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リバース・イノベーション 単行本(ソフトカバー) – 2012/9/28

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商品の説明

内容紹介

これまで誰も提示したことのない戦略の新領域「リバース・イノベーション」の、世界で最初、かつ現時点で唯一の本です。

リバース・イノベーションとは、新興国市場向けに開発を行った商品を、先進国でも展開し、グローバル市場のシェアを拡大する戦略のことです。これまでのグローカリゼーションが、先進国で製品開発を行い、その商品をマイナーチェンジした廉価版を新興国向けに投入してきたのに対し、リバース・イノベーションでは、新興国市場に合った商品を一から生み出す「イノベーション」を行い、その商品をリバース(逆戻り=逆流)させ、先進国に投入するのです。

リバース・イノベーションは、従来の流れとまさに逆のコンセプトであり、時に大きな破壊力を生み出します。

本書はリバース・イノベーションのインパクトとメカニズムをシンプルな理論と豊富な驚くべき企業事例で紹介しています。

もはや先進国からの単なる輸出で勝てる時代ではありません。

新興国で成長した「新興国の巨人」が先進国に攻めてくる前に、新興国でイノベーションを起こして、新興国市場を攻略し、その勢いを利用してグローバル市場へ展開する必要があるのです。

全世界的べストセラー! ! 世界トップ3の経営思想家(2011年Thinkers50)が、近未来の競争のルールを提示します。

内容(「BOOK」データベースより)

リバース・イノベーションとは「途上国で最初に生まれたイノベーションを先進国に逆流させる」という、従来の流れとまったく逆のコンセプトであり、時に大きな破壊力を生み出す。そのインパクトとメカニズムを、シンプルな理論と豊富な企業事例で紹介。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 408ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2012/9/28)
  • ISBN-10: 4478021651
  • ISBN-13: 978-4478021651
  • 発売日: 2012/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,820位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
GEの超音波診断装置など新興国で成功している事業モデル、それがリバースイノベーションだ
ローカリゼーションと違い、地域ニーズを核にして、ニーズ発掘し、それにあわせたものづくりをする
品質もコストも現地基準で考え、先進国のダウングレード対応をしない、こうした事業開発の仕方は現在の
日本企業にはない。多くを学べるものがある
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「次の大市場はインドだ」とういうマスコミの掛け声に踊らされインド市場に参入したものの、実際はインド市場で苦労している日本企業は非常に多い。
この本の著者の指摘の通り、うまくいっていない理由の殆どが、既に成功した他市場向けの商品を少々カスタマイズしただけのものを販売し、ボリュームゾーンを既に制覇しているインド国内の競合製品との価格差に勝てないのだ。
とにかくインシャルコスト最重要視のインドで戦う為に、この本から貴重なヒントが得られた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本はリバースイノベーションという手法について詳細に具体的に説明している本です。

グローバル企業が先進国に進出する場合、自社の製品の機能を少しだけカスタマイズして展開すれば充分成果を挙げることができました。
でも新興国に進出する場合はそれではだめですよ、なぜなら新興国は1人あたりの使えるお金だったりが先進国とは全然違うからですと主張しています。

企業はこれまでと全然違うやり方、リバースイノベーションの手法で取り組む必要があります。
本国ではなくて新興国に新たなチームを作って、その国の人が求めるものを綿密に調査し、新たな価値を創る「イノベーション」を起こす必要があるのです、と。

リバースイノベーションの概念、実現するための具体的な手順について詳細に説明し、そのあと実際にリバースイノベーションを行った企業の実例を8つ程紹介しています。

面白かったのは、ここにリバースイノベーションに成功した実例として紹介されている企業の経営者達は、作者からリバースイノベーションについて教えてもらったわけではないということです。

彼らはいままで行ってきたグローカリゼーションの手法で新興国に進出し、その結果痛烈な失敗をします。
どうすれば新興国で成果を挙げることができ
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投稿者 ぷろ VINE メンバー 投稿日 2012/10/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
和訳本にありがちな不自然な日本語、意味などがなく、非常に内容が読み取りやすく、直感的に内容がつかみやすいものでした。
本書は二部構成となっており、まず最初の1部にて、リバースイノベーションについての概念、また、なぜ今このリバースイノベーションが求められているのかの根拠などが説明されています。

続いて、第2部では、実際にこのリバースイノベーションによってなされた成功例が淡々と書かれています。

第1部は、概要は既に他の方のレビューで色々と記載されているので割愛しますが、具体的なところに関して、個人的には先進国と途上国との間での5つのギャップ(性能、インフラ、持続可能性、規制、好み)の難しさが非常に興味深かったです。
イノベーションの成功には”運”のような要素も確かに有るかもしれないが、実際の成功事例などを見てみると、これらのギャップに対する徹底的な理詰め、ロジカルが潜んでいるのだと感じました。
また、時代が変われば当然その理詰め、ロジカルのフレームも従来のものが通用せず、新たなものにシフトしていく広い視野が必要なのではないかと思いました。

若干第2部は中盤マンネリ化した印象は有りましたが、それなりに興味深いエピソードでした。

以上より、「新たな発見、驚き」と言うよりは「納得」という印象を受け、欲を言えば前者がもう少し欲しかったという事もあり、星4つとします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 新興国市場におけるシェア争いに全く勝てない。日本家電メーカーなどが、これ以上無いほど明確に新興国市場で苦境に立たされていることは、ニュースに取り上げられない日はないと言っても良いくらいだ。本書を読めば、日本家電メーカーの戦略に何が欠けていたのかを知ることが出来るだろう。
 読者も大まかには気づいていることではあろうが、新興国市場においては高機能高価格の製品は求められていない。ゆえに日本家電メーカーは、先進国市場に投入している製品をダウングレードした製品を新興国市場に投入してきた。

 本書では上記のような戦略をグローカリゼーションと呼ぶ。この戦略の楽なところは、新興国市場を知らなくとも、よく知っている先進国市場で売れる製品を開発し、それを新興国市場でも売れる程度の価格になるよう、適当に機能を減らすだけでよいと言うことだ。しかしこの戦略では、新興国市場に十分なシェアを得ることが出来ないのは現実が示している。
 そこで本書が提唱する戦略がリバース・イノベーションだ。まず、新興国市場は先進国市場とは全く異なると言うことを、明確に認識することからこの戦略は始まる。新興国市場は、価格帯が異なるだけではなく、社会基盤や環境の違いにより、先進国の事情に合わせた製品のカスタマイズでは対応できないという前提に立たなければならない。

 ゆ
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