が出てくるのも面白いところ。パラレルワールドの一つとして楽しむのが良いかと思います。
 あまり力を要れず、気楽に読むのが面白い作品だと思いますよ。
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形式: 単行本
 ある日、大学四年生の主人公、毛利圭介(けいすけ)に電話がかかってきます。「今から約一時間後の午後五時四十五分に、地震が起きます」と、男の声で。そしたらその時間に、本当に地震が起きた! その後、また男から電話がかかってきて、「私はこれから起こる出来事をすでに体験しているのです。そして、ほかのゲストとともに、あなたにもぜひ、リピート体験(時間旅行)に参加してもらえたらと思っています」と告げられます。
 で、毛利は他の八人のゲストとともに(招待者を含めて総勢十名で)、過去への旅に出かけます。今までの記憶は保持したまま、過去のある地点の自分の肉体に、意識が戻るんですね。すでに結果が分かっている競馬で大金を稼ぐこともできたりする訳ですが、戻った世界で、ゲストがひとり、またひとりと死んで行く……。
 リピート現象の背後に何かある意志が働いているのではないかという、謀略小説めいた雰囲気もありますね。しかし、本書の一番の魅力は、「もしも人生をもう一度やり直すことができたら」という設定に、複数の選ばれた人間を参加させたところにあったように思います。彼らの疑心暗鬼や互いの腹を探り合う状況が、毛利が他の参加者と連絡を取り合い、意見を交換する中で描いていく、そこが面白かった。ゲーム盤で戦わされる駒同士の駆け引きの妙、それを見ているような感じって言ったらいいかな。
 ただ、途
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形式: 単行本
もし、現在の記憶を持ったまま十カ月前の自分に戻れるとしたら―。この「リピート」に成功した、年齢も職業もバラバラの十人の男女。ある人は東大入学をもくろみ、ある人は競馬で大もうけをたくらみ、ある人は惨めな結末に終わった恋愛のやり直しを考えています。しかし彼らは1人、また1人と、不審な死を遂げていきます。誰が「リピーター」を殺しているのでしょうか?また、その理由とはいったい?
ケン・グリムウッドの「リプレイ」が好きだから、この本も読んでみようかな、というのはやめたほうがいいと思います。帯に書かれているように、確かにしかけは似てるんですが、全然違う種類の小説です。
「リプレイ」もですが、似たようなネタを扱っている北村薫の「スキップ」や「ターン」、東野圭吾の「トキオ」、最近読んだ貫井徳郎の「さよならの代わりに」など、タイムスリップものでは、主人公が善人で一生懸命な人物である場合が多いですよね。タイムスリップで過去に戻ったあと、不幸な未来を変えようとしたり、自分の間違いを正そうとしたりするパターンが多いです。だからこそ、爽やかで、切ない物語が多いんですよね。
でも、この本はそういう本ではありません。タイムスリップをした後は保身が最優先され、そのために細心の注意が払われる様子が、具体的に描写されます。不自然に見えないように競馬で大もうけする方法、とか。登場人物が、そ
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/7/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
「イニシエーション」を映画で鑑賞、原作も読んだ勢いで購入・読破したが、
まあ普通の?タイムトラベルものということで「イニシエーション」の後で
読んだこともあるが印象は薄くなりがち。別につまらないという訳ではないが
サクサク読めて何も残らない。

あと、競馬で立て続けに大穴を当てると不審に思われるとかオッズが変わるとか
大真面目に議論してるのには失笑。株やればいいでしょうに。
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形式: 文庫
 先の展開が楽しみで、とても期待しながら読み進めました。時間があまりないので、「毎日決められたページ数を」と思っていたのですが、ついつい読み続けてしまうほどです。
「そういうことだったのか」と納得しながらも、納得いかない部分もいくらかありましたが、それを差し引いても面白い作品でした。
 ただし無駄なシーンがやたらに多くて、途中で中だるみがあります。

 食事のシーンがあります。「○○さんは天丼で、××さんはカツ丼を頼んだ」ってどうでもいいです。笑。この食事のシーン、後々、意味を持つのかと思ったのですが、全くなしでした。

 後、セックスに対する記述が異様に多いです。
「そう言えば、最近、セックスしてないな」、「デートの後にセックスせずに分かれたのは初めてのことだった」、「セックスも順調だ」
 何なんでしょうね。これ。全く必要ないでしょう。笑。
 とまあ、こんなふうに無意味でダラダラとシーンが多いです。

 そして文章は正直、うまくありません。主語の省略などがうまくできておらず、テンポが悪いです。
 また人物の呼称が統一されていません。「さん」づけで読んでいたかと思ったら、呼び捨てになったり、一行前までは苗字で呼んでいたのに、その次の行ではファーストネームで呼んだり
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