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リバーズ・エンド〈4〉over the distance (電撃文庫) 文庫 – 2003/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

傷ついた孝弘が入院しているあいだも、SIFMAによる実験は続けられていた。その過酷な日々の中、拓己たちの心は激しく揺れ動く。拓己は目覚めぬ唯を思い、七海は自らの気持ちに気づき、茂や弥生たちもまたそれぞれの思いを募らせる。一方、伊地知と柚木は冷酷な真実に立ち向かっていた。それは失敗の許されない、ぶっつけ本番のゲームだった。失敗はすなわち人類の滅亡を意味する―。真実を知らぬまま拓己たちは『戦い』へと呑み込まれてゆく!第4回電撃ゲーム小説大賞“金賞”受賞の橋本紡が贈るラブ・ファンタジー4弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本/紡
三重県伊勢市出身。第4回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484022272X
  • ISBN-13: 978-4840222723
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,057,502位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 人間ではなくなってしまった悲しき唯の話
 会話や心境がうまく書かれている。
 自分に守りたい人や大事な人がいる人におすすめです。
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形式: 文庫
第4弾。
孝弘は意識不明で入院中。
残りの少年少女達は不安の中にいた。
しかし、彼らはそれぞれの思いを胸に抱き、未来を目指した。
それは未来の火星であり、太陽系を越えた宇宙空間であった。

本編の4つの話は、一人称表現で始まる。
七海、茂、弥生、七海の順番だ。
その後は、三人称表現に戻るのだが、場面によって様々な登場人物達の視点で、
物語は語られる。
しかし、違和感は全く感じられない。
登場人物ひとりひとりの気持ちが伝わってくる。
拓己が主人公ではあるが、他の登場人物達の心理も描く所謂群像劇のようだ。
このあたりの心理描写は、天才的にうまいと思う。

孝弘の復帰で、いよいよ本当の戦いに突入する。
ここに至って、経緯が少しづつ見えてくるのだが、
あまりに突拍子もない展開の為、違和感を感じてしまう。
少年少女達の痛いほどの苦しみを現実的に描く一方で、宇宙空間での謎の敵との不思議な戦闘の非現実を描く。
このギャップは面白いのであるが…
個人的には、もう少し現実的な戦闘描写の方がよかったと思う。

そして、4巻の最後では、唯が意識を取り戻す。
一番と呼ばれる彼女の役割とは…

次巻での最終決着がどうなるのか?
目を離すことは出来ない。
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投稿者 ヒロキ 投稿日 2013/2/8
形式: 文庫
敵との邂逅や唯の目覚めなどお話が佳境に入ってきました。
個人的には唯より七海が好きなので辛い(笑)
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