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リヒャルト・シュトラウス 歌劇《ナクソス島のアリアドネ》 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ヒレブレヒト(ヒルデガルト), ユリナック(ゼーナ), グリスト(レリ), トーマス(ジェス)
  • 形式: Black & White
  • 字幕: 日本語, ドイツ語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TDKコア
  • 発売日 2005/04/27
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007WAEXE
  • JAN: 4988026816408
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1. 本編

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

1965年のザルツブルク音楽祭におけるカール・ベーム指揮のウィーン・フィルのライヴ映像を収録。

レビュー

演出: ギュンター・レンネルト カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団員,ウィーン国立歌劇場合唱団 ヒルデガルト・ヒレブレヒト/レリ・グリスト(S) ゼーナ・ユリナック(Ms) ジェス・トーマス/パウル・シェフラー/クルト・エクヴィルツ(T) ナレーション: エリック・フライ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ifconfig 投稿日 2005/3/20
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モノクロモノラルながら、非常に高品質。一昨年に出た「フィガロの結婚」(同じくベーム指揮の1966年ザルツブルクライブ)をお持ちなら、あれと同等の品質と思って頂ければよい。
そう、あの「フィガロ」で最高のスザンナを歌っていたコロラトゥーラ・ソプラノこそ、この映像でも最高のツェルビネッタ演じている、レリ・グリストなのだ。
グリストのザルツブルクデピューは、前年の同作品「アリアドネ」。初演の日、聴衆は無名の新人だったグリストの大アリアに、完全に叩きのめされた。アリアが終わった時、とどろくような拍手と足踏みが沸き起こり、誰にもそれを止める術がなかった。やむなく演出のレンネルトが進み出て(オペラの途中なのに!!)、グリストにお辞儀るよう促すという異常な事態となった。
この1965年のライブは、その1964の奇跡の公演のリヴァイヴァル。グリストが大アリアの後、まるでイタリアオペラのように、一度退場し喝采に応え挨拶に舞い戻る(しかも3度も!!!)という不可解な演出は、あの偉大なレンネルトをしてそうせざるを得なかったほど、前年の反響がすさまじかったということであろう。
グリストのツェルビネッタは、明るく高くクリアで繊細で、それでいて力強く、とてつもなく美しい。そしてよく歌いよく踊りよく笑いよく跳ねよく回る。このツェルビネッタこそ、まさに人類の至宝というにふさ
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オペラを聴いて、まだそれほどたっていない。
ロックやジャズと違って、
これがベームの演奏だ、とか、
これこそカラヤン、などと聴きわけることは
まったくできない。

けれど、レリ・グリストの声だけは、
どんな曲であっても、
ほかの歌手の声と聴きわけることができる。
あきらかに違うのだ。
軽やかだけど、しっとりとしていて、
なんというか、質感がかんじられるというか…

バーンスタインのマーラー4番もいいけれど、
この「ナクソス島」と、同じくベームの「フィガロの結婚」
のほうが、グリストの明るい声にはあっているような気がする。

生で聴くことはもうできないけれど、
なんど聴いても幸せな気分になれる。
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この上演でもツェルビネッタ役のレリ・グリストが出色の出来栄えであります。ベーム博士指揮ウィーン・フィルはこれ以上考えられないほど美しい演奏で声楽陣を支えております。正にこれぞ不朽の名盤と申せましょう。
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