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リバーズ・エッジ オリジナル復刻版 単行本 – 2015/6/10
岡崎京子の時代を超えた名作『リバーズ・エッジ』が初版の表紙カバーで復刻します。
この作品は1994年に初版を刊行し、2000年にカバーを変えて「Wonderland Comic」として再刊行、
2008年にハードカバー愛蔵版として、表紙デザインを変え、三度目の刊行をしました。
が、初版のカバーイラストは、2015年、世田谷文学館で開かれた「岡崎京子展」でも大きく扱われており、
ファンにとっても人気のある一枚です。今回、オリジナルの刊行時のままで復刻します。新たにあとがきも追加します。
この作品は1994年に初版を刊行し、2000年にカバーを変えて「Wonderland Comic」として再刊行、
2008年にハードカバー愛蔵版として、表紙デザインを変え、三度目の刊行をしました。
が、初版のカバーイラストは、2015年、世田谷文学館で開かれた「岡崎京子展」でも大きく扱われており、
ファンにとっても人気のある一枚です。今回、オリジナルの刊行時のままで復刻します。新たにあとがきも追加します。
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2015/6/10
- ISBN-10480024238X
- ISBN-13978-4800242389
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商品の説明
著者について
岡崎 京子 (おかざき きょうこ) プロフィール
1963年12月、東京生まれ。『リバーズ・エッジ』『pink』『東京ガールズブラボー』など、数々の名作を生み出す。2004年に『ヘルタースケルター』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。1996年5月交通事故に遭い、現在療養中。自宅ではDVDで映画を鑑賞したり、機能回復の訓練を続けたりしている。家族と温泉巡りに出掛けるなど外出にも積極的で、家族の方によると「お友達に囲まれ、本人のたゆまぬ努力で回復に向かっている」。
1963年12月、東京生まれ。『リバーズ・エッジ』『pink』『東京ガールズブラボー』など、数々の名作を生み出す。2004年に『ヘルタースケルター』で手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。1996年5月交通事故に遭い、現在療養中。自宅ではDVDで映画を鑑賞したり、機能回復の訓練を続けたりしている。家族と温泉巡りに出掛けるなど外出にも積極的で、家族の方によると「お友達に囲まれ、本人のたゆまぬ努力で回復に向かっている」。
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登録情報
- 出版社 : 宝島社; オリジナル復刻版 (2015/6/10)
- 発売日 : 2015/6/10
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 232ページ
- ISBN-10 : 480024238X
- ISBN-13 : 978-4800242389
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,186位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 49,300位コミック
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年10月9日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
もう一度読もうと思う。つながりたくても、つながれない少年少女達。傷口をかきむしる様な痛みと孤独、愛が何かを知りたくて、もがくけど辿り着けなくて、そして、生きていこうとする彼らに心を揺さぶられる。きつい表現と描写でありながら、すごく静かに生きることの悲しみが伝わってくる。とても好きな作品です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
1994年の作だが、読み返してみて、あらためて名作だと思う。高校生の「学園もの」だが、普通の意味での少女マンガ、青春ものではないし、恋愛マンガでもない。本作の核心は、ヴェデキントの『春のめざめ』のように、青春における「性」を、きわめて残酷に描いたことにある。読者は主に若い女性なのだろうが、コミックがここまで深い主題を描けることに驚かされる。コマの進み方も、別々のところで起きていることが同時並行的に描かれ、「説明」を最小限に切り詰めているので、読み手は、演劇を見る時のように想像力を全開にしないと、科白の意味が正確につかめない。この作品の成功の多くは、「山田くん」というゲイの男の子の、深みのある人物造形に負っている。彼はとても優しいおとなしいイケメンの男の子なので、女子にもてるのだが、ゲイであることを隠すために、女の子とも偽装で付き合っている。しかし彼は女子を本当に愛することはできないので、それが彼をめぐる数々の愛の葛藤と悲劇を引き起こすことになる。