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リバーズ・エンド〈5〉change the world (電撃文庫) 文庫 – 2003/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

唯は目覚めた。その姿に拓己は希望を見い出し、彼女にかつての思い出を語りはじめる。短くて儚かったけれど、ぬくもりに満ちた日々のことを。そんな拓己の姿に、七海は複雑な思いを抱く…。一方、コクーンによって送り出される世界では、戦いが激しさを増していた。拓己はしかし、かつて家族と友人を奪っていった『戦い』に身を投じることができない。それを見た伊地知たちは、新たな状況を作り出そうとするのだった。希望と絶望が交錯する中、拓己は最後の選択を迫られる!橋本紡&高野音彦が贈る大好評シリーズ、ついに感動の完結。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本/紡
三重県伊勢市出身。第4回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2003/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840224048
  • ISBN-13: 978-4840224048
  • 発売日: 2003/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,042,924位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
唯が戦闘に参加することになる。
彼女は記憶が無く、言葉もしゃべれないのに…
ただ防衛本能だけで、殺戮を繰り返す。

ここまでやるかというくらい彼らへの無慈悲な仕打ちに、ある意味感心をした。
この作者はサドではないのか?
しかも、相当酷い。

柚木の拓己への問いかけ
「あなたは、全人類の未来の為に、子猫たちをハンマーで叩き殺すことができる?」

拓己の思い
自分だってつらい、だから許してほしいのか?卑怯すぎる。
それなら冷徹に悪に徹してほしい…

このあたりの描写は本当にすばらしい。
読者の心をかき乱し、感情移入させるテクニックは抜群である。

柚木の弱さと比較することにより、伊地知の冷徹さが際立っている。
これでもかと拓己に対して揺さぶりをかけ続ける。
3巻あたりで弱音を見せていたが、自分の役割を演じきった彼女には、
すがすがしささえ覚えた。

戦闘は一発逆転だった。
個人的にはこの結果は好きではない。
これまでの話は、設定にやや突飛なところはあるが、
おそろしく現実的な展開を見せていた。
いままで積み上げてきた重厚
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形式: 文庫 Amazonで購入
4巻まで読んだ時点で、
さてどのように収束させるものかと楽しみにしていたのですが、
個人的には非常に安易と思える決着でした。
しばらく、「……そんな勝ち方ありかい」と茫然。
あと1巻増やして、しっかりと決着つけて欲しかった……。
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形式: 文庫
「Change the world」タイトルからEric Claptonですね(笑)
橋本さんらしいというか…。
二巻から四巻で語られたほんのすこしの言葉、……鉄棒や図書館など、今まで現れたほんのすこしの空間が、Repriseとして現れます。
空間は同じでも、そこに立っている拓己たちの関係は徐々に変貌を見せています。
無限に続くような殺伐としたイノセントウォーズの果てに何が待っているのか。
拓己たちは何を失い、何を手に入れたのか。
私たちに残されるのは、切なさと寂しさ、……そしてちょっとの笑顔です。
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形式: 文庫
普通ならば、例えばヒロインが幸せになるだとか(この作品は、何を以て『ヒロイン』とするのかが非常に難しいが……)。例えば主人公が自分の意思で困難を乗り切るだとか。そういうエンディングにしたいものだが、違う。死ぬものは死ぬし、主人公もてんでヘッポコぷーだ。けれども確実に、その人も変化をしていく。ファンタジーのあとに続く、『日常』という名の平坦な『戦場』を如何にして生きて行くか。その第一歩が、リバーズエンドにはあるように思える。
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投稿者 ヒロキ 投稿日 2013/2/8
形式: 文庫
最終決戦があっさりしていて少し残念でした。
それでも唯の最後のメールや猫の件は胸を強く打たれました。
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