しかし彼自身は、最後までそれに気が付かないし、そもそも彼は「死体を怖がらない」という変なところがある。物語は、「若草ハルナ」という彼と同級の女の子が主人公になっているが、すべての葛藤は山田くんを巡って起きているので、本当の主人公は山田くんである。物語の主要人物は同じ学校の高校生だが、ハルナを除いて彼らの一人一人が外からは見えないそれぞれ違った苦悩を抱えており、若者ではあるが心の闇はとても深い。愛の葛藤は暴力や自殺と本当に紙一重のところにある。ゲーテ『若きヴェルテルの悩み』は、模倣自殺する若者が続出したし、日本でもアイドルの岡田有希子の投身自殺には何人もの後追いがでた。本作は、嫉妬など意識できるものだけではなく、多様な形態をとりながらも、ときには思わぬ方向に暴走する無意識のリビドーがとても深く描かれている。若者だからこそ、むしろ心の闇は深いことに、我々は大きな衝撃を受ける。
2018年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
その昔に、後輩に同姓同名、つまり
「岡崎京子」がいた。勿論まったくの別人だけど、我が処女作で「ハラダチマ」を演じてくれたっけ。
さて、『リバーズ・エッジ』。
先に映画で観て、かなりの衝撃を受けた。物事には動じないつもりでいたけど、最近観た映画の中では一番だ。
鬱積する感情とその爆発、みたいな感じだけど、何も若者だけにわかる内容ではないと思う。R15指定のため、あらゆる年齢層が観られるわけではないが、多くの人に何かを感じてほしい。
「こんな無軌道な奴らが、何やってんだ!」とか言わないでほしい。
あなたはそんなにも明るい、悩みのない、素敵な青春時代を過ごされたのですか?であるなら、なんとも羨ましい限りですね。(精一杯の皮肉を込めていますけど。)
此処からやっと本編の感想です。
結構性的な場面の描写が映画ではカットされていたんですね。例えばP.29のSAFE SEXとか、ハルナのお母さんの台詞「生理が遅れた時も正直に言いなさいね」とか、田島さんのお弁当のつつみの中にママがコンドーム2コ入れてた、とか。世のお母さんて娘にちゃんとそういうこと教えてるんですかねぇ。
《まぁ、思い返せば青春なんて、嫉妬やら、怒りやら、性衝動やら、そんなドロドロした感情に支配され、自分が何になるのかわからずにイライラし、ジタバタしているだけの期間。
でも、そう書いた自分も、その昔の自分に嫉妬してる。
こんな青春を過ごしたかった、こんな友だちが欲しかった、正直に言え、今の自分。実はすぐ隣り合わせにいた
性(生)と死のこと。今ならわかるのかい?ほんとにわかったのかい?》
初めて岡崎京子読んでみて、やっぱり嫌いじゃない、この世界観。
結局は原作の勝ちっていうか、映画の限界。だってSEXシーンだって素っ裸で、性器まで晒せないでしょ。ハルナと観音崎の青姦を、こんなふうには描けないでしょ。
あそこが痛くなるぐらいした
ヒリヒリするぐらいした
不安と怒りと精液を一緒くたに
全部あそこにぶちこむしか
なかったんだと思う
で、あたしはあそこで
受けとめるしかできなかったし
River's Edge
ところで、ルミちんのお姉さんて、引きこもり?何となく金八先生の健次郎のお兄さんのことを思い出してしまった。
「岡崎京子」がいた。勿論まったくの別人だけど、我が処女作で「ハラダチマ」を演じてくれたっけ。
さて、『リバーズ・エッジ』。
先に映画で観て、かなりの衝撃を受けた。物事には動じないつもりでいたけど、最近観た映画の中では一番だ。
鬱積する感情とその爆発、みたいな感じだけど、何も若者だけにわかる内容ではないと思う。R15指定のため、あらゆる年齢層が観られるわけではないが、多くの人に何かを感じてほしい。
「こんな無軌道な奴らが、何やってんだ!」とか言わないでほしい。
あなたはそんなにも明るい、悩みのない、素敵な青春時代を過ごされたのですか?であるなら、なんとも羨ましい限りですね。(精一杯の皮肉を込めていますけど。)
此処からやっと本編の感想です。
結構性的な場面の描写が映画ではカットされていたんですね。例えばP.29のSAFE SEXとか、ハルナのお母さんの台詞「生理が遅れた時も正直に言いなさいね」とか、田島さんのお弁当のつつみの中にママがコンドーム2コ入れてた、とか。世のお母さんて娘にちゃんとそういうこと教えてるんですかねぇ。
《まぁ、思い返せば青春なんて、嫉妬やら、怒りやら、性衝動やら、そんなドロドロした感情に支配され、自分が何になるのかわからずにイライラし、ジタバタしているだけの期間。
でも、そう書いた自分も、その昔の自分に嫉妬してる。
こんな青春を過ごしたかった、こんな友だちが欲しかった、正直に言え、今の自分。実はすぐ隣り合わせにいた
性(生)と死のこと。今ならわかるのかい?ほんとにわかったのかい?》
初めて岡崎京子読んでみて、やっぱり嫌いじゃない、この世界観。
結局は原作の勝ちっていうか、映画の限界。だってSEXシーンだって素っ裸で、性器まで晒せないでしょ。ハルナと観音崎の青姦を、こんなふうには描けないでしょ。
あそこが痛くなるぐらいした
ヒリヒリするぐらいした
不安と怒りと精液を一緒くたに
全部あそこにぶちこむしか
なかったんだと思う
で、あたしはあそこで
受けとめるしかできなかったし
River's Edge
ところで、ルミちんのお姉さんて、引きこもり?何となく金八先生の健次郎のお兄さんのことを思い出してしまった。